海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 教えて!旅のQ&A旅仲間募集掲示板TOP > 海外旅行 >ヨーロッパ >イギリス >テーマを特定しない >ロンドン滞在とコッツウォルズドライブ >Re: ドーセット・デヴォン・コーンウォール

Re: ドーセット・デヴォン・コーンウォール

こんにちはゲストさん

こんにちは。タイトルの名前はどれもエリアを指します。
(日本で言う県に当たる呼名です、ここらは他のイングランドの
地方区と違って語尾に~シャーって付かないんですね。)
この辺は英国でも比較的気候が温暖です、デボンの海岸部(大陸側)
はイングリッシュリビエラと呼ばれ、良くジョークで?
英国でレモンが実るなんて言われます。
トーキー(デボン州のリゾート、アガサクリスティーで有名)や
セントアイブス(コーンウォール州、テイト美術館分館あり)などは
10月の末でも結構観光客がやって来ます。特に週末は宿探しに
まだ苦労するかも。ドーセットも海岸部のドライブは楽しいです。
ドーチェスターの街周辺は作家のトマスハーディーの出身地で
ハーディーカントリーなどと呼ばれています。
3州とも歴史も古く、石器時代からの遺跡もゴロゴロしてます。
後は妖精&伝説も多く残っているチョッピリ不思議な土地ですよ、
是非次回はこちらをドライブ旅行お薦めします。
ただ、道はコッツウォルズ以上に起伏に富んでいる箇所が多いです。

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1

ロンドン滞在とコッツウォルズドライブ

h.y. 06/06/21 20:26
Q&Aで大勢の皆さんから親身のアドバイスを沢山いただいたh.y.です。
一度はキャンセルしたけれど、3日遅れで行ってきてしまいました!
キャンセルした翌日けろりと回復した認知症の親、きのうまで2度も立て続けに医者通いしたあの騒ぎはなんだったのかと口あんぐり、感ずるところもありましたが思い切って決断。ものすごく忙しかったけれどとにかく飛び立ってしまいました。
旅プラザ(歩き方)の担当者にも再三の変更にも拘らずキャンセルチャージなどのダメージを最小限に抑えるよう対応していただいて感謝しています。
ほんとに多くの皆さんの応援のお陰様で、ほぼ予定通りの日程をこなし、ショートステイの親にも異常なく、念願のイギリス旅行を果たすことができました。

夢のコッツウォルズドライブ!一度も擦らず、道に迷うことも殆どなく、のんびり楽しんできました。技術優秀なドライバーと掲示板情報やアドバイスをばっちり叩き込んだ優秀な?ナビゲーターでした!(ヒースローに無事に辿り着いた時の同行者の口から出た本音らしき?言葉です)(のんびりし過ぎて、見逃してしまったポイントも多くまた行きたくなってます)
いやいや、順に思い出してみれば想定外のハプニングも結構ありましたね~、おのぼりさんだったロンドンばかりでなく。

出立前の疲れをひきずってしまったらしく帰国前日くらいから風邪気味で、帰宅と同時にダウンしてしまいました。せっかくショートから帰った親を再び預かってもらってまだ静養中。
この場で一応リポートさせていただこうかと考えていますが、超スローペースになりそうです。気が向いたら、おばあさん初心者のしょうもない感想文を読んでみてください。
ところで、久々にログインしたら、レビュウのサイトができたらしく案内がありました。ホテルの感想などはそちらに書いた方がいいのかもしれませんね。

とりあえず、レスをいただいた皆々様、横から情報をこっそりいただいた皆々様に感謝の書き込みでした。

2

Re: ロンドン滞在とコッツウォルズドライブ

Clio 06/06/21 20:36
お帰りなさいませ!

私は何もアドバイスとかさせていただいていなくて、横から拝読していただけの者ですが、キャンセルのご報告を読んで、お気持ちを案じておりました。

それはよかった!
よく決断されましたね。
それに、順にずれていったでしょうに、宿泊などもうまくいったご様子、何よりでした。

まずはゆっくりお休みくださいませ。
お話、おいおい伺えるのを楽しみにいたしております。

3

ああ、よかったですね。

corlin 06/06/21 22:21
3日遅れての急な出発だったんですか?
残念と思っていたのでホント夢を実現出来て何よりでした。
早く風邪の方も治して下さいね。
その内に旅のレポートも楽しみにしています。
とりあえず無事でお帰りなさい&お大事に~。

4

4日遅れのデメリット

h.y. 06/06/22 17:36
clioさん! corlinさん!
ありがとうございました! 行ってきました!

