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酸素ボンベ

こんにちはゲストさん

51278811/05/03 17:49

EAVO

アジアアジア全般
家族旅行

ラサで酸素ボンベがツアーで15元でした。

0

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質問・トピックと回答のタイトルと本文

64件中1-30を表示

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1

アドバイスをお願いします  →中国→ネパール→インド→パキスタン→中国→

爺婆 11/05/03 00:50
まもなくお迎えが来てもおかしくない老いぼれです。
爺と婆さん二人で長距離の旅をしてみようかと考えています。
多分この後の旅はもっともっと長い~~旅になってしまうかも知れませんので何とか足腰が立つうちに
と考えました。
ちょっと無理かなとも思うのですがその時は途中止めて帰国すればよいと考えています。
ビザ申請、西蔵自治区への許可申請などはこれからですができれば6月初旬中旬の出発を予定しています。
日数、旅費などは深く考えていません。

このコースで気をつけることなど経験者の皆さんの率直なアドバイスを頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。

  成田→(北京経由)→拉薩→樟木→(国境)→コダリ→カトマンズ→(カーカルビッタ経由)→(国境)→
  シリグリ→ダージリン→(ジャルパイグリ経由)→デリーアムリトサル→(国境)→ラホール→
  ペシャワール→(ギルギット経由)→カリマバード→ススト→(国境)→タシュクルガン→カシュガル→
  ウルムチ→トルファン→敦煌→(北京経由)→成田

2

長期旅行のときは、目の前のことを解決して行くことです。

みどりのくつした 11/05/03 08:08
>>成田→(北京経由)→拉薩→樟木→(国境)→コダリ→カトマンズ

僕は、アジア横断旅行の時に、神戸から船で天津へ渡り、
鉄道で成都へ行き、成都からラサへ飛びました。

飛行機で一気にラサへ行くようですが、
体調管理を十分にした方がいいです。

僕は高山病の症状が出ました。
でも多分、お酒を飲んでたせいだと思いますが。

高山病にかかったが、キレーホテル(吉日旅館/Kirey Hotel)で寝て回復する@ラサ(Lhasa)/チベット(Tibet)
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/across_asia/kirey_hotel.htm

>>日数、旅費などは深く考えていません。

旅費がいくらかかってもいいならば、
ランドクルーザーを借り切って、カトマンドゥへ行くのは、
難しくないでしょう。

まず、カトマンドゥまでのことを考えればいいです。
カトマンドゥへ行ったあとで、そのあとのことは考えればいいでしょう。

現地へ行けば新しい情報も入ります。

あとは、ビザ関係を確実にしておくことでしょうかね。
最近ちらほら、パキスタンビザが海外で取りにくいという話が流れてます。

それから、現地の政治情勢も気にしておいたほうがいいでしょうね。
でもまあ、それも、現地で考えればいいことです。

僕のアジア横断旅行の話をチェックください。
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/across_asia/asialist.htm

パキスタンやクンジュラブ峠越えの話があります。

まあとにかく、取れるビザは全部とって、
ラサへ行けばいいでしょう。

ラサからカトマンドゥへの車の手配も、やれるならばやっておいてもいいでしょうね。
現地でも手配できますが。

みどりのくつした

4

みどりのくつしたさん  ありがとうございます

爺婆 11/05/03 16:09
いろいろと留意する点を教えていただきありがとうございます。
過って断片的ですがこのルートの一部を旅したことがあります。
時の流れの中にそれぞれの地も様変わりした思います。
懐古的な旅ですがその点と点を線で結び今一度その思い出の所に行ってみたくなりました。

標高の高いラサから樟木の間、それとクンジュラブ峠越えのときの高山病が心配です。
無理をせずできればルートの途中で投宿しながら行ければと思いますがそのインフラもない所だけに
気になります。

パキスタンですがおっしゃるとおり政治情勢というかこの度のビンラーデン殺害の反発が旅の妨げに
ならなければと願います。
甘いかもしれませんがパキスタン人のホスピタリティを信じたいと思います。

