海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 教えて!旅のQ&A旅仲間募集掲示板TOP > 海外旅行 >ヨーロッパ >イタリア >イタリア その他の都市 >ホテルなど宿泊施設 >サンタマッダレーナの宿泊施設 >Re: 南チロル=ドロミーティ ではありません

Re: 南チロル=ドロミーティ ではありません

こんにちはゲストさん

ご説明、ありがとうございます。

いろいろ関連サイトを見ているのですが、イタリアの
国内なのにもっぱらドイツ語表記になっているのに
驚きました。 地名も2カ国語表記ですね。 (スイスに
は多く見られる現象ではありますが・・・・)

スイスのドイツ語を話す人は英語もよく話しますが
(とりわけ観光業関連の人)、この地域のイタリア人は
そうはいかないのでしょうね。

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質問・トピックと回答のタイトルと本文

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1

サンタマッダレーナの宿泊施設

GGA02757 11/05/08 20:17
サンタ・マッダレーナは、こんなところなのですよね。
http://www.flickr.com/photos/skybluecloud/5231275020/

この付近に宿泊施設はあるのでしょうか。検索ではひっか
かってきませんが。また、「泊まった」という紀行も見つかり
ません。

2

st.magdalenaのホテル

mikiko goyu 11/05/08 21:54
昨年行ってきました。 私はBressanoneの駅前に宿泊して バスで行きました。35分程です。
st.magdalenaにはホテルが数件あります。 バス亭に近いのは、Gasthof Edelweiss 二つ星 で
www.stuffer-hoteledelweiss.com   少し登った所にHotel tyrol 三ツ星 が有り www.tyrol-hotel.eu です。 たしかに、素晴しい景色ですが泊まるとなると、少し物足りないかも、知れません。周りに何もないので、・・・。写真をとるなら、午後からの方が、いいと思います。花もあまり咲いていません。

3

Re: サンタマッダレーナの宿泊施設

kasarova 11/05/08 22:06
点在していますが、宿泊施設はけっこうあります。
検索はここから、
http://www.villnoess.com/en/summer/actuality/Holiday-Val-di-Funes-Val-Isarco-Alto-Adige-Dolomiti.asp

「Lodgings」をクリックしてください。

4

ドロミーティの一部

とんととんた 11/05/08 22:16
ここは Val di Funes にあるのですね。泊まったことはありませんが、下記で検索しました。

http://www.funes.bz/vacanze/benvenuti.aspx

mikiko goyu さんが泊まられた Hotel Tyrol が Maddalena にあることが掲載されています。他のホテルは近辺だと思いますが調べておりません。

このような風景はドロミーティに共通するので、例えば Alpe di Siusi なら宿泊施設はもっと多い筈です。

7

ポータルサイトのご紹介、ありがとうございます。

GGA02757 11/05/09 09:45
とんととんたさん、ポータルサイトのご紹介、
ありがとうございます。

英語もありますね。
http://en.funes.bz/holidays/welcome.aspx   

宿泊施設も各種、ざくざくでてきます。じっくり比較
検討してみます。

チンクエテレもこうやってとっつきました。

しかし、イタリアなのに tal という言葉
が使われるなんて、意外な地域ですね。

9

Re: ポータルサイトのご紹介、ありがとうございます。

とんととんた 11/05/09 11:50
tal はイタリア語の valle、「谷」の意味ですね?
南チロルは第1次世界大戦以前はオーストリア領だったのが、連合国側に敗れてイタリア領になったようです。そのために、このあたりドロミーティの地名はドイツ語名とイタリア語名とで併記されていて、むしろドイツ語の方が通りが良さそうです。

5

サンタ・マッダレーナの旅行記

kasarova 11/05/08 23:53
ドイツ語地名は、St.Magdalena
イタリア語地名は、S.Maddalena
谷の名はドイツ語で、VILLNÖSS
イタリア語で、VAL DI FUNES
イタリア語で言うと、フネス谷のサンタ・マッダレーナ村です。
ただし、この辺りは南チロル地区といって、旧オーストリア領で、住民の多くはドイツ語を話します。
私は3回行ったことがありますが、残念ながら旅行記はやっていないので、他人の旅行記を紹介します。

カヌ太郎さんの旅行記
http://4travel.jp/traveler/sienamama/album/10164988/

sienamamaさんの旅行記
http://4travel.jp/traveler/kanutaro/album/10029005/

RyuSieさんの旅行記
http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10037347/

デコさんの旅行記
http://4travel.jp/traveler/deko0516/album/10371357/

8

ざっと目を通しました。

GGA02757 11/05/09 11:28
まだ行くかどうか決断していないのですが、自力で
動き回るためには相当の下調べが必要かな、と
思っております。

ありがとうございました。


6

検索が不十分でした。

GGA02757 11/05/09 07:11
皆さん、ありがとうございます。私の検索のウデの問題だった
のですね。いろいろありますね。

今日の日中、紹介いただいたリンク先を1つずつ
調べてみます。

ドイツ語の影響下にあるというのも意外でした。

10

南チロル=ドロミーティ ではありません

kasarova 11/05/09 15:38
些細なことではありますが、誤解をしている人が多いのでちょっと触れておきます。

南チロルとはオーストリアと国境を接するトレンティーノ・アルト・アディジェ州のアルト・アディジェ地区(ボルツァーノ県)を指します。
ここは第一次世界大戦前、オーストリア領であった所で、住民の多くはドイツ語を話します。

ドロミーティ とは、北イタリアにあるギザギザした尖った峰を持つ山群のことで、その山域の範囲は、ヴェネト州、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のアルト・アディジェ地区及びトレンティーノ地区(トレント県)に及びます。

