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それはないでしょう

こんにちはゲストさん

もし金王朝が瓦解する時になったら、亡命先はロシアじゃないとすれば、パリかスイスかフィラのオーナー別荘でしょう。どういう訳だか、既に欧州各国は形式的に北と国交樹立してるようですが、全く相手にしてないですけどね。アメリカ行くなら、サダム・フセインみたいに、一方的に捕獲された後の護送先として、じゃないですか。

北朝鮮ではドルも流通(というか、ドル偽札発行という、国家財政を牽引する主力商品2本柱のひとつ?)してるようですが、ユーロが最も好まれるらしいし、本人、ヨーロッパ寄りで、友好関係を積極的に持ちたいと一方的に思っている様子。王朝メンバーが重病になったり、子供の教育や預金も、パリやスイスに受け入れてもらってるし、フィラ(伊)は、オーナーとの個人的な友好関係でもって、北朝鮮スポーツ界全般を協賛してるし。

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99

「復活した女」

doubletree 06/02/25 13:43
アナスタシアって「復活した女」という意味なんですってね。最近、自分がアナスタシアだと名乗るおばあさんが現れましたが、今ではDNA鑑定がありますからね。皇帝一家の遺骨が10年ほどまえに発見され、中にアナスタシアらしき遺骨があったとも言われています。
それが、映画になったのは知りませんでした。

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Re: 「復活した女」

Clio 06/02/26 02:05
しばらくインターネットがつながらなくなって、お返事が遅くなり失礼いたしました。
(時々設定がおかしくなるのですが、さっぱり原因不明で。)


ところで、映画ってこれです。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=54855

確か小学生ぐらいのときかに、TVで見ました。
なので、実はストーリーはあまり覚えていないのですが、そのとき、父からロシア皇帝一家の最後を概略説明してもらったことが記憶にあります。

ところで、名前にそんな意味があったとは存じませんでした。
本当に、このごろではDNA鑑定がありますから、ごまかせませんね!
.....面白みが減ったかしら。

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横から失礼します。

EAVO 06/02/25 15:35
殺されたのは西シベリアのエカテリンブルクですが、どういうわけか駅の名前はソ連時代のままスベルドロフスクになっています。
何分間か停車していました。割合大きな駅です。
私は一昨年1月にシベリア鉄道で通りました。-25度くらいでした。

私はスターリンがベリヤなど元同志の粛清を繰り返していた頃、ソ連が民主化してウクライナなどが独立する空想小説を読んだ事があります。
予想以上に現実が早く来ました。

日本でもこれから宮本○○が死んだ後裏切り者として評価が逆転する事がないとはいえません。
あの野坂参○が逆スパイ扱いされ反党分子になったところですから、仲間が信用できないとは情けないです。

なおモスクワのクレムリンから地下鉄で一駅の所に革命博物館があり、日露戦争の明治天皇や大山元帥の写真が割合大きく飾ってありました。
又今は落ち目の社会党訪ソ団の土井さんが1980年代に贈った大きな市松人形も目立っていました。
山が動いたといって同党が景気が良かった頃の品物です。
私は革命博物館へソ連時代に行った事がないので比較は出来ませんが、今はロシア革命の賛美ではなかったです。

先日何かのニュースで見ましたが、ロシア皇帝一家の相続者はアメリカにいるみたいです。

もう逃げる必要もないですが、スターリンの娘スベトラーナさんはインド人と結婚してアメリカ、フルシチョフの息子はやはりアメリカ在住
私がそうなれば面白いと思っているのは隣の将軍様が北朝鮮にいられなくなってアメリカ亡命する事です。

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それはないでしょう

doubletree 06/02/25 16:28
もし金王朝が瓦解する時になったら、亡命先はロシアじゃないとすれば、パリかスイスかフィラのオーナー別荘でしょう。どういう訳だか、既に欧州各国は形式的に北と国交樹立してるようですが、全く相手にしてないですけどね。アメリカ行くなら、サダム・フセインみたいに、一方的に捕獲された後の護送先として、じゃないですか。

北朝鮮ではドルも流通(というか、ドル偽札発行という、国家財政を牽引する主力商品2本柱のひとつ?)してるようですが、ユーロが最も好まれるらしいし、本人、ヨーロッパ寄りで、友好関係を積極的に持ちたいと一方的に思っている様子。王朝メンバーが重病になったり、子供の教育や預金も、パリやスイスに受け入れてもらってるし、フィラ(伊)は、オーナーとの個人的な友好関係でもって、北朝鮮スポーツ界全般を協賛してるし。

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Re: 横から失礼します。

EAVO 06/02/25 20:59
金王朝の事はジョークです。常識的に考えればないでしょう。
唯これは本気ですが、若し崩壊するとすればルーマニアのチャエチェスク大統領と似るかなと思っています。

ブカレストの共和国宮殿にはチャウチェスクがバルコニーから逃げようとして捕まり銃殺され倒れた時の血染めの絨毯が丸めてありました。
金さんは贅沢の仕方までチャウチェスクと似ています。