細かなスケジュールを立てても長距離の旅では何が起こるかわかりません、アドバイスいただいた
「目の前のことを解決」しながらゆっくりと進めたいと思います。

出発までに今しばらく時間があります。
これからもよろしくお願いします。

5

高山病は乗り物に乗って、身体を動かさないときは大丈夫なような気もします。

みどりのくつした 11/05/03 17:03
爺婆さん、どーも。

まず高山病のことから。

>>標高の高いラサから樟木の間、それとクンジュラブ峠越えのときの高山病が心配です。

僕が高山病を感じたのは、ラサを歩いている時と、
ボリビアのチャカルタージャ山(5500m)を登ってた時でした。
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/south_america/altitude_sickness.htm

ですから、僕の感じでは、乗り物に乗って身体を動かさない時は、
大丈夫ではないか、と思ってるんですけどね。

ラサから青蔵高原を走って、唐古拉(タングラ)峠(海抜5,231m)を越えて、30時間以上かかって、ゴルムドへ到着』
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/across_asia/lhasa_golmud.htm

このときもバスに乗ってただけなので、気分は悪くなりませんでした。

クンジュラブ峠は、多くの日本人旅行者と一緒にバスで通過しましたが、誰も気分は悪くなりませんでした。
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/asia/khunjerab_pass.htm

ですから、乗り物に乗っている限り、問題はないと思うんですけどね。
ま、これは僕の体験からの推測ですが。

みどりのくつした

7

命にかかわる事を、推測で「問題ない」と書くのはよくないですよ

アジアンフード 11/05/03 17:22
>ですから、乗り物に乗っている限り、問題はないと思うんですけどね。

高山病はそんなにあまいものではありません。
推測で簡単に語られる話ではありません。
高山病は最悪死に繋がる事です。
貴方の書き込みを信じて高山病になったら貴方は責任を取れますか?

13

アジアンフードさん、評論家じゃないんですから、自分の体験を語ってくださいよ(笑)。

みどりのくつした 11/05/03 18:08
アジアンフードさん、評論家じゃないんですから、自分の体験を語ってくださいよ(笑)。

是非、アジアンフードさんの、高山病体験をご披露ください。

みどりのくつした

14

はぁ・・・・・

アジアンフード 11/05/03 18:21
ラサにも行きましたし陸路ネパール抜けも経験していますよ。

旅行記を張って「小銭」を稼いでいるわけではないのでリンクなど張りませんけど。

高山病は命にかかわる可能性もあるはなし。
単純に自分が大丈夫だったからといって他の人も大丈夫だという安易な書き込みはしないように注意をしているだけだよ。

トピックを作って質問を出している人に迷惑がかかるのでこれ以上は書きませんけど。

20

どうして疑われるのかが、私にはよく分かる。

cat-police 11/05/03 20:35
どうして疑われるのかが、私にはよく分かる。

>>ラサにも行きましたし陸路ネパール抜けも経験していますよ。

本当に??

ある程度の旅行知識を持っていて、素人に「上海を歩いた」と言っても疑われることはない。

しかし、いくら知識があっても経験のある個人旅行者に「ラサに行った」と言えば、
「いつ、だれと、予算はいくらで行ったのか」とうるさく詰問され
挙句の果てに「証拠写真を出せ」と疑われる。

「ラサを歩いた」と言っても疑う者が居なければ、
ラサは上海と同じくらい価値がない旅行なんですよ。


           cat-police

15

アジアンフードさんの参考のために、その他の僕の高山病体験を披露しますね。

みどりのくつした 11/05/03 18:27
『パネシージョの丘に登るとふらふらする。初めての高山病?それとも二日酔い?』@キト/エクアドル
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/south_america/el_panecillo.htm

『5千メートルを超すチャカルタージャ山に登ったら、コロッと高山病になっちゃいました』@ラパス近郊/ボリビア
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/south_america/altitude_sickness.htm