日取りを間違えました。3日遅れではなく4日でした。

フライトについてはキャンセルチャ-ジ50%ということでダメージ1番大きかった部分。が、急な再予約なのでBAワールドトラベラーズ+は満席、VSのエコノミーだったため却って損失が凹んだ気が・・(算数苦手、楽天家の算法?)
とにかくVSエコノミー、私たちには充分でした。
ただ、搭乗して驚いたのは飛行機の狭さ。(アメリカ行きで利用した今はなきDELTAに比べて!)こんなちっぽけな飛行機が気流に揉まれず直行できるの!?と。尤もDELTAのときはこんな大きな物体が空を飛べるの!?でしたが。
座席は窓際2列の通路側、短足には居たたまれないほど窮屈ではありませんでした。長足の連れにはちょっと気の毒でしたが。中央4列はちょっと大変かも。
DELTAと違い日本人乗務員はいるし困ることはなかったです。
機内食。往路、松花堂弁当が品切れで残念だったけど代わりのカレーライスがおいしかった。体調のせいか帰路の弁当はおいしくなかったです。
トイレも混まない時間帯に利用できたし、コンパクトな飛行機のよさを感じました。
ただ、シベリア上空など窓外の眺めを楽しみにしていた彼は、時差の調整のためか殆どの時間帯を窓を閉めていなければならなかったのを残念がっていました。でもきっと私たちみたいな飛行機初心者はいないでしょうものね。

ホテルについては結局どこも延期の扱いにしていただけたようで、代理店の手数料以外にキャンセルチャージはとられませんでした。これはありがたかったです。
個人でネット予約したバイブリーコートホテル、再予約しようとHPを訪れたけれど予約フォームが見つからない。探しているうちUK Hotel Booking(http://www.uk-hotel-booking.com/)という予約サイトに行き着いてここを通して予約し直しました。これまでの経緯にも日本人スタッフが親切に対応してくれてキャンセル料0でした。日本語対応で合理的で信頼が置けるシステムだと感じたので、今改めてHPを読んでみましたが日本からの旅行者向けに良心的なホテルを紹介しているみたいですね。初歩的な基本情報や宿選びのコンセプトが私が求めているものにぴったりです。もしかしたら掲示板でどなたか教えて下さったのに見過ごしていたのかもしれません。
歩き方から予約したルーベンス(ロンドン)もキャンセル料0。お部屋はそれぞれ最初の予約時とは違ったけれど、どこも快適な滞在ができました。行かれないまま100%とか50%とかキャンセルチャージ取られてたら気分最悪だっただろうな、て思えば風邪ひいてても気分はるんるん・・です。
でも旅行中の痛いハプニングのデメリットを考えると、行った場合と行かなかった場合のプラスマイナスは??ですが・・

5

ロンドン/ST.ジェームズパークとバッキンガム宮殿

h.y. 06/06/23 16:09
ホテルが私たちの行程には至便な場所にあり、くつろいだ気分で歩き回れました。(ショッピング志向には不向きかも。そのうちレビュー掲示板に書こうと思ってます)

ロンドン観光2日間の1日目
10時少し前ホテルを出て王立厩舎の趣きある塀沿いをぶらぶらしながら宮殿へ。
ふーん、衛兵交替に備えて正装の警備員がこんなに出るんだろうかと驚きながら彼らの間を抜けてST.ジェームズパークへ。
対岸は日が当たって野鳥のサンクチュアリらしく、子供らがペリカンと遊ぶのを木立の散歩道から眺めるのも楽しい。
すぐ傍の芝のではリスが食物を懸命に埋めている。
読書に耽るおじいさんのベンチの隣に腰を下ろす。隣といっても大木に隔てられて互いに静かな空間を確保できる。
この小道を、市民に混じって正装の警備員(兵?)が三々五々宮殿の方向へ。

1時間ほど公園の散策を楽しんだあとウエリントン兵舎に行くと庭一杯に
衛兵が整列し訓練をしている様子で人だかりもしている。
衛兵交替までにはまだ早いからどうしようと思いながら宮殿に戻ると、さらに警備がものものしくなって記念像の周囲には人がいない。
そこの警備兵に聞くとここに入ってはいけないと言い、ザ・マルにも入ってはいけないという。
掲示板情報とは違うなあと戸惑いながら、とりあえず現地ガイドさんから教えてもらった小さい三角の芝の先端(結局最高の場所だった)にいたら突然楽隊の音が飛び込んできた。えっ、もう?という感じで。
兵舎を出た軍楽隊がすぐ横の道(SpurRd.)に行進してきてザ・マルへと消えていく。
と、また続いて一団が・・。そして次から次へ、パレードが繰り広げられた。
私たちはあっけにとられました。毎日こんなにして交替儀式が行われるのかと。今日は土曜日だから特別かな、なんて。
軍楽隊の行進が尽きると、宮殿の向こう側から騎馬隊が現れ、記念像を一回りして宮殿前広場に私たちにお尻を向けて整列。
これも次々と広場一杯に。見事な黒毛の馬達の勢ぞろいに彼も大喜び。これだけの馬が、あの厩舎の塀の向こうに大事にされて暮らしているのだろうか。
この頃には気が付きました。そういえば来週女王の誕生祝賀行事があるとか、そのリハーサルではないかと。
整列した馬達の向こう側の宮殿の門から、空の馬車を中心にした一団が現れザ・マルへと消えた後、馬達もまた帰って行きました。
まだ何か出てくるかと目を凝らしていると、大きなズンドウの車が2台おもむろに現れ、馬の落し物を吸い上げていきました。
あとは元どおり静かで美しい宮殿前でした。