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歴史的映像

doubletree 06/02/26 01:17
ジョークだろうとは、わかりますが、それを推しても成立しえない訳で。

独裁者の最期の瞬間をみごとに捉えた映像は、ブルガリアの、あのフィルムだけですね。あれを撮った人はすごいと思います。それだけ、民衆が打倒に盛り上がっていたからできたんだとおもいますが。フセインをアメリカ兵がひっとらえた時の映像も、実は、なるべく情けない姿を世界に晒す方がいいということで、とりなおしたらしいです。

チャウシェスクは、ある意味、ヒットラーに似ている所があり、例えば、ブルガリア領内に、戦前はハンガリー領だった、日本でいえば奈良京都に該当するような国民的文化財の豊富な地域を、ハンガリー人嫌がらせ目的で、タリバンがやったように、これをすべて破壊して、整地して団地をその上に建てたんだそうです。類似例はいろいろあるようです。体操で有名なコマネチも、次男ニクから相当なセクハラを受け続けていたらしいです。

アブグレイブ収容所のイラク人拷問フィルムとか、英兵がイラクの子供を虐待している映像など、関係ない市民には、センセーショナルな映像を、何故、わざわざ自らのクビをしめるような証拠を撮りまくるのか理解できない。ああいう連中は、もともと頭がいかれているから最前線にいくのか、行って頭がおかしくなったのか、どっちかだろうけど、とりまくる連中、撮られても平気な連中って、何を目的に、どういう思考回路で、ああいうビデオを撮って残そうというモチベーションになるのか?ジャーナリストに高額で売りつける為に撮影してるんだろか?

北朝鮮の送還脱北者女性を蹴り飛ばして拷問しながら尋問してる映像は、蹴り飛ばした尋問官本人が自分の尋問態度を密かに撮影しておき、その本人が、それをもって脱北し、北朝鮮の惨状を世界に訴えようとした、という事らしいです。

109

ちょっと訂正

EAVO 06/02/26 06:31
チャウチェスクはブルガリアではなくルーマニアです。
多分私も良くやるアエロフロートをエアロフロートと言い間違える事がありましたので、ケアミスだと思いますので訂正しておきます。

ブルガリアは他の共産主義国の流れに沿って割合静かに崩壊したと思います。
ルーマニアの共和国宮殿は誰でも今は入る事が出来大理石の豪華な宮殿です。
あのバルコニーには誰でも立つ事が出来、パリのベルサイユ宮殿をまねたとかで見下ろす街並みが左右対称的です。
そこの部屋の中に血の絨毯が無造作に丸めてありました。

それと少し似ていますが、わが日本で慶応3年11月15日に京都の近江屋で暗殺された
坂本竜馬と中岡慎太郎の血の掛け軸(京都大学所蔵)が上野の博物館へ来た時に実物を見に行きました。

イランへ行ったときにガイドがフセインはだらしがない米軍に引き出される前に、自殺すべきだったと言っていました。
テヘランのバザールで記念にサダムフセイン、パーレビー国王、1910年の大きなエカテリーナ女王が描かれた札を売っていましたので、
めったに土産を買わない私も買ってきました。

昔の外国の独裁者や王様は豪華な歴史的な建物を残していますが、そこへ行くと日本の場合は徳川家も足利家もその他の大名も割合質素な気がします。
金閣寺や日光東照宮程度で、エカテリーナ宮殿などに比べれば規模が違います。
その為民衆の反感もヨーロッパほどではなかったのではないかと思っています。
江戸城の天守閣は火事にあった後、財政的な理由とかで未だに復活していません。

ただ後世の私たちから見れば多くの犠牲を払った外国の遺跡でも旅行の際は色々なものを見ることが出来ます。
暴君ネロのローマは町中が遺跡だらけです。

第二次大戦までは戦争も敵の歴史的遺跡を破壊しないように戦争のルールが生きていました。ヒトラーはワルシャワの街を破壊してしまいましたが、パリ占領のドイツ軍司令官のパリは燃えているかは映画でも割合有名になりました。
京都も奈良もそれで助かり、日本人も戊辰戦争時旧幕軍を追い詰めた板垣退助が
東照宮での戦火を避けて会津方面へ逃げ道を空けた事は有名です。

抵抗したい新撰組を理由をつけて勝沼へ追いやった勝海舟など江戸を戦火から守った人達がいたので良かったです。
それが今のイスラムテロはアフガニスタンの遺跡を破壊したり出鱈目です。
武士道、騎士道は共通するものがありますが、イスラム原理主義者にはそれがないように見えます。
反日運動の盛んな中国でも乃木大将の作った慰霊塔などはちゃんと残してあります。

