Re^9: 安昌は

いろいろ有難う御座います
おかげさまで、右も左も分からない私達ですが、なんとか楽しめる
旅ができそうで、分からないなりにワクワク致しております。
おっしゃるとおり、現地に行く前に、いろいろお教え頂いて、情報を
集めて、想像をめぐらせる段階は、また違った楽しみであります。
ここまできましたら、あとは出たとこ勝負で、楽しんでまいります。
服装はアドバイス頂きましたように、温かくしてまいります。美味しい
料理とお酒を楽しんでまいりたいと思っております。
どんな旅になりますことやら、帰りましたら、ご報告させて頂きます。
では、行ってまいります。

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1件のコメント

  • 07/01/20 01:28

    行ってらっしゃい

    今晩は、おはようでしょうか

    出発ですね。
    このレスは帰国後でしょうか、間に合いますか。

    杭州、寒いですよ。
    でも、日本からだと同じでしょうか。
    運がよければ、雪景色の西湖が待っています。
    正月も、旧正月にも行きましたが、まだ、雪の西湖にはお目にかかっていません。

    寒い時の、安昌の運河沿いでの紹興酒の熱燗の茶碗酒、思い出すだけで行きたくなります。
    今、仕事も暇で、土日が休み、金曜日の最終便で行きたくなっています。
    安い便ですと、380元、500元とか有り、杭州でオフ会もと、少し後悔しています。

    安昌、紹興酒、杭州の旅のレポートを楽しみにしています。
    風邪を引かぬよう、好い旅でありますように。

    PS:ホッカイロを忘れないように、空港でも購入できます。
      寒い日、重宝しますよ!!!

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    ただいま帰りました

    阿光様 帰って参りました!!安昌は期待どおり素晴らしい古鎮でした。
    到着日、杭州は残念ながら冷たい雨が降っておりました・・が、次の日に
    行きました安昌のことを思えば、西湖が霞んで見えなかったことなどは
    些細なことでありました。

    杭州到着後、空港からホテルまでは送迎が付いておりましたので、さっそく
    その間、ガイドさんに安昌について聞いてみました。そうしましたら
    ガーーーン、「それはどこですか?地図はありますか?」と反対に聞かれて
    しまいました。阿光様からのアドバイスで「運転手さんでも知らない人が
    いるから確認して」とのことでしたので、あわてず・・でも説明の仕様が
    なく途方に暮れておりましたら、ガイドさんが会社に電話してくれたらしく
    「分かりました、柯橋の近くですね!!」と言われ、またまた阿光さんに
    お聞きしてましたので「そうですそうです」と言えた私達でした。ほっ。
    お教え頂いてなかったら、ここで諦めだったことでしょう。

    ともあれ、心もとない私達が、次の日の安昌ツァーのワゴン車を1500元で
    ガイド付きで予約したのは言うまでもありません。(8時~16時 5名)

    さて翌朝8時出発した私達は、ガイドさんがあれからインターネットで調べたと言う資料を元に話すアナウンスを聞きくこと約1時間、目指す安昌の運河の
    入口に降り立ったのでした。

    本当に時間が止まっておりました。一緒に行った友人は昨年紹興や鳥鎮に
    行ったのですが、安昌古鎮はそれらとは全く違う世界だと言っておりました。
    経験のない私は較べようもないのですが・・・

    鶏の丸焼きや腸詰めの下がった運河沿いの軒下を飽きることなく延々と
    歩きました。日曜日とあってか、人通りはとても多く賑わっておりました。
    がガイドさん曰く「ガイジンは私達だけです」だそうです。
    途中、臭豆腐と円形に焼かれた餅を味わいました。特に味噌を付けた熱々の
    豆腐は絶妙な味わいでした。

    夫は黒い帽子・・何と言うのでしょうか・・を10元で買いました。あれは男性仕様ですね。私は同じような帽子なのですが紫色でもう少し生地の柔らかいタイプの帽子があったので30元で購入、すっかり気に入り頭にフィットして
    います。暖かいです。

    帰りは足こぎ舟に乗って戻りました。5名で20元でした。あの足こぎ舟は
    左右のバランスが大切なのですね。乗船してから、身動きすると船が傾くので
    黒い帽子を被った船頭さんが「動くなーー」と言う風に目配せするのが
    妙に可笑しかったです。

    時間が午前中と言うこともあり、さすがお酒好きの男性達も、紹興酒
    までは行きつけなっかたのが残念でした。

    ガイドさんの「ここは入場料を取られなくって良いですねぇ」の言葉の
    意味を知ったのは、その午後のことでした。

    午後はガイドさんにお任せで龍門と言う古鎮に案内してもらいました。
    安昌とは対照的で、テーマパーク的に整備され、入場料一人65元くらい
    だったと思うのですが、チケットを買いました。

    龍門は日本人観光客も多いらしく、日本語の案内版も出来ている所です。石畳の迷路のような街で、すっかり観光化されてはいました。それなりに綺麗な
    街でしたが、それはそれで仕方ないことだと何となく納得いたしました。

    今回両方の街を経験出来たのは、有り難いことと思いました。