この日は衛兵交替はなかったようですが、知らない観光客がまだぞくぞく詰めかけていました。気の毒に・・。
私たちはパレードに堪能したので一旦ホテルに戻ってトイレなどの用を済ませてビクトリア駅からバスでウエストミンスターピアへ、
のつもりが降りそこなってテムズの橋を渡ったので慌てて次のストップで降りて引き返しました。その橋からのビッグベン、パーラメントの眺めが素晴らしかった。

6

Re: ロンドン/ST.ジェームズパークとバッキンガム宮殿

corlin 06/06/23 16:38
ロンドン市内も楽しまれた様で好かったですね。
今回はお写真の方も沢山撮られたのでは?
http://4travel.jp/
こちらのサイトで御自分オリジナルの旅行記が作れますよ、
是非、お写真も拝見したいですね~。

7

ネットの世界は奥も間口も広くて深いですね~

h.y. 06/06/24 15:34
こんな口コミサイトがあるなんて知りませんでした!

ここの検索だけでもてこずってる私には、オリジナルなんてとてもまだ手が出ない。

写真、デジカメですからもう遠慮なく撮っちゃいました。
訪れた場所は少ないんですけどね。
行く前はイギリス行きにあまり乗り気でなかった彼が
写真の整理と地図の照合にはまり込んでます。

マイペースのリポートですから、気にかけないで何かのついでに流し読みしてくださいね。

8

ロンドン/ロンドン塔

h.y. 06/06/24 15:54
橋からのビッグベン周辺の眺めがよすぎて、水上バスの眺めには特別な印象がありません。橋桁を下から見上げるのは面白かったけど。
ホップオンホップオフ(テムズリバーサービス・割引なしで2人10ポンド)ですが、船上での説明は何もなく、パブ研究費を提供する必要はありませんでした。ボートを選ぶ場合内容を確認する必要がありそうです。

下船後、タワーブリッジからロンドン塔にかけての眺めは圧巻でした。
オンライン購入したロンドン塔入場券、7日間の有効期限のおかげで無駄にならず嬉しかった!
行列するほどの混雑ではなかったように思います。ジュエルハウスもすぐ入れたけれどパネル展示が多くて肝心の本物の前はベルトコンベアなので印象に残っていない。
ホワイトタワーは充分楽しめました。歴史背景のある建造物にはとても惹かれます。タワー内部の石を組み上げた螺旋階段の上り下りには特に感慨深いものがありました。中世以来のお城のその折々に、誰かさんがこのステップをどんな思いで踏みしめたのだろうなどと。
展示物は特に彼が喜んで見入って、計3時間くらいを過ごしてしまいました。(英語を、読むのはある程度読めるので説明を大まかに読んで納得してました)
ビーフィーターにも会いましたが、とても聞き取れそうにないので見物の対象にしただけでした。

帰りは現地ガイドさんに教えていただいた通り、#15のバスに乗ってトラファルガー広場で降り(1つ手前で降りたようです)、三越の前を通ってピカデリーサーカスへ。三越のカフェでお茶を飲もうと思ったけれど時間のせいか営業してませんでした。三越は想像してたよりずいぶん手狭な感じで驚きでした。他にも三越はあるんでしょうか。地上階は日本人の団体客で賑わっていたので店員に尋ねるのも躊躇われて出てしまいました。
そのあとのハプニングも考えれば、いっそナショナルギャラリーでゆっくりしてくればよかったなと後悔しました。

ピカデリーでジャパンセンターを探してうろうろ。すぐそこだったのに、あまりの雑踏で目に入らなかった。
ジャパンセンターでリポビタンなど日本の栄養剤を見つけて大喜び。(出掛けに夫が風邪気味だったので何本か持参したのが終わりかけて。)それと麦茶を買って(ホテルのペットボトルの水に参っていたので)、#38のバスに乗り込み、これでビクトリアまで帰れるとくつろいだのもつかの間。
グリーンパークのストップで乗客全員バスを放り出されてしまったんです!!黒人運転手でしたが、何の説明もなく突然「ここがラストストップだ」「降りろ降りろ」とわめいている様子。みんなビクトリアまで行くつもりらしかったのに、私たちも彼に確認して乗ったつもりなのに、一体何があったんだろう?

「さて、どうすっぺ」「我が家はグリーンパークの向こうだから歩いて帰るべか」と次のバスを待たず歩き出したけれど、公園を突っ切れず結局三角形の2辺を歩くことと相なりました。おかげで行程になかったコンスティチューションヒルの並木道の散歩も楽しかったし、プラタナスの木陰で飲んだ麦茶のおいしかったこと!