高山病にかかったが、キレーホテル(吉日旅館/Kirey Hotel)で寝て回復する@ラサ(Lhasa)/チベット(Tibet)
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/across_asia/kirey_hotel.htm

『ラサから青蔵高原を走って、唐古拉(タングラ)峠(海抜5,231m)を越えて、30時間以上かかって、ゴルムドへ到着』
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/across_asia/lhasa_golmud.htm

カラコルムハイウェー景観(中国側)@中国
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/asia/kkh.htm

みどりのくつした

22

すみません

爺婆 11/05/03 22:30
21で「Thanks」にマークをし忘れすみません。

18

エコノミー症候群・・・

のりーた 11/05/03 19:16
みどりのくつしたさん こんばんは

その人の体質にもよるし 高地に行った人すべてが「高山病」になるわけではありませんが
高山病って 高い場所に行くと気圧の変化で体内に 酸素を送りにくくなるわけです
そのため 頭痛 吐き気 下痢 動悸息切れなどの症状が体に出てくる

>高山病は乗り物に乗って、身体を動かさないときは大丈夫なような気もします。
うーん 逆じゃないのかな?
エコノミー症候群発症のメカニズムのひとつに「酸素が体に送りにくくなる」てのがありますよね
つまり 高地だとされに拍車が掛かる・・てことです

寝ている時は 呼吸が少なくなります 
私も車内で、うたた寝している間に急に動悸が激しくなってびっくりして目が覚めたことがありますが
予防としては、乗客の迷惑にならない範囲で、たまに席を立って、車内を歩いたり 体をほぐしたり・・・
狭い座席に ジ~ッとして トイレに行くのが面倒だから・・と水分を控えるのはNG
アルコール以外の、水分を多めに取って、どんどん出す
消化の悪いものは控えて、腹八分目を保つ

気圧計を持っていくのは 散財なので
日本から 小袋に入ったキャンディーを3・4個 ポケットに入れて高地へ行ってください
気圧のいたずらで 袋が膨らみます 
私はその具合を見て「体にも 負担が掛かっているんだな・・」と 行動を調整しています
耳鳴りがしたら キャンディを舐めると症状が緩和しますす・・・

はい




10

高山病

EAVO 11/05/03 17:43
私は後期高齢者です。
チベット、マチュピチュ、キリマンジャロを75歳の時に3か月の間にゆきましたが高山病の心配は有りませんでした。

私もなるべく長生きをして旅行も出来るだけ続けたいのでそのために努力している事を列挙します。

毎年病院で検査項目の多い人間ドックと脳のMRIを受けています。その為必ずしも何処かが引っかかります。しかし表面的にはどこもわるくないです。

60歳で海外旅行を始めましたが、ジムで筋トレをやり毎朝歩いて居ます。
車はなるべく使わない様にして居ます。野菜を多く肉は少なめで太らない様にして居ますが少々標準体重は10kオーバーです。
煙草は飲まずお酒は付き合いの時だけ、その他身体に良い事は何でも試します。

最近メタボリックにならない様にジム附属のスパで、エンダモロジーという器械でお腹をマッサージなどです。
好奇心は有る方ですが、目標を常に持つ様にしています。ー

今の目標は80歳でもう一度キリマンジャロへ登ろうと思っています。今年の目標は世界一寒い町ベルホヤンスクへ一番寒い時期1月に行き達成しました。

高山病予防は即製は難しいですが、普段から飽きずに続ける事だと思います。ラジオ体操も毎日続けています。
自慢たらしく聞こえるかもしれませんが、気がついた時から始めてもやらないよりはましです。
高山病の心配が無いと旅行もきがらくです。
こんな事を言って明日死んでしまったらお笑いですが、