私は日清日露の経験者からは直接話を聞いたことはありますが、それ以前は私の秘密と言うTV番組がありましたが、
メディアを通じて聞いたものが殆どで、幕末の話はその時に生きていた人から聞いた話を更に私が聞いたものもあります。
私は幕末生まれの牧野富太郎博士や徳富蘇峰などの人達の話は戦後も生存していましたので、印象に残っています。
私の祖父は元治元年の生まれですが、田舎ですから全然面白くありませんでした。

私も歴史的事実は実際に経験したことは誰かに伝えて行きたいと思います。
わたしも偉い人や有名人ではないですが先に生まれた人から結構聞いています。
私自身の話は昭和20年に米空軍機から機銃掃射を受けたときの話が一番印象に強いです。

そう見てくると旅行も歴史的事実を知っていると益々深みが出てきます。
私が唯漠然と回らずにガイドがいればその町を英語でもガイドと一緒に回りいろいろな事が聞けるので頭に残ります。
私が好んで軍事博物館、歴史博物館、民族博物館、宇宙センターなどへ行くのは個人的な興味もあります。

勿論余り詳しくないですが一通りは美術館も有名どころは行きます。
この掲示板では詳しい方も多いので芸術関係は遠慮しています。
その為パリでもルーブルやベルサイユは当たり前と思ってもアンバリード(軍事博物館)ははずせないのです。
言い出したら限りがありませんのでこの辺でやめておきます。ではまた

110

またまた失礼

doubletree 06/02/26 14:33
ブルガリアって、書いてますね。ルーマニアのつもりでブルガリアに脳内置換されていたようです。度々、すみません。

>フセインはだらしがない米軍に引き出される前に、自殺すべきだったと言っていました。

それができれば、腐敗政治は執り行わなかったはず。アサハラショウコウみたいなもんですね。ホリエモンも同じ道を辿るのか。

幕末の旗手(=なお、私の曾祖父も長州藩士でその一人!帯刀姿の「写真」が残ってます)が20~30代の若者が中心に行われ、明治新政府に至らしめた事は、いくら寿命が80余年に伸びた現代より、人の一生が短期だったとはいえ、現代の20~30代は足下にも及ばない、考えられない大きな画期的な事を日本人は果たたんだなと誇らしく思いますね。殊にその後のわけのわからない左翼活動へと導いた、70年代における大学紛争などと比べれば、雲泥の差です。

ただ、他国の近代革命とは違って、最後の将軍、徳川慶喜自体が、かなり欧米向きな、新しい斬新な視点をもった人物だったらしいことが伝えられてます。立場上こそ、表だった活動はしてないにしても強く否定はしない、みたいな後方支援が、全体的な事情とうまくからみあって、明治維新が迎えられたのではないかとおもってます。

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すごいですね

EAVO 06/02/26 15:22
先祖が長州藩士とは私のように勤皇派ファンとしては羨ましいです。

今15代将軍が欄干に書いた日本橋が高速道路の下になり小泉さんが上をどかすように言っていますね。
最後が水戸藩出身だったのが大きな内乱にならなくて良かったです。
光圀が言った徳川宗家よりも皇室を上に置く考えを徳川慶喜が守ったのが、良かったです。

私の部屋には京都で買って来た木戸孝允の桂小五郎時代の大きな写真が壁に貼ってあります。
男から見ても皆さんの好きなイケメンで格好が良いです。
萩と山口などは歩いてゆっくり見ました。

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日本橋

doubletree 06/02/26 15:48
日本橋(橋そのものの方)再生は、これまで何年かの間、ちらほら小さいベースでは議論があったようで、バブル崩壊後の数年は、日本のシンボルたる日本橋が首都高の陰に隠れている事が、日本経済の悪いカルマになってる、みたいな話まで言ってくる人もいました。たしかに、あれは日本の象徴の一つとして、見栄えが悪すぎだし、日本橋エリアに陰気な雰囲気を醸し出していましたからね。

ここに来て、大きな流れになったのは、三菱地所の丸の内大規模再開発に脅威をかんじた、日本橋を根城とする旧三井財閥系と、地元の旦那衆が結託した事が大きかったみたいですね。そこに、目立つ改革大好き小泉首相が便乗したという図式と理解していますが、いずれにしろ首相の鶴の一声は大きいので、この部分のみ、彼を評価したいと思ってます。

私が思うに、呉服橋から箱崎までは、箱崎渋滞の大きな一因なので、全面的に廃止しちゃえばいいとおもうのですが。その分、永代通りがこれ以上混んだら、困るけど。

一方、イシハラ都知事は、これをうけて、首都高移設は巨額の負担がかかるので、日本橋自体を、他の川へ移設すればいいじゃないか、と言っているようです。それをやられては、日本橋の旦那衆にとっては、元も子もないし、他の橋ならいいとしても。日本橋は、日本の歴史の一環として、今そこに掛けられている訳だから、日本橋移設案は、都民その他の共感を得られそうもないですね。第一、移設するような川なんか、東京は運河を潰しまくってヒートアイランド化加速させてる位なので、ないでしょ。

先日、うちにある史料を整理していたら、曾祖父は「鳥羽伏見の戦い」に参戦したという記録がありました。私は日本史関係はあまり詳しくないので、これ以上の事はよくわからないのですが、父も、そういう事情あってか明治維新オタクで、萩あたりの地域的な資料や、維新関係の史料を自分で集めてたんですね。

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Re: ウィキ~を調べました

Clio 06/02/21 00:52
私は、パソコンのほんとのとこがわかっていませんので、ウィキぺディアの項目ごとのリンクがどうして貼れないのか、どうも構造がよくわからないのですが....