9

hyさん、行ってきたのですね!

doubletree 06/06/24 16:33
先週、前スレでhyさんの出発断念のレスを発見し、それにレスをした時は、既に旅立った後だったみたいですね。なんか、衛星中継並のディレイが・・・・。でも、よかったよかった。こういう場合は、お金(=キャンセル料)の問題じゃないから、行ける時に、払うものは躊躇なく払って、行っちゃった方がいいですよ。hyさんの、思い切りの良さと行動力は、さすがです。

大きなトラブルはなかったようだけど、小さいのはいろいろあったみたいですね。ラベンダー畑は到達できましたかね~。今、たまたまhyさんの発言タイトルを発見して、????状態だったので、旅レポまで、まだ読んでない状態ですが、トラブル・レポート、楽しみにしてますので、おいおいupしてくださいね。

ところで、七生さんは帰ってきたかな~?

10

日系デパートとホテル

doubletree 06/06/24 16:53
さきほどのレスは、1につけたのですが、なぜか、こちらのレスについてしまいました。

欧州に出店してる日系デパートって、日本人観光客をターゲットにした、地元名産品のお土産屋さんに過ぎないですね。東南アジアへの出店は、これまた違って、日本と同様な大規模展開しているようです。ネームバリュも地元に根付いてるみたいだし。

ロンドン三越だとクロネコヤマトなんかが営業所をおいたりしてたんではないかな?お土産屋さんとしては、JALいぎりす屋が広かったように思いました。今は撤退してるかもしれませんが、パリ高島屋なんか、ギャルリラファイエットというデパートの1Fの、ほんの1テナント状態でしたよ。出店する国によって床面積の大小はいろいろですが、所詮、どこもソーベニア・ショップです。

ロンドンでお泊まりの宿は、ルーベンス at the パレスというホテルでしょうか?私も、去年、この宿をwebページみかけて、ちょっと興味持ってました。結局、前回は、他で無料で泊まれることになったので、ここには泊まらなかったんです。お部屋とか、従業員の態度などは、どうだったでしょうか?部屋のデコレーションが凝った宿かな?とおもったのですが、部屋面積は狭めでは?と感じたのですが、どうだったでしょうか。

UKブッキングは、私もバイブリーで利用しましたよ。ここの掲示板にも、どなたか忘れたけど、誰かのレスにリンク貼った記憶があります。

11

Re: 日系デパートとホテル/ルーベンス

h.y. 06/06/25 00:22
doubletreeさん、ありがとう!
行ってきたことお伝えしたかったので嬉しいです!

本格的な風邪を引き込むと長いので用心してきたのに今回ばかりは、
at any cost、費用と同じく、かかるのを覚悟の旅でした(出る前の疲れを解消してなかったから)。
でも行ってきてほんとによかった! 今後の心持が違います。

まだ庭や畑の草取りを我慢しなければならないのでPCに向うことができます。どこまでupできるかわからないけど・・

ルーベンス、総合的に言えばよかったですよ。建物自体が伝統的スタイルを感じさせるし、部屋はキングサイズのダブルのせいか全体に余裕があってよかったです。はじめスタンダードのツインを予約してたので,Tripadvisorのレビュー読んでかなり狭いことを覚悟してたけれど。
窓が小さくて眺望はないけれど、インテリアはよく、清潔感もあり、静かでした。エアコンもきちんと作動しました。
セイフテイボックスはありましたが冷蔵庫はなし。
コーヒーメーカーのポットの電熱線が裸でポットの底にむき出しなのが気になって使いませんでした。
doubletreeさんがお母様と滞在するならグレードアップしたお部屋があはずだと思います。私たちの部屋は決済のレシートによると税抜きで130.37ポンドとなってましたから。日によってレートが違うということがあるようだけど、この手のホテルとしては高くないですよね。
バスルームは少し狭かったけれど、シャワーのついたバスタブにはちゃんとお湯がはれてまずまず快適に使えたし、アメニテイも普通に揃ってました。
バスローブが備えてあって、厚くて重いタオル地なので、風呂上りはもちろん、毛布代わりにして重宝しました。(ベッドメーキングされた毛布の下で。暖かさがちょうどよかった)
そうそう、ロムで仕入れさせてもらいましたが、厚地のバスタオルでの洗濯物の脱水、ほんとに助かりました!(タオル類は洗いざらしの感があったけれど、バスローブも含め毎日クリーニングしてくれてましたし)

ロビーなどのインテリアに比して、廊下の狭さは経済効率優先をばっちり感じさせるし、洗いざらしのタオルとか、そういう部分で四つ星という評価はどうなのかなとは思いました。まあ、日本人は少し贅沢になっていると思いますが。
従業員。レセプショニストは普通かな。黒人女性を含め、淡々と任務をこなしている感じ。
コンシェルジェは3人に会ったが皆親切。英国人らしいのが1人、中国系と中東系が一人ずつ。中東系の若いイケメンの英語は殆ど聞き取れなくて困りました。