11

酸素ボンベ

EAVO 11/05/03 17:49
ラサで酸素ボンベがツアーで15元でした。

25

あEAVOさん  ありがとうございます

爺婆 11/05/03 23:56
体力維持のコツを教えていただきありがとうございます。

長い間の不摂生がたたり今ではインスリンのお世話になっています。
この歳になるまで好きな物を腹一杯食べてきたから仕方がないかと思っていますが、最近はクレアチニンの
値も高くなり医者からこのまま行けば人工透析も時間の問題と宣告を受けてしまいました。

今ならまだ体力も少し残っており何とかなるかな、そんな気持ちが先立ってこの旅を考えました。
気持ちだけはまだまだ大丈夫と思ってはいるのですが途中で路傍の石になるのも止むを得ない、そんな気持ちです。

酸素ボンベの件ありがとうございます、金魚の水槽に入れると酸素がでてくる錠剤が手元にあります。
旅先でミネラルウォターに入れたらどうかな、そんなバカなことを考えています。

54

携帯薬品について

ひがしまち 11/05/06 06:10
それなりのお年上の方のご旅行で、持参の薬剤にもお詳しい
ことと推察しますが、携帯持参の高山病予防薬として、
「ダイアモックス」を出発前に近くの眼科で、事情を話して
持参されたらいかがでしょうか。すぐ出してくれます。
Google検索で「ダイアモックスと高山病」で検索して
みてください。

私はチベット全域4度旅行して、陸路カトマンズにも抜けました。
都度、「ダイアモックス」は持参しました。房水眼圧低下作用で
高山病特有の頭痛をとる効果はあるようです。今はもっと良い薬
があるのかも知れません。カトマンズでも売ってますが高いです。

エベレストベ~スキャンプも行きましたけれど、幸い高山病には
なりませんでした。高所ではキニ~ネを飲んだように足が動かなく
なるのは酸素不足で登山関係者はみな良く知っていることですね。
一度、石井スポ~ツ店で1本¥8000の小さな酸素ボンベを2本、
空港の荷物チェックをどうやったかすりぬけてチベット内に持ち込
んだことがありますけれど、自分は使わず、カトマンズから陸路
チベットに入ってきて宿で高山病で床に倒れていた一人旅の若い
日本人女性にあげてしまいました。
もう1本は出会った団体旅行のお婆さんがガイドに背負われて苦る
しんでいた姿を見たときがあったのであげてしまいました。
今は空港チェック厳しく持っていけないでしょうね。

インスリンは単位を打ちすぎないように、むしろ血圧などの心配を
すべきでしょう。緊急用ブド~糖剤は必ず持参すること。
抗生物質も必要です。

私は医者とか薬剤関係ではありませんから、ご了承くださいね。
パキ情勢も含め、どうかご無事で旅されるよう祈ります。

                   ひがしまち




55

ラサに着いたら...

ひがしまち 11/05/06 06:23
ラサに着いたら、その夜は、部屋の窓を開けたまま
外の空気がいつも入るようにして夜は寝てくださいね。

             ひがしまち

56

体調不良になったら...

ひがしまち 11/05/06 06:55
失礼ながら、これほどの旅行をなさるについて、
体力も自信も実際はお有りのように感じますけれ
ども、

もしお二人のうちどちらか途中、体調不良となり
その場合は自力で動けるなら、タイ/バンコクへ
避難すること。バンコクなら日本語通じる病院が
あり、調べてMEMOって出かけること。
動けなければ、海外保険会社へ電話をして移送を
依頼すること。
タイ以外の国々にはろくな医療体制が整っていな
い、とはよく云われていることです。

私ならこんな初歩的心構えで出かけるのが常です。
では、お元気で!
             ひがしまち

62

ひがしまちさん  ありがとうございまs

爺婆 11/05/06 23:41
風邪など引いたときに行く医者、これがいい加減と言うか融通が利くというか「ダイアモックス」が欲しいと言っただけで処方箋を書いてくれました。
十分注意をしながら万一のときに服用してみます。

