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ホワイトカラーイグゼンプションと旅

こんにちはゲストさん

ホワイトカラーイグゼンプションが取りざたされております。
曰く、要は残業代不払い制度だとか。

大勢はそういうことだと思いますが
自分の旅行のスケジュールと仕事との兼ね合いが
もっとスムーズに調整できるとか
逆にこの制度を逆手にとって
肯定的に使おうと思っている人はいないものでしょうか

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ホワイトカラーイグゼンプションと旅

Rei Kosugi 06/12/29 16:45
ホワイトカラーイグゼンプションが取りざたされております。
曰く、要は残業代不払い制度だとか。

大勢はそういうことだと思いますが
自分の旅行のスケジュールと仕事との兼ね合いが
もっとスムーズに調整できるとか
逆にこの制度を逆手にとって
肯定的に使おうと思っている人はいないものでしょうか

2

ホワイトカラーイグゼンプション

シャープ&フラット 06/12/30 00:10
こんな制度を法律化する事自体ナンセンス。

労働基準法は今のままの上で給与は年俸制にすれば全て解決。

今議論しているドラフト案の詳細は知らないが
反対している側は残業代がカットされる事を問題視
しているが欧米並みに8時間勤務したら帰宅すれば
済むこと。

原点に戻っての議論が必要なのに的外れの事している。

ところでトピ主さんの提案?は実行していた一人です。
通常は定時で帰宅旅行前後は残業で処理していました。

職種にもよるが今でもやれば出来る環境の会社も実在
すると言う事です。

3

Re: ホワイトカラーイグゼンプション

Rei Kosugi 06/12/31 15:52
いろいろ問題含みといわれるままに
それでも結局は法制化されるのでしょうか

諸刃の剣ですね。

4

Re^2: ホワイトカラーイグゼンプション

シャープ&フラット 06/12/31 19:06
>それでも結局は法制化されるのでしょうか

思います。と言うのは反対側の言っている事に説得力が無いです。
今の国政は損得でしか価値判断をしていません。
悲しい事に良し悪しは二の次です。


Rei Kosugiさんはどの様な立ち場の人か知りませんが
日本の残業はホントに必要か曖昧です。付き合い?残業
馴れ合い?残業、形式残業?ってな感じです。

製造現場以外の職場や公務員は昼間遊んでいて残業で辻褄
合わせをしているのが実情と思います。

時間でなく純粋の動労にたいしての報酬をが基本です。
今論議しているのは年収でラインを引くのは問題です。

5

地球の駆けかた

Rei Kosugi 07/01/02 20:48
「地球の歩き方」の表紙には英語でこう書かれています。
”World Trotter" =世界を駆け足する人
自虐なのか、ギャグなのか

私たちは国に「外へ出るべからず」と定められ
二半世紀もそれに従ってきた民族です。
法律や、環境が整うのを待っていたら
やはり、数百年はかかるのではないでしょうか

日本では今、「ストライキ」をする人はいないでしょう
「過去のもの」と思うでしょうが
アメリカでは、いつでも、ストライキをする人に
共感する人の方が多いです。(例えば、よく、空港で
パイロット達がプラカードを掲げています)

アメリカに住んで判ったことは「反共」が強い
一番の理由は労働組合が当たり前に機能して
いるからだということです。
自分の時間もお金も戦って取る
組織と組織も戦い未組織の個人も雇用主と戦う。
そういう社会通念を肌で感じます。

無魂洋才の今の日本の精神土壌のままなら
”ホワイトカラーイグゼンプション”は
 ブラックバスのように跋扈するでしょう。

但し、諸刃の剣です。
覚悟を持ってこれを使えば自分の人生を
切り拓くことができます。
最初から最後まで個々人の主体性如何です。

私自身は東京でサラリーマンをやっていた20代の間
「年越しの有給なんざ持たねえ」主義でした。
一日も残しませんでしたが、ダメ社員でも出世株でもなく
仕事と、私生活の両方を楽しんでおりました。


6

諸刃の剣ですね。

plein air 07/01/02 21:16
Rei Kosugiさま、シャープ&フラットさま、お二人方初めまして。

 途中からですが、話仲間に混ぜてください。

 シャープ&フラットさま、「製造現場以外の部署」が残業時間で、実
労働時間の辻褄を合わせているというのは、言いすぎだと思います。見
ているのも辛くなる位に「マジメ」なヒトもかなり多く存在しますよ。
団塊の世代のヒトにそのような人が多いように見受けられます。また、
一つ例を出せば、時間の切り売りをする大学の教員(教授、助教授、講
師を問わず)には、一週間当たりの割り当てがあって、否応無く時間を
提供しなくてはならない義務があります。休めば補講を要求されます。
比較的恵まれた「ガクシャ」ですら、この通りです。

 Rei Kosugiさま、「年越しの有給なんざ持たねえ」主義、私も前は
そうでした。そしてそれが当たり前の環境にいました。今は行きたい
時に旅行をし、休みたい時に休むことが出来ます。日本は欧米社会の
ようには、なっておらずホンネでは生きにくい社会。法制化されたら、
サービス残業が正当化されてしまう可能性が大きいですね。

 確かに「諸刃の剣」です。結局アタマを使える人が残っていく社会
なのですね。文化革命時の中国人のようです。アタマの悪い陳は下放
されましたが、多少のアタマを持っていた人は生き残っています@中央。
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