今日はここまでにします。また追々書きます。

12

ロンドン/大英博物館そして・・

h.y. 06/06/25 16:02
ロンドン2日目
今日はとにかく大英博物館。ビクトリア駅から#73のバスでトッテナムへ。
エジプト、そしてギリシャ、ローマとお目当てを決めてエジプト館へ入るやいなや私たち、特に彼は虜になりました。
土日というのに人だかりしてないロゼッタストーンに先ず釘付け。象形文字とその彫りの繊細な美しさに感激。
続いて目をやればファラオの胸像。巨大な石(花崗岩?)の自然な2色を巧みに彫り出した素晴らしい芸術品。そして次々目に飛び込んでくる石の芸術品。専門家はエジプト文化の芸術性をなんと評するのかよく知らないが、すごい技術と洗練された審美眼があってのワークには違いない。紀元何千年も前に巨大な石に取り付いてこのような仕事をしていた民衆、それを率いていた優れた指導者がいたと思うだけで言いようのない感慨を覚える。
私たちはもうこの1階のフロアだけで満ち足りた気分になってしまった。教科書の写真で知ってはいても、本物の持つエネルギーに圧倒させられる。

疲れたので休憩しにコートヤードへ出てベンチに掛けたとき、彼がウエストポーチに手をやって色を失いました!!すっかりお尻側に回っていたポーチのファスナーは開いていて財布がみごとに抜き取られていたのです。ファスナーは閉め忘れてたかもしれないし、腰をかがめて(突き出して)作品に見入っていた時間はけっこう長い。どうぞお取りくださいとおのぼりさん風体になっていたに違いない。あるいはトイレでだったのかもしれない。
長時間かけてたので、館内の人もだいぶ入れ替わり、今頃騒いでもどうしようもないと腹をくくったけれど、どっと疲れが出た感じ。(500ポンド弱+日本円少し+チップつきCDカード2枚。)
両替してないT/Cは別にしてあったので助かったと思うことにしました。
(もう一つ昨日書き忘れたけど、途中で放り出されたバスの中か歩く途中で、彼が抱えていたジャケットをなくしてしまったのです。新調したばかりの軽い今風のシュリンク加工で、馬子にも衣装ねなんてからかいながら気に入ってたのに・・。)
そそっかしい私と違って緻密で慎重な彼がこれらの失敗をするなんて考えられなかったのに、年は争えないとつくづく思いました。やはり今回は私たちにとって個人旅行できる限界線だったかな~、だからやっぱり決行してよかった!!というのが私的結論。

とにかく元気をつけようと、遅いランチをコートレストランで。
焼きアスパラガスがおいしかった!
きびきびと立ち働く1人の若いウェートレスの態度がなんとも心地よい。テーブルに首がやっと出ているる幼児を見つけて何も要求されないうちに幼児用の椅子を運んできたり。ロンドンで初めて、持ち場を楽しげに自主的にエネルギッシュに働いている人間を見た気がします。

食後、まだ見てない2階へ。評判のミイラは横目でちらと。ギリシャ、ローマを見て退出。
トッテナムから#38に乗り、車窓の眺めを楽しんでいるうちに今日のバスは無事にビクトリアまで運んでくれました。
予定では、リージェンツパークへ寄るか、途中で降りて街をぶらぶらなど考えていたけど、購買意欲は失せたし、何かと手続きを考えると気分が落ち着かず、持分が少なかった私の財布も空になりそうだし気が気ではなかった。

ビクトリア駅から、明朝乗る予定のコーチステーションを確認ながらチケットを買いに。
ビクトリア駅構内に両替所があったので私の1冊を換えた。手数料は覚えていないが、このあとこの1冊分で歩き回ることになるのでここで交換できたのは助かりました。田舎での行動中は時間的に制約を受けて両替はなかなか厄介なタスクでした。
(ホテルではカード決済だったのでホテルで両替してもらうという認識がなく、両替してもらえることを最後のピーターシャムで知りました。)
コーチステーションでのチケット購入は並んでいて時間がかかったし、乗り場はまた別の場所なので今日のうちに購入を済ませてよかった。実はこれもオンライン購入してたのでキャンセルした分は無駄にしてしまったが、60歳以上の特典でオクスフォードまで2人分12ポンドという安さでありがたかったです。

トータルして、バスも足も気もよく使った2日間でした。訪れた場所は少ないけれど、観光客との接点で働く人たちに触れたりウォッチしたり、「大都会ロンドン」を表面的には実感できたように思います。
飛躍するかもしれないけど、いつかシロカイーナさんが英国について書いていたことが突然理解できた気がしました。

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やられちゃいましたか

doubletree 06/06/26 12:23
£500は、結構いたかったですね。欧米は職業的スリが日本より数多いから、出歩く率が上がる程、年齢に関係なく、スリには合うものです。キャッシュをやられる話ばかりよく聞くのですが、多分、銀行(両替所)で大枚換えてる所から、目をつけられているんでしょうかね。

1度遭遇すると気を付けるポイントが体感できるので、慎重な方なら2度目はないと思いますよ。ただ、学生の頃、如何にもぼーっとしたバカそうなやつで、毎回(移動するごとに)何かを盗られてる人がいました。学生(または専業放浪者)だと時間がある上、巡る観光エリアと期間が同じだと、電車が限定されるから、みんな、ルートや動きがほぼ同じくなり、要所要所で顔見知りに会って「あいつ、また××を盗られたらしい」と、噂が飛び交うのです。