酸素ボンベは難しそうなので現地に到着してすぐに購入することにします。
だんだん弱気になってきてしまいました。
窓を開けて寝ること、このこともしっかりとメモしました、言われてみれば空気の流入があれば違うような気がします。
以前、クスコに行ったときに[BREATHE RIGHT]を鼻に貼りました、気のせいか少しは鼻からの呼吸が楽になったような気がしました。

体力には全く自信がなくなりました、以前は気力だけで身体もついてきたのですが、1年前に吐血と下血で救命救急センターに担ぎ込まれ臨死体験までしてからはあの空元気は何処へやら、いまは200m歩いては一休みそんな状態になってしまいました。
暮れまでは介護認定3を受けベットに横になっていましたが足腰の衰えからこのままでは歩けなくなりと思いと少しづつでも歩くようにしました。
空港の通路は長いので航空会社にお願いし車椅子をお借りするようにしています。
今回の旅でポタラ宮の観光をどうするかです、私は無理なので外観だけ眺めて我慢し婆さんだけでも中を見学できたらと思っています。
このよう事情でこの旅は最後の婆さん孝行のつもりですなのです。

万一のときの対応についてもありがとうございました。
海外保険にも入り教えて頂いたようにいたします。
それまでしてとおっしゃるかもしれませんが、家でジッとしていた方がよいのは自分でもそのように思います。
ですが、少し体調のよい今を逃しては次のチャンスが難しいかもしれません。
「日数、旅費などは深く考えてない」のもこのような事情からなのです。

アドバイスをありがとうございました。

63

もし、夜間に足が痙攣してツルなら..

ひがしまち 11/05/07 09:37
空港で車椅子を使われるご予定とは、たいへんな
ご苦労ですね。それほどとは想像していませんでした。

私は40kmでも50kmでも歩き通す自信がまだ
あるので、いずれ誰しもが体力弱って動けなくなる
事態が実感としてまだわかりません。

熟年旅行者から聞いたことがあるのですが、もし夜間
足、ふくらはぎ筋肉などが痙攣してとても痛いときは
その予防に、「ツムラシャクヤクカンゾウトウ」
(ツムラ芍薬甘草湯)がとても予防効果があるそうで
す。クリニックでもすぐ処方してくれます。

もし身に覚えおありの熟年該当者にもご参考に。

             ひがしまち

66

私の体調を見通されている感じです......

爺婆 11/05/07 13:16
何かひがしまちさんに私の体調を見通されている感じです。

>夜間,足、ふくらはぎ筋肉などが痙攣してとても痛い
片足だけでなく両足が毎日のように攣りその痛さで目が覚めます。

64

Re: ひがしまちさん  ありがとうございまs

km45 11/05/07 09:55
>体力には全く自信がなくなりました、以前は気力だけで身体もついてきたのですが、1年前に吐血と下血で救命救急センターに担ぎ込まれ臨死体験までしてからはあの空元気は何処へやら、いまは200m歩いては一休みそんな状態になってしまいました。
>空港の通路は長いので航空会社にお願いし車椅子をお借りするようにしています。

このような体力事情では、、四輪駆動によるラサからチョモランマベースキャンプ経由のネパール行はお勧めできません。5000m級(バースキャンプ)の高山病を心配されます。そして、チベットのダム(樟木鎮)は山腹の街で、中国のボーダーの友誼橋までは車利用が可能ですが、ここからチベット側のボーダーまでかなりの坂道を徒歩で下る必要があります。おそらく介護者が必要でないでしょうか。その後、約8kmで国境の町コダリとなります。この間の移動には軽ワンボックスカーなどです。ダムは標高2350m、コダリは1740mと標高差があります。そして、カトマンズまでの車チャーター(orバス)です。