それはさておき、当時の報道のことですが、そりゃやはり、オリンピック中のことでしたので、扱いは大きかったですよ。
ただ、この事件はほんとうに起こったと思ったら、次の瞬間には最悪の結果となって、いわば一瞬にして終わってしまったのです。
ですので、例えば、ペルーの日本大使館(でしたよね?)占拠のように延々と報道合戦が続くというような時間はある意味なかったわけです。

それと、私が当時受けた印象では、狙われたのがイスラエルの選手、ということで、標的がわかりやすかったため、日本ではちょっと他人事と思われていたかも。ただ、結果論とは言え、拙速に思えた狙撃は、これはかなり衝撃でした。いろいろ論議されてたのではなかったでしょうか。

1972年と言えば、既に学生運動のピークは過ぎていて、一部の過激派は完全に番外編になり、政治的なインパクトはまったくなかったと思います。
なので、そのためになんらかの報道の規制があったという印象はないです。
オリンピックの主催者自体が、当時のブランデージさんだったかな、それこそ『テロに屈せず』やり遂げよう、よいう感じでした。


ミュンヘンオリンピックは、確か私は学生時代で暇だったかして、ぼーっといろんな競技を見ていた記憶があります。走り高跳びとか、砲丸投げとか。
今の方が、(放映権が高くなってきたからかしら。)日本の選手が活躍する種目に報道が集中してしまっていて、面白くなくなった感じがするのですが。

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そうだったんですか

doubletree 06/02/21 01:42
結構、大きい取り扱いだったのですね。会長の呼びかけもあったんですね。でも、ほんと訳わかんない事件ですね。西ドイツ当局も、暗視銃なく深夜の狙撃戦に持ち込んでしまったのが人質をリスクに晒した最大の要因だったとかで、どっちも場当たり的対応だったみたいですね。

当時から「テロ」という表現はされてましたか?前はゲリラとか言われてて、テロって言葉は、最近になってよく現れるようになったのかなと思ってました。

ミュンヘンという地名は、オリンピックで覚えた位に、テレビでなにやらやっていたのは覚えて、親しみを感じていたし、87か8年頃にオクトーバフェストに行って、ミュンヘンのオリンピック公園とかBMWの博物館とかを散歩して「ここって良いところ」位に、のんびり思っていたのですが、そんな血に塗られた惨劇が起きていたとはつゆしらず、今年になって初めて、ミュンヘンのイメージかわりました。

34

映画ミュンヘンのことほか。

Clio 06/02/22 01:56
doubletreeさん、こんにちは。

ちょっとサボっている間に、話題の流れがいくつかに分れていったようで、追いかけるのに手間取ってしまってます。


まず、映画『ミュンヘン』について。
うかつなことですが(映画はあまり詳しくない:言訳)これっててっきりミュンヘンオリンピックのテロを題材にしたのだと思っていたのですが、原作が『標的は11人』なのですね、実はこれ読んでます。(...汗)

発端がミュンヘン事件に絡んでいたかどうかまったく思い出せませんが、小説は読んで楽しいと言う題材ではないにしても、さもありなん、という感じで、なかなか面白かったです。
さもありなん、というのは、モサドが当初は主人公の愛国心に訴えながら、結局は使い捨てにしようとする、国家のエゴですね。

そうか~、そういうのなら、見てみようかしら.......でも辛そうだな。
原作では、途中から誰を信じていいのかわからなくなって追い詰められて行く主人公の気持ちがよく出ていました。
映画ではいかがでしたか?


国歌のこと、お聴きになれなくて残念ですね。
パソコンに関しては何のお役にも立てずごめんんさい。
とても重々しい印象的な歌ですよ。何かの機会にお聴きになれるといいですね。
イスラエルは建国のときに、ヘブライ語を復活させたとか聞いたことがあります。これもおそらく旧約聖書のとき以来の言葉で歌われているのでしょう。


ところで、おそらく歴史上、他国に占領されて、あるいは放逐されて、ちりぢりになったり混血したりして、事実上消滅した民族っておそらくけっこうあった(ある)のではないかと思うのですよね。
たいていは長い歴史の過程のなかで、次第にそのアイデンティティを失って民族としての形態をとれなくなる、ということだと思うのです。
あるいは、残された小さな場所に追い詰められてかろうじて生存しつつ消滅を待つばかりとか。

ところが、ユダヤ人に関しては、宗教の求心力がものすごく強くて、≪消滅≫
しなかったということでしょうね。
実際にユダヤ人の定義というのは、生物学的なものでは当然なくて(不可能ですよね)、ユダヤ教徒であるということだと本で読んだような。
その強いアイデンティティの持ちようが、嫌われるところなのかもしれませんね。
それと金貸し業のことに関しては、別のかたがお書きになっているとおりのことを、私も読んだことがあります。
それと、いまだに、キリストを売った、ということで裏切り者呼ばわりされるようですが、これって私にはどうもピンときませんが、キリスト教圏では未だに結構強固な感情なのでしょうか?