私も昔、共産圏でスリにやられて、持参金の約半分(やはりキャッシュ部分)+カードをもってかれました。領事館に電話したら、スリが横行してて、財布で済んだ位なら良い方だと言われました。

共産圏だとカードなんか地元の人に見せても判らないので実害は考えなくてよかったですが、カードを差し止める為の電話を、郵便局電話(公衆電話などない)からうちに掛けるのに、コレクトコール(しか、できない)で、たったの1~3分で5~7千円位もかかりました。言い忘れがあって、かけ直したのでトータル倍額です。こんなにかかるとは思わなかったので、ウイーンに戻ってから専用デスクにコレクトすればよかったなと、今になっておもいますが。

以来、キャッシュ転は必要最低金額、常用カードは財布に1枚、腹巻き、または他の場所にサブ1~2枚と分散するようにしてます。前回、イギリスで30万円スキミングされたので(当方への支払被害はなし)、次回からは、旅行から帰った即日にて、カード番号を即チェンジしようとおもってます。

ホテル両替は、キャッシュだと、レートがめちゃ悪だとおもいますが、アメックスTCだと、だいたいイギリス国内ホテルなら、どこもコミッションなしでチェンジしてもらえるのが普通のようですね。あとデパートでもチェンジしてもらえます。

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やられちゃいました

h.y. 06/06/26 22:39
ホテルに帰ってからカード会社に相談すべく、緊急連絡先など探して電話をかけまくりましたが日曜のせいかどこも受け付けてくれない。録音の返答やダイアル式対応で、埒が明きませんでした。
それでも、緊急時支援のために作ったJCBのカードについては何度目かに電話した緊急連絡デスクが日本の24時間対応の連絡先を調べてくれて何とか差し止めの処置ができました。
日常使いのDCカードは通り一遍の連絡先しかわからず他に連絡しようがありませんでした。その後コレクトコールでないと受け付けられないと教えてくれたデスクもありましたが、そのカードで決済してきた旅行関係の引き落としが不能になれば問題かも?と考えて帰国まで放置することにしました。PINナンバーがわからなければ使えないだろうしとかよい方に考えて。
帰国後即番号チェンジしましたが、これから国内の引き落とし先への手数がかかりますね。次回があれば、旅行専用に作ることにします。
ところで、PINナンバーなしのカード決済はどのホテルでも可能でした。

キャッシュははじめから諦めて何も対応しなかったけど、皆さんどうしてらっしゃるのでしょうか。領事館とか警察とかに連絡した方がいいんですかね?

アメックスTCでした。ピーターシャムホテルでは手数料なしで換金してくれましたが、100ポンドまでという制限がありました。
車を返却したあとターミナル2で両替しようとした(タクシー代が心配で)時も100ポンドまででした。翌日帰国時にターミナル3で残りを換えようとしたら制限がなかったのです。どういう違いがあるのでしょう。

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領事館への連絡は、気休めというか、意味なし

doubletree 06/06/27 00:45
他トピで散々書いてる話ですが(「また同じ事書いてる~」って思われる!?)、日常の自動引き落としがかかってるカードは、海外に持ち出し自体、しない方がいいと思いましたね。旅行中なんかは、大規模量販店とかの年会費無料のvisa/マスター付帯のショップカードで十分かと。ポイントが合算できませんけどね。

というのは、前回、旅行中のメインカードは、私の個人カードだったのですが、サブ用(使ってない)に、家族カードを持参しただけなのに、スキミング発生の旅行に「持参しているカード」は、同様のリスクがあるので、すべて、番号をチェンジしてくださいと言われまして、実際、海外旅行には行っていない家族所有の、いわゆる親カードまで、一気に番号チェンジする羽目になったからです。親カードには、光熱費から新聞からADSLの会費から、何から何まで自動引き落としがひっかかっていたので、事後的手続きがやたら面倒だったでした。

外国公館は、一般海外旅行者の民事トラブル救済が仕事ではないので、要人の子弟・家族、または係員の個人的な友達じゃないかぎり、窃盗レベルだと民事不介入で面倒は見てくれませんし、多分、お金も貸しませんから、いちいち連絡はいりません。その辺は民間(eg.JCBのサポートデスク)サービスの方が役に立ちます。
ただ、パスポートやvisaを盗られた場合は、積極的に領事館にいって再発行しないとしょうがないので、連絡というより、自分が行かないといけませんね。

共産圏の場合は、そういったサポート・デスク類は一切なく、現地警察に被害届を出そうと出向いたら、現地語オンリー、2時間以上警察内で待たされ、聞き取りもなくラチがあかなかったので、通訳代わり、どーにかならないかとのお願い目的で領事館へお電話した次第ですが、「今日は、もっとひどい人(=通行ビサ、パスポート、現金一切がっさい盗られた)がいる」という情報をもらっただけ、警察へ電話してパスポートを戻してもらう手配してくれた以外には、結局、何もしてもらえず終った次第です。どこの国も、多分そんな感じで、民事は自力解決が基本ですね。