さて、ラサ市内観光ですが、確かにボタラ宮は坂と急階段の連続です。セラ・ゴンパやデプン・ゴンパも山の中腹にあり、建物内は急階段です。ノリブリンカは平地ですが、広くかなりの距離を歩くことになります。いずれにしても、市内観光でもかなりの距離を歩くことになることを心得て下さい。従って、事前に車椅子の利用を旅行社に依頼するのがいいのではないでしょうか。また、自己の健康状態を事前に旅行社に伝えておかないと、余計なトラブルの元になると存じます。

65

km45さん  ごもっともです

爺婆 11/05/07 12:46
国境
もう一昔も前になるでしょか、一度この国境を通ったことがあります。
記憶もハッキリしませんがダムの一番国境寄りの酒店に投宿、翌朝国境が開く時間に乗って来たランクルで最後の曲がりくねった最終カーブで降ろしてもらいました。

確かそこから100mぐらいのなだらかな坂道、川岸には質素な土産物屋?が並んでいたような記憶があります。
突き当たった辺りに中国側の国境事務所が、友好の橋を渡った所にネパール側の入国事務所があったような気がします。
その前に客待ちの車が何台か停まっていてその中の一台に乗ってカトママンズ市内も出行ったような....

もしこの記憶近ければ何とかなるかなと思うのですがあの坂を歩くとなるとキツイですね。

今回は相乗りでなく空港から国境までの間を借り切ります。
おっしゃるとおり上り下りのある建造物はお手上げでなので外観を眺めてよしとするつもりです。

正直なところ昨夜婆さんからの「大丈夫?」との問い掛け答えられませんでした。

12

【雑感】パキスタンは、パキスタン自身が原因ではないのに、時々旅しにくくなりますねー(涙)。

みどりのくつした 11/05/03 18:02
僕は、1999年にクンジュラブ峠を越えて、パキスタンに入り、
クエッタから、イランに入りました。

パキスタン
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/asia/pakistan.htm

その時から、パキスタンの若者は、パキスタンを離れたいと言ってました。
政府の悪口を言ってましたね。

そのあと、2001.9.11の同時多発テロと、それに続く、アフガン進攻で、
パキスタンの旅がしにくくなりました。

さらに、イランのバムで日本人学生が誘拐(2007年10月)されて、
パキスタンからイランへの陸路国境越えを控える人が増えたと思います。

今度のビンラディン殺害も、パキスタンの治安に影響を与えるでしょうね。

まあ、結局、ある国に行って旅できるかどうかは、運ですね。

ラサにしたって、何度も外国人の入域を禁止したことがありますしね。

みどりのくつした

3

Re: アドバイスをお願いします  →中国→ネパール→インド→パキスタン→中国→

manatan 11/05/03 11:54
とっても素敵ですね。
空気が変わると、体調を崩しやすいですので、のんびりゆっくりと旅をされるといいと思います。

私の友達(ネパール人ですが、日本語ペラペラです。)が、カトマンズにいます。
チベット→ネパール→インドのルートは、もし困ったことがあればお手伝いできると思いますよ。
私も年末・年始と3月にネパールに行き、家に泊めてもらいました。その時の様子が、私の旅日記に載せてあるので、よかったら見てください。

よい旅になるといいですね。


6

manatanさん  ありがとうございます

爺婆 11/05/03 17:16
manatanさん  ご親切にありがとうございます。

長距離の旅なので体力が持つか心配ですがおっしゃるとおり「のんびりゆっくり」と進めようと思います。

ネパールには24年前に一度言ったことがあります。
そのときはまだカトマンズ市内も車と言えばカローラの中古車がタクシーで走っているくらいでした。
今は排気ガスで一杯とか聞きますがさぞかし様変わりしたのではと思います。

ネパールは6月が雨季とか、ラサからカトマンズのルートを陸路で考えていますがコダリからカトマンズの
道路事情に不安があります。
このためラサからカトマンズ間は空路の方がよいのかと思いますが如何でしょうか。



