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シンガポール・・・マレー鉄道乗車記

こんにちはゲストさん

ようやく行けたシンガポール旅行・・・・で、気付いたことを少しずつアップしようと思いますが、まずは本件、まだ行く人がいるかもしれないので・・・。

 マレー鉄道の時刻表は、
http://www.ktmb.com.my/
 左下の時刻表で分かりますが、このうち、ES線とNS線合わせて、シンガポール発が一日七本。名前のついている列車は予約が必要みたいですが、ウエブでは満席になっていて、それでも、窓口では24時間前に発売。行った時にたまたま翌日8:00発の販売をしていましたが、30分くらいで窓口閉鎖。売り切れてしまったのか定かではないけれど、予約は難しそう。となると、予約のできない(普通列車だから・・・)一日2本のShuttleを目指すしかない。

 一日2本で、何が「Shuttle」なのか良く分かりませんが、これは40分前くらいから売る。と窓口に表示されている。そこで7:15発の92番列車に乗るため、平日の5:45に窓口に行くと・・・すでに8人くらい並んでいました。不幸なことに、6月はシンガポールの子供たちは夏休みなので、多分、土日は子供連れですごい競争率になるのでは・・・・・今から10日間でどうなるかは分かりませんが。

 6:30くらいから窓口が開いて販売開始。その時が50人くらい。最終的には3両編成で通路に立っていたくらいなので、相当数は売るのでしょうが。ちなみに「割り込み」ではないけれど、並んでない人間の分を一人で4~5枚買っている人がそこそこいて、列の実際の人数より、かなり時間がかかります。50ドル札を握りしめていたら、「3ドル」とあっさり言われて、2ドル札を二枚出しました。

 買ったのはいいものの、イミグレが見当たらない。ホームに行くゲートにみんな並んでいるけれど(列車ごとに並ぶ方式)「マレーシア入国ドキュメントはホーム上で入手してください。」と意味が分からない掲示が出ている。周りの人は、・・・・シンガポール人だとパスポート以外の手段があるみたいで、あてにならない。いちかばちか・・・とりあえず並んでみることに。ところがゲートが発車10分前になっても開かない。マレーシアの入国手続き時間を考えている開門時刻を決めているとは思えない。・・・5分前に開門。その入口ではチケットのチェックだけ。ものの本を見ていると、マレーシアのイミグレがあるんじゃないのか・・・・。

 と、ホームを50メートルくらい歩くと、ホーム上にかわいいイミグレが・・・マレーシアって確か入国カードを書かせるはず、が、それは見当たらず。仕方なく、係官にパスポートだけ出すと、パスポートのスキャンだけして、白紙の入国カードにスタンプを押して、「記入は列車の中でしてください。」という係官の言葉と共に渡してくれた。しかし、入国した後に入国カードを書くものだろうか・・・・地球の歩き方には「出国スタンプが押されないので、もめることがある。」とか記載がありますが、このように別紙(入国カード)に押してくれた。おそらくシンガポールイミグレが、パスポートに先に入国スタンプを押されるのを嫌っているのだろうけど、ここまでくると、もうほとんどイスラエルとアラブの世界である。・・・・

 また、マレーシアイミグレが採用した指紋記録をしないのは、もうすぐ終わる施設にお金をかけたくない。というただそれだけでは・・・・。18分遅れで出発。車両は現代重工製。ウッドランズまではジャングルみたいなところも通り、そこそこ風情はある。ちなみにドアは開けっぱなしなので、事故にならない程度に身を乗り出すことも可能。トイレが二つ向かい合わせにあって、題名が片方が「Sitting Toilet」もう片方が「Squat Toillet」・・・分かりやすい。

 Woodlands Checkpoint駅に着くと、進行方向の前の方にシンガポールイミグレ入口があります。無事出国。施設の中を見ていると、マレーシアイミグレ、税関も出来ているので、要はシンガポール駅がそのまま移るだけ、なんですね。ちなみに道路の方は、コーズウエイを挟んで両側にイミグレがあるのは同じです。

 JB セントラル駅に着いて、コンコースに上がると、やはりマレーシアイミグレはない。当たり前か・・・だけど、イミグレはどこかと聞いている人が五人はいたので、わかりにくよなあ。そのまま、駅の外に出ました。

 JBの様子と怒りの(?)帰りはまた別にアップを・・・ところで、タンジョン・パガーは目の前がすぐに世界最大の港、シンガポール港なのに、せめて貨物輸送でもやろう。という考えはなかったのかなあ。マレーシアが領有というのが最大の問題だったのでしょうけど、惜しいインフラを廃止するものです。リー・クアンユーさんは、タンジョン・パガー出身なんだから・・・・関係ないか・・・色々と考えさせられた鉄道旅行でした。

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