最も、途上国の出先機関だと結構、面倒見がいいようで、最悪の場合は、館内に、廉価で宿泊させてくれる某国もあります。利用できるのは、そこの自国民オンリーです。

DCって、ポイント景品もしょぼいとおもってましたが、海外サポートもしょぼいんでしょうか。海外でカード番号チェンジしたら、次の滞在ホテルに再発行カードを送っておいてくれる場合があります。または、番号だけおしえてもらって、利用は、番号口頭で対応する方法も前はあったような・・。あと、カードを海外で止めても、止めた時点以前に利用した(支払った)取引は、ちゃんと翌々月には請求書が到来しますからご心配なく。また、カードを止めた後に発生した自動引き落としの費用支払は、カードで落とせなかったら、自動的に郵便局で手払いする伝票を郵送してくるので、そこで支払えば、ブラック情報には載りませんよ。

100ポンドの両替リミットは、単なるそこの店舗の方針じゃないでしょうか。例えば、偽造札を掴まされた場合は、一人当たりのチェンジ金額が少ないほど、店のリスクが下がりますからね。または、店舗に常時たくさんのキャッシュを置かない事が強盗対策への大きなリスクコントロールになるので、結果的に一人当たりの両替額を低め誘導するに至るのでしょう。

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わたしもやられました

だいだい 06/06/27 01:53
h.y.さん、こんばんは。私も、同じ頃イギリス旅行しておりました。h.y.さんは、入念に調査されての旅行でしたね。すごい!(わたしなぞ、ロンドンに着いてから本屋にいって地図を買ってドライブの旅程をきめたのんびりモノです。こんな調子だからレンタカーも大型の高級車で苦労するはめになってしまったんです。)

そしてわたしも、ロンドンですりにあいました。バッキンガム宮殿の衛兵交代の写真を一生懸命とっていた時だと思います。セントジェームスパークをいい気分で散歩して幸せな気分になって気が緩んでいました。現金は70ポンドでしたので、すぐあきらめました。h.y.さんの500ポンドは、かなりな額ですね・・・。

持っていたクレジットカード4種類を(アホなことにひとつの財布に入れていた)、その日のうちに全部止めました。携帯電話で、地球の歩き方に載っていたVISAに電話をしたら話中だしマスターも英語対応で手続きに時間がかかったので、日本のファイナンスカンパニー(三井住友、NICOS、UC、セゾン、OMCなど)に電話したほうが早い、と思い直しました。インターネットカフェにいって、自分の持っていたカードのファイナンスカンパニーのHPにアクセスし、「海外で盗難に合われた場合のホットライン、24時間受付無料」という番号を調べて、電話したら、感動するぐらいの早い対応で止めてもらえました。DCのHPにもちゃんと海外盗難ホットライン番号載ってました。ここにかければ対応してもらえたかもしれませんね。これから、海外旅行の際には、この番号をメモしていこうと思った次第です。

 わたしは現金をあまりもっておらずクレジットカードが必要だったので、Emergency cardを手数料10500円で発行してもらいました。依頼日から3日目の早朝ホテルにカードが届きました。この発行に関しては、結局、日本のファイナンスカンパニーと現地のインターナショナルカード(VISAとか)との電話のやりとりに1時間ぐらいかかりましたね。ほとんど無料でした(1回だけ普通の電話番号に掛けてしまったので自己負担となりました)。

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Re: わたしもやられました

h.y. 06/06/29 14:59
だいだいさん、はじめまして。レスありがとうございました。

ご同様な方がいらして、ほっとしたり、的確な対応に感心したり、です。有益なお話が聞けました。
きっとロンドンに(海外旅行自体に)馴れていらっしゃるのですね。

本屋さんを探すのも面倒なくらい、ロンドンの雑踏は苦手でした。
インターネットカフェなんて思いもよらなかったです。
宿に帰って、連絡先はどこだっけ、と荷物をひっくり返し・・

こういうことへの対応は一番大事な準備だったなあと、わが身に起きて初めて痛感しました。
さんざん掲示板で皆さんの体験談やアドバイスなど読ませていただいていたのに、結局クレジットカードとは面倒なものという認識にしかなっておらず、実地の役に立たせられなかったのがお恥ずかしい。
(以前、1ヶ月間アメリカカナダを旅行したとき何のトラブルにも会わなかったので、ちょっと高をくくっていたところもあったみたいで・・)

夫の旅行中の寒さ対策が充分でなかったので、お店をのぞいてセーターか何か買おうかなどと思ってたのですが、ロンドンは暑かったですね。買わずにすんでよかった、ですが、次のシーズンは買ったつもりで我慢、です。

だいだいさんはどちらをドライブされたのでしょうね。

22

ドライブと観劇

だいだい 06/06/30 01:13
だいだいです。こんばんわ。

>ロンドンは暑かったですね。
ほんとうに。日本の夏みたいでしたね。

>だいだいさんはどちらをドライブされたのでしょうね。

ほかのスレッドでも書いたのですが、イングランド南西部のDorset, East Devonから北上して、ストーンヘンジ~バース~コッツウォルズ~ストラットフォードとドライブしました。