実際にドイツのオーバーアマガウで行われる、有名なキリストの受難劇がありますが、これをヒトラーが礼賛、ユダヤ人迫害に利用した経緯がある由。
そのため、ここ数年来ユダヤ人とも協議しながら演出を変えて上演している、とか、ちょっと細かいところ違ってるかもしれませんが、そんなことを以前NHKでやっていました。


話がばらばらになりますが、ユダヤ人が必ずしもイスラエルに集合するばかりではない理由として、ひとつは、在外ユダヤ人は、むしろ大切な資金源であることではないでしょうか。
それと、もうひとつ、例えばホロコーストから逃れてイスラエルに移住したユダヤ人は、彼の地で、今度はイスラエル側がパレスチナ人を殺す側に立っていることに嫌気し、また、ドイツなどに戻って行くという話も聞きますね。


ところで、ミュンヘン、実は、私もこのあたりが、ナチスの一大勢力地だったということを知ったのは、比較的最近でした。
ミュンヘンの町もそう思って歩くと、なんかなあ.....といささか複雑でしたね。


ばらばらついでに追伸:おっしゃるとおり、当時はテロではなく、ゲリラと言っていましたね、ご指摘ありがとうございます。

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興味深いコメントありがとうございます

doubletree 06/02/22 02:45
Clioさんも、この本を拝読されてましたか。目の付け所が、さすがです。
映画は、2時間30分もありましたが、あっと言う間でした。枝番1に書いた通り、面白かったですよ。最も、レイトショーでは、「フライトプラン」の方が人気があったみたいですが、同行の家族が、会社の上役が飛行機で「フライトプラン」を見たらしく、話興じてネタバラしちゃたらしいです。そういう所、配慮しない人って、人間のクズですよね。

>有名なキリストの受難劇がありますが、これをヒトラーが礼賛、ユダヤ人迫害に利用した経緯がある由。

ヒトラーってのは、自国民の優位性と他民族への嫌悪感を抱かせるためなら、いろんな事考えたんですね。単に、いやなヤツじゃないですか。以下、別トピで書いたものですが(第二パラグラフ参照)、

http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/78243/-/parent_contribution_id/78020/

日本人が大好きな血液型占い、ヒトラーがアジア人劣等意識をドイツ国民に植え付けるためのプロパガンダとして作られ、これによる広く大衆にABO式の認識が広まったらしいです。なお、話はウソです。なんか、毎朝ここ10年位、テレビで垂れ流される根拠ない血液型占い、もうウザい、やめてって感じです。

>在外ユダヤ人は、むしろ大切な資金源であることではないでしょうか。

そう、だから、元々、イスラエル国なんか、ユダヤ人には、必要なかったってことですよね。
他人(イギリス人)から、よけいなおせっかいで、あっせんされた田舎の家の隣に、騒音オバサンが前から住んでいて、毎日、布団を叩きと爆音ラジオの嫌がらせで、静かに住めない。親も騒音オバサンと日々戦って、この前は裁判までやった。ネット株トレードで3億儲けた息子は、そんな家に係わるのが嫌で、とっとと六本木ヒルズに引っ越し、都会生活をエンジョイ。田舎の家に残されたのは、老齢の親ばかり、って図式ですよね。

39

Re:書くのが遅かったので、何だかかぶってしまいましたね。

Clio 06/02/22 15:47
映画は、なかなかよくできているみたいですね。
時間があれば見に行ってみようかしら。

ところで、一般に、民族でも文明でも、あるものを≪優れている≫と言おうとすれば、一番手っ取り早いのは、別のものを≪劣っている≫として、相対的比較から優位性を導くことですよね。
ヒトラーは、最も単純で最も効果的な手を使ったということでしょう。
ミュンヘンあたりで、市民が熱狂的に手を振って彼を支持していた様子を撮ったフィルムを先日見たばかり。市民にとっては、甘い蜜だったんでしょうね......。第一次大戦の敗北後自信を失っていたときに。


ところで、ABO式血液型の占い、よくぞ言ってくださいました!
ほんとにあれってどうしようもない、といつもひとり腹を立てています。
けっこう分別のありそうな知人でも、話半分だにしても平気で座興のつもりで持ち出すのには驚きます。
時折、抗議運動とかもあるようなのですけれど、効果はないようですね。


パレスチナ問題は本当に難しいです。
いつでしたか、さる学者の方が、「≪民族≫問題など、存在しない。あるのは経済問題であり、社会問題なのだ」と言ってらしたのを読みましたが、そうかもしれませんね。これは、おそらく宗教対立についても言えるのでは?
実は、パレスチナ人の考えの基調がわかるかと思って、サイード氏の『オリエンタリズム』を読みかけたのですが、頓挫しちゃってます。なかなか彼の思考回路にうまく波長を合わせることができません。

41

社会支配と宗教

doubletree 06/02/22 16:51
Clioさんって、視野が偏る事なく、何言っても多岐に渡って認識が高いので、ほんと感心しちゃいます。私の趣旨をいつもブレなく理解してくださり語り甲斐を感じます。

昨年、血液型性格占い特番を、あちこちの民放が帯でやりはじめた時、さすがに、国のどこかの機関が「あれは根拠ないデマ話、小学生レベルでは差別感を助長するので、テレビ放映はやめるべし」のお達しがでました。ただ、それは1日新聞で取り上げられただけで、朝の小出しコーナーでは焼け石に水です。5年ぐらいまえに、占いやめろの抗議電話いれたことがあるのですが、どうも、あれをやるやらないでは、視聴率が違うらしく(ホントかな)。要するに、占い情報を心の糧に日々生きてるって、自分に自身がもてない主婦が増えてる証拠って事かな。

>≪民族≫問題など、存在しない。あるのは経済問題であり、社会問題なのだ」

そうですね。
結局、宗教は人を善行や天国に導くのが目的じゃなく、本来の意味でいうカリスマが、現行社会と大衆を、簡単に支配するツールにすぎませんから、宗教紛争は、いわば宗教ネタを利用したわかりやすい権力闘争ですね。カリスマが率いるのが、軍(イデオロギー)か、宗教か、経済エンティティか、の違いで、どれをチョイスしようが、結果は同じ。またはカリスマ自身が誰であるか、の違いかな。祭祀は、おまけのサービス商品にすぎず、亡くなった本人の為というより、残された人間を後悔させない満足感を与えたり、精神ケアの効果=自分達への求心力を養う、という方が本筋だと思います。

日本人が、(「今の若者は~」というミクロな変化はあるが)強い独自性と、社会的整然性を保ってこられたのは、島国だった事、天皇制が脈々と継続されてきた事なんかあるだろうけど、狂信的な宗教に、一時たりとも支配される事がなかったのが、一番ラッキーだったと思います。
中国には、数多の少数民族毎に、それぞれ全体からすれば困った宗教習慣が存在する傾向あり、彼等が数のパワーをもつと国の安定が揺らぐとの認識から(それはそうだとおもう)これを排除しようと、中央が公には宗教禁止の形で強権で弾圧してる形になってるけど、最も、現状だって、党という名の最大派宗教支配の国みたいなものですかね。派生しますが、科学と言う名の宗教、と科学を捉える人もいるようです。

56

Re: 社会支配と宗教/私の方こそ息切れ.....!

Clio 06/02/23 17:58
doubletreeさんは、硬軟文理、本当に知識の幅がお広くて、ついていくのに、息切れしちゃいますよ~。

ご紹介いただいたページを読ませていただいたり、シバの女王ってはてさて、と調べたりしていまううちに、すっかりお返事が間のぬけた今ごろになってしまいました。

シバの女王って、ソロモン王と関わりを持った人だったのですね。
エジプトは古代文明の発祥の地として今でも有名ですが、あとのアフリカ各地は、一般的な印象では、すっかり受身な植民地になり果ててしまった感がありますよね。しかし、古代においては地中海世界を構成するそれなりに力のある地域だったようですね。確か歌劇≪アイーダ≫に出てくるのもエチオピアの王女でした。


宗教に対しては私は懐疑的です。
時折、教育改革の案に、宗教心を養うという一項を入れたがる人がいるようですが、そもそも、特定の神を想定しない≪宗教心≫ていったいどういうものだろうと、いつも不思議に思うのです。
それに、おっしゃるとおり、宗教は決して道徳律でもなければ倫理規範でもないですよね。だいたい、宗教の名をかりてこれまで人類がどんな残虐なことをしてきたかをちょっと振り返れば.......。


アルメニアは、最近EUにはいろうと鋭意努力中のトルコがらみで、よく耳にはいってきますが、あまりその歴史は知りませんでした。
あまり経済的に恵まれない層をなしているという印象を持っていましたが、この記事によりますと、商売上手ということなのですから、私の認識不足でしたね。


古い映画で『日本沈没』ってありましたよね。
(近々リメイクされるんでしたっけ?)
あれは、日本人が完全にその帰るべき国土を失ってしまう話ですが、
まあ、完全に想像のことだとしても、もしもそうなったら日本人は、アイデンティティを失っていつしか≪消滅≫するのか、それとも、しぶとく地縁・血縁?でコミュニティを作っていくのか、どうでしょうね~。

65

大国の栄枯盛衰

doubletree 06/02/23 21:38
>すっかり受身な植民地になり果ててしまった感がありますよね。しかし、古代においては地中海世界を構成するそれなりに力のある地域だったようですね。

そうなんですよね。エチオピアにいたっては、これだけ、聖書や伝説や歌曲やら、何にやらに方々登場していながらも、今では世界の最貧国ですからね。

世界史を大観すると、これ以外でも昔、世界で一大勢力を誇った、トルコ、モンゴル、スペインといった強国だった国々も、今では全部すっかり斜陽もいいとこ。

アフリカは、今では、内戦以外の要因で、圧倒的に厳しい気候的条件による国の疲弊がクローズアップされてますが、一度、繁栄した国は、地形的、気候的にも、繁栄できるポテンシャリティはあったはずとおもうのですが、一度、没落した国には、セカンドチャンスって無いみたいですね。アメリカの500年後も、そんな感じになるのだろうか????

「日本沈没」・・・あれは(テレビ番組)は、毎回、面白くて必死に見てましたよ。でも、結構、科学的風味だったので、子供には「本当にそうなるのか?」ショッキングだったなあ。最近では、老人携帯の宣伝してる小林桂樹と、由美かおる、村野なんだっけ?でしたよね。確か、現住所毎に、出国先をアサインされるんですよね。アメリカやカナダにあたったらいいけど、アフリカには行きたくないなあ、とか思ったものです。

ナウルという太平洋上の珊瑚礁の国が、今、その危機に直面しており、国民の受入国がないということで困ってるようです。日本の沖の鳥島みたいに、アメリカが護岸工事をやってやるべきですよね。

13

イスラエル

andrews 06/02/21 01:14
モサドの三大作戦というのをみてもわかるように
 ①アイヒマン拉致 ②エンテベ空港人質奪還 ③オシラク原発破壊

①・・・アルゼンチンでナチの戦犯を拉致して、自国で死刑
    「金大中事件」のはしりみたいなもんでしょうか?
②・・・乗っ取られた航空機の乗客をウガンダで強襲して
    奪還(乗客1名犠牲になっただけ)
    このとき指揮したのが、ネタニヤフ元首相の兄だとか
    (だから彼は強硬派らしいです)
③・・・イラクが核施設を作っているので、領空侵犯して
    それを爆撃してきたという事件

など、映画真っ青の活躍をしています(②の事件は、そののち
チャールズ・ブロンソン主演の「特攻サンダーボルト作戦」
という映画になってます)どれも他国の主権を侵害して
準戦争行為みたいなことをやってるようなものです

周囲を敵に囲まれた国にとっては、妥協という選択枝は
最初からないのでしょうね

映画「ミュンヘン」の葬送シーンでもながれていた
「ハクティバ」というイスラエル国歌を聴くと、
なんとなく民族の悲しい運命に同情してしまいます

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アイヒマンとは

doubletree 06/02/21 01:32
確か、死刑制度がないイスラエル国内にて行われた、唯一無二のナチ戦犯死刑ケースですね。アルゼンチンに逃げていたんでしたっけ?アルゼンチンって、世界中の大きな事件の犯人が逃げ込む巣窟って聞いてます。

イスラエル国歌が流れていたのですか、その国歌はしりませんでした。
そういう知識をもって映画にのぞむと、理解ひとしおだった事でしょう!

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イスラエル国歌

andrews 06/02/21 10:18
ハティクバ(イスラエル国歌)
http://www.science.co.il/Israel-Anthem.asp

フランスや中国のように勇ましい軍歌みたいなものではなく、
どちらかというと君が代に似た重い感じの曲です

ちなみにハティクバとは「希望」という意味らしいです
この曲を聞きながら、イスラエルの歴史をもう一度考えると、
その「希望」の意味がわかってきます

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Re: イスラエル国歌/聴いてみました。

Clio 06/02/21 10:45
ご紹介ありがとうございます。
聴いてみました。

歌詞も載っていますね。
二千年の望みが、しかし、国家間のエゴにもみくちゃにされた挙句、他民族の犠牲の上にしか遂げられないとは、なんという皮肉な悲劇でしょう。

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Re: イスラエル国歌

EAVO 06/02/21 10:48
お早うございます。
私のお気に入りにはイスラエル国歌が入っていません。早速加えます。
中国のホームページの為か台湾も無いです。
私は個人的にはフランス国歌など行進曲風が好きです。
http://www.lidicity.com/world/

http://hideosan.hp.infoseek.co.jp/

20

多分大丈夫だと思いますが

EAVO 06/02/21 10:58
紹介した後ちょっと気になりました。
公開されているものですから、著作権は関係ないと思いますが、若し不都合がありましたら削除してください。

21

上手く再生できませんでした

doubletree 06/02/21 11:28
私のOSがwin98だからかもしれません。残念です。ところで、当掲示板のアクセスにあたっても、時々、非常に重くなったり開けなくなったりするのは、win98だからでしょうか?でも98が使いやすいので、アップグレードするつもりないのですが。

ところで、イスラエル建国って、第一次世界大戦の時にイギリスが一方的にユダヤ人を入植定住させたのがきっかけですよね。そもそものパレスチナとの火種はここですよね。

でも、現在、多くのユダヤ人は、アメリカをはじめ各国で生活する方を選んでる人の方が多そうです。やはり、生活全般にわたる戒律が厳しすぎるから、イスラエルを選ばない人が増えたという訳でしょうか?

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Re: 上手く再生できませんでした

EAVO 06/02/21 12:00
私はイスラエル国歌はお陰さまで再生できました。
私は何時もアップグレードをしています。
98だと使えないソフトもあります。今私はXPです。

今私は光100Mを6軒で、前はケーブルテレビ30Mでしたが、変えるほどでは無かったです。
夕方などは特に重くなることは時々あります。

23

アシケナージム

andrews 06/02/21 22:26
むかしハザールという国があって、
そこが東西からキリスト教とイスラム教に
圧迫されたとき、王様がユダヤの部族の末裔を
なのり、国民全員、何も縁もゆかりもない
ユダヤ教徒になりました。その後、国は滅び
国民は散り散りになり、いまに続く
「アシケナージム(白系ユダヤ人)」になりました

・・・・・トンデモの部類の学説ですが
もし本当だとしたら、あまり帰国願望がないのも
こうした理由によるものかもしれません

興味がある人は、googleで調べてみてください


33

98で再生しました

ごえもん 06/02/22 01:48
私もwin98なんですが、
さっき試してみたら再生できました。

Windows Media Player はインストール
されていますか?

他にも方法があるのかも知れませんが
国歌のところをクリックしたらこいつが
出てきて再生してくれました。

ところで、イスラエルを選ばないユダヤ人
のコメントで思い出したのですが、
1ヶ月くらい前にNHKでやっていた
移民についてのドキュメンタリーは
ご覧になりましたか?

ソマリア(違ってるかも、とにかくアフリカ)
からチャンスを求めてイスラエルに
移民申請するユダヤ系の一家。

イスラエルに息苦しさ
(と報復の連鎖のむなしさ)を感じて
ドイツで就を得ようとするユダヤ人の青年。
よりによってドイツなので
母親は泣いて大反対するが、決心は変わらず。

印象深い内容ばかりだったのですが、
その中でも特にイスラエルが人口流失と
少子化に対応する為に
移民話に飛びついてくるアフリカ系の
ユダヤ人を送り込んでいるという事でした。

現実には肌の色で学業や就職で
差別されて、チャンスは
閉ざされているようでした。






35

その番組も興味深いですね

doubletree 06/02/22 02:16
NHKもJAL同様、旧国策会社的な組織疲労で、内部問題噴出中ですが、JALとの大きな違いは、本業たる、海外モノのドキュメンタリの出来は、民放凌いでピカイチって所ですね。他の取り組みは全然ぱっとしないけど。それ、再放送してほしいな。

イスラエルは、アフリカ難民受入国にも、なりつつあるんですか。ソマリアの人からすれば、きつい戒律だろうが、宗教違いだろうが、人間的に暮らせるに越したことはないですからね。生存する為に移民して、差別されて活躍の機会は制限されるとわかったとしても、内戦で殺されたり、資源強奪で腕や足を切り落とされるよりは、マシでしょう。とりあえずは。
他の難民の人も、外人に保守的な日本など選ばず、最初からイスラエルに亡命すれば、話が早いのではないかな。

自国民からは居住を敬遠されて、外国人を入れてる位なら、パレスチナ人と領土でもめずに、ボーダーフリーにして、普通に共存すればいいのに。

以前、「国際化」という言葉、ユダヤ人の合い言葉だと言った人がいました。つまり、国際化は異国間文化的交流なんかじゃなく、国境をとっとと開放して、自由に商売をさせろ、という、いかにも守銭奴的な意味合いなのだそうです。日本語化すると何かイメージが洗練されちゃいますが。

42

ソマリアではなくエチオピアでした・・・

ごえもん 06/02/22 20:51
やっぱり国名勘違いしてました・・・
前スレは誤字ってるし、とほほです。

番組は 「NHKスペシャル・
同時3点ドキュメント」の第2弾
「移民漂流」でした。

番組中、移民の受け入れに際して
「古代ユダヤ人の末裔」かどうかを
チェックされていましたが、どんなふうに
調べているのか・・・他スレの
ユダヤ人の定義にも関わってくるし
興味でてきました・・・今頃。

この「3点同時ドキュメント(全8回)」
の続編が4月に放送されるそうです。
(次回テーマは移植医療)もしかしたら
続編の放送前後に第1,2弾の再放送が
あるかも知れませんね。

私も始めのほう少し見逃してるので
期待しているんですが・・・

ちなみに第1弾の「金融」もなかなかでした。
・・・と、すっかり国営放送の回し者の
ようになってしまった。



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