9

ラサからカトマンズのルートを陸路

アジアンフード 11/05/03 17:40
もし自由旅行でお金に余裕があるなら、現地(ラサ)で陸路移動するか空路移動するか考えられたらいかがでしょうか。
道路事情は現地で最新情報を聞いて通行可能ならチャーターカーで移動。
通行不可能なら航空券を購入して移動。

陸路移動の場合の問題は途中に5,000m越えの峠越えがあることです。
高山病の心配もあります。
高山病の対処は間違えると命取りになる可能性も否定できません。
割高(日本円で考えればわずかな金額)になると思いますが、酸素ボンベの準備もして移動することがのぞましいと思います。

途中の景色もすばらしいですし、ちょっとお金を追加してチョモランマのベースキャンプに立ち寄るコースもなかなか良いですよ。

楽しい旅行してきてください。

21

アジアンフードさん  ありがとうございます

爺婆 11/05/03 22:25
以前、ペルーのクスコに降り立ったときに歩こうとしたらふらついたことを憶えています。
あれが高山病の軽度の症状だったのかなと思います。
そのときはタクシーでホテルに直行し何もしないで横になっていました。
翌日は身体が慣れたのか朝起きるとふらつきも無くなりましたのでマチュピチュに向かいました。

そのときから比べるといまは体力的にも劣っていますのでラサへは鉄道も視野に入れて考えています。
寝台バスなら徐々に高度を上げていくので身体も順応するかと思いますが長時間の乗車なので迷うところです。

23

青蔵鉄道は私も乗ってみたい

アジアンフード 11/05/03 23:22
私がチベットに行った時は鉄道なんてなかった頃。
チベットにはもう1度は行きたい場所、私も今度行く時は鉄道で行ってみたいですね。

高山病対策を考えるならバスはつらいと思いますよ。
バスでチベットに入る場合でも高所の峠を越える為高山病になる可能性は少し高いかもしれません。
ラサで知り合った日本人で陸路バスで来た人もいましたが、かなりつらかった話を聞かされました。

同じ陸路なら鉄道が安心かもしれません。
鉄道なら与圧設備のある客車で酸素ボンベも積んでいるらしいので(TVで見た情報ですが)

もちろん鉄道を強制するわけではなく、バスでも大丈夫だと思えばバス旅行も楽しいかもしれませんけど。

私は軟弱なので飛行機でラサの空港に着いて観光後に陸路でネパールに抜けたのですが、高山病対策として大好きなお酒も我慢して観光していました。
さすがにネパールに抜けるバス移動のときは高度順応ができていたようで、5,000mを超える峠越えのとき少し辛かったですが何事もなく無事に国境にいけました。

無理をなされずに楽しい旅行してください。

27

単純ですが

爺婆 11/05/04 00:13
青蔵鉄道は与圧設備があるということをTVで観た事があります。
あの与圧はラサに近づくとだんだんと緩めていくのでしょうか、ラサに到着し下車したとたんに気圧差から
おかしくなるということはないのかなとも思うのですが..
飛行機の場合は高度を下げてくると気圧の関係からか耳が痛くなることもあります。
鉄道は徐々に高低差が変化するので大丈夫かなとも考えるのですがもう少し勉強してみます。

28

Re: 単純ですが

アジアンフード 11/05/04 00:47
私はこの鉄道に乗ったことないので想像の粋でしかないのですが、じわじわと気圧を下げていくのではないかと想像します。
3000mくらいだと気圧は地上の70%くらいだったと記憶しています。
列車移動の丸1日で少しずつ気圧を下げてラサの駅到着時点で車内の気圧がラサと同じくらいになるように。

バスで行けば与圧なんてもちろんないので、5,000m級の峠越えを何度かするたびに気圧が上下変化することになります。
列車も峠越えがあるようなのでトンネルである高度変化は少なくしているとはいえ与圧設備がなければ気圧変化の上下があるはず。
それを与圧設備でじわじわ気圧を下げていけば少しは高度順応するのではないかと思います。

あくまで私の私見です。
(調べたわけではないので間違っていたらごめんなさい)

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