Dorset, East Devonの海岸は、世界遺産であり、英国のAreas of Outstanding Natural Beauty (AONB)になっています(イギリスに来て知った)。地図でみてもscenic areaになっているので、ちょっと好奇心を掻き立てられていってみることにしました。Lyme Regisという「フランス軍中尉の女」のロケ地まで行ってみました。このあたりでは、Abbotsburyという村がかわいくて有名でした。この村の近くの丘から見る海岸の景色がよく写真に使われている代表的な景色でしたが、自分が行ったときは、曇っていていまひとつでした。

結局、海岸沿いをハイキングする時間がなくて、ドライブだけになってしまいました。海の景色もよかったですが、村々や山の中の自然のほうが美しかったですね(といってもコッツウォルズと同じ感じ)。南部は藁葺きの屋根の家が多かったです。

イギリス人や在住の日本人は西のCornwallが美しい(コッツウォルズより美しい)といっていました。でも、私は、今回初めてのイギリス旅行だったので(旅自体は慣れているほうだと思います)、日本人に人気のコッツウォルズを選びました。

わたしも、地図をじっくりみますよ。ドライブに地図がいかに大切か十分認識しております。日本では仕事の関係で時間をとれなかったため、ロンドンでの6日間、午前中は、インターネットと地図を使って、ずっとドライブのプラニングに使いました。で、午後は観光、夜は観劇、11時過ぎはサッカー番組、1時就寝という旅行生活でした。

今回の私の最大の目的は、観劇で、次がドライブだったのですが、ドライブでの体験のほうがインパクト大きくて(笑)、観劇の感激が薄れちゃいました。

23

こんばんは、チョッとトピずれ

corlin 06/06/30 03:12
だいだいさん今晩は。
ライムリージスの名前を見つけて懐かしくなっちゃいました。
去年の秋に私もドーセットの海岸部をドライブしましたよ!
生憎の曇り空(時々雨)でしたが楽しかったです。
ライムリージスも幹線から入り口はカーブと坂道でしたよね?
私も街中までは下りずに途中のパーキングでおトイレ済ませただけ
でしたが、、、。
アボッツベリーもお昼を食べに寄りました、途中の海岸を見渡せる
高台の道が素晴らしかったです!
ドーセットも素敵なところなのに、日本人観光客に
余り馴染みが無い(知名度が低い)のが残念ですね!
次回は是非、コーンウォールもイイですよ!

24

Re: こんばんは、チョッとトピずれ

だいだい 06/07/01 01:34
corlinさん、こんばんは。h.y.さん、トピずれをお許し下さい。

>ライムリージスも幹線から入り口はカーブと坂道でしたよね?

そうです。坂が多くて、道が狭くて(どこもか)、こじんまりした海辺の町でした。私は、ライムリージスのB&Bに1泊しましたが、あわただしくて、周辺の景勝地をウォーキングする時間がありませんでした。

ライムリージスまでがドーセットですね。その西がデボンになるんですね。ドーセット、デボンは、エクスターなどの都市を除くと、日本のガイドブックにはほとんど紹介されてませんね。不思議です。ロンドンのインフォメーションセンターのおにいちゃんは「ドーセットと東デボンが世界遺産に登録されたのは最近(2001年)だからまだ有名じゃないんだ」っていってました。

次回は、コーンウォール(とくにデボンとの境のTamar Valley)か、スコットランドにいってみたいですね。それと、ストラットフォード近くのウォーリック城にも。

33

corlinさん、だいだいさん、

七生 06/07/03 01:12
こんばんは!&はじめまして。

私もライム・リージス寄りました~!今回も。わざわざ。
(お気に入りの骨董店と雑貨屋があって、そのために)
前回(2004)前々回(2001)はお天気も良くて最高!でしたが、今年は
曇天で海と空の切れ目がはっきりせず、イマイチでした。残念。
しかも、護岸工事(?)をしているようで、海岸はショベルカーや重機
でひっくり返されていました。うむーーー。(-。-)

街中は駐車場も少ないし高いし、今回は町へ入る途中の高台にある駐車場
に入れたのですが、これが裏目に出ました。
行きは良い良い帰りは辛い♪・・・の歌どおり。
5kgの陶器を抱いて、駐車時間ギリギリの私は険しい坂道を登るハメに。
うう。こんなことなら街中に停めるのだった・・・!!(後の祭り)

corlinさんもおっしゃっているように、ドーセット・デヴォン・
コーンウォールは知名度は低くても、観光満足度(?)で言ったら
点数高いのではないでしょうか?
何も人でいっぱいのコッツへ行かずとも、上記3州にはフツ~に茅葺
屋根の家はワラワラあるわ、景色は雄大だわ、人気は少ないわ、物価も
安いわ・・・といいとこ尽くめ。ではないかと。(私見)

トピにズレまくりんぐの書込みでごめんなさい。