フネス谷は南チロル地区であり、この谷にそびえる山がドロミーティのガイスラー山群 Geislergruppe (イタリア語では Odles )です。

南チロルでドロミーティに属さない山域は、オーストリアとの国境稜線の山々です。

なお、日本では以前「ドロミテ」と呼んできましたが、日本のイタリア政府観光局も、最近は「ドロミーティ」と表記しています。

11

Re: 南チロル=ドロミーティ ではありません

GGA02757 11/05/09 17:39
ご説明、ありがとうございます。

いろいろ関連サイトを見ているのですが、イタリアの
国内なのにもっぱらドイツ語表記になっているのに
驚きました。 地名も2カ国語表記ですね。 (スイスに
は多く見られる現象ではありますが・・・・)

スイスのドイツ語を話す人は英語もよく話しますが
(とりわけ観光業関連の人)、この地域のイタリア人は
そうはいかないのでしょうね。

12

観光客として南チロルを訪れる場合の言葉の問題

kasarova 11/05/09 22:38
交通関係(鉄道、バス、ケーブル類)の人は、ドイツ語とイタリア語の両方を話します。英語を話す人も多いです。
宿泊業も同じです。ただし、場所にもよるのですが、2星以下のホテルやペンションでは英語が通じない場合もあります。でも、何とかなります。みな親切です。
住民はボルツァーノ(ボーツェン)などの都市部を除いては、ドイツ語を話す人の方が圧倒的に多いと思います。

挨拶の言葉を一つ覚えておきましょう。
グリュース・ゴット Grüß Gott こんにちは
(この地方、そしてオーストリアからドイツ南部にかけては、グーテン・タークGuten Tagではありません。)

13

Grüß Gott

GGA02757 11/05/10 17:06
知りませんでした!

調べたら、ウイキペディアにありました。

   Grüße dich Gott
   Grüße euch Gott
May God greet you の短縮形だとか。

ところで、このあたりに住む人たちはイタリア人だから
(スイスと違って)学校で習う言語はイタリア語のはず。

イタリア語は話せるし、読み書きはできるが、普段の会話は
ドイツ語、という感じでしょうか。中国の少数民族のように。

14

南チロルの歴史と現在について

kasarova 11/05/11 10:59
南チロルについて興味をお持ちいただいて、南チロルの愛好者として、とてもうれしく思います。私も旅行者=観光客として訪れているだけで、南チロルのことを特に研究しているわけではなく、また、現地の人に南チロルの現状について話を聞くということも特にありませんでした。(私の言語能力の問題です。)
ですから、誤った理解をしているおそれがあることを最初におことわりしておきます。

説明すると長くなるので、関連のサイトをご紹介するかたちで進めますと、

チロル(現在はオーストリアのチロル州、州都はインスブルック。東チロルは飛び地で中心地はリエンツ Rienz 。)の発祥地は現在の南チロルにあります。Meran(Merano) の近くです。
 http://www.dorftirol.com/

南チロルの歴史と現状については、
 http://www.dhs.kyutech.ac.jp/~imai/geschichtesuedtirols/verzeichnis.htm
 http://www.din.or.jp/~a_ohno/sudtirol/sudtirol.htm
 http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/folder/38859/

第一次世界大戦のイタリア戦線については、
 http://www3.kiwi-us.com/~ingle/index.html
の「イタリア参戦」

ご存知だと思いますが、ヘミングウェイの『武器よさらば』は、このイタリア戦線を舞台にしています。ドロミーティで激しい山岳戦が行われました。現在でもその爪痕を見ることができます。
 http://www.eu-alps.com/p-site/do-2003/617/617s-angelo.htm

この北村さんのサイト、「ヨーロッパ アルプス 峠ドライブ紀行」はアルプスを旅する者にとって大変参考になるものです。(特にリンク先が豊富。)
 http://www.eu-alps.com/index.html

もともとオーストリア領で、住民の多くがドイツ系でドイツ語を話すことから、かつては独立運動が盛んな時期もあったようですが、現在は広範な自治権が与えられ、政治的には安定しているようです。

省都(県都)ボーツェン(ボルツァーノ)の街を歩いていると、聞こえてくるのはイタリア語ばかりですが、地方に行くと、イタリア語を話すのは観光客だけという所が多いようです。地域によっては、イタリア人をひどく嫌っている所もあると聞きます。

この地域の人(ドイツ系)は、イタリア人(特に南部の人)とは、雰囲気がかなり異なっていて、勤勉で穏やかという印象を受けます。

学校教育のことについてはわからないのですが、ドイツ語で行われているようです。(もちろん、イタリア語で教える学校もある。)

※この南チロル地区の学校教育についてご存知の方があったら、是非教えていただきたいと思います。)

フネス谷に行かれるのでしたら、近くのガルデーナ谷も併せて計画されるとよいと思います。一つ山を越えた南側の谷です。山越えをして行かれたら(ケーブル+徒歩)、それは最高の山歩きになると思います。

この掲示板でガルデーナ谷を紹介した私のトピックスから、
 http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/501520/-/parent_contribution_id/379191/
http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/501666/-/parent_contribution_id/379191/
http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/512277/-/parent_contribution_id/380959/

それから、書き忘れるところでしたが、この地域の旅のプランニングには地図が欠かせません。この地域の概念図としては、次のものが適当だと思います。(基本的にイタリア語表記ですが、ドイツ語表記も併用されています。)

TCI(Touring Club Italiano) の「Grande carta stradale d'Italia 」1:200000 区分図 のうちの「Tentino Alto Adige」

購入は、マップハウス    http://www.maphouse.co.jp/

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訂正 Tentino Alto Adige →Trentino Alto Adige 

kasarova 11/05/11 13:56
ご紹介した地図の名称の訂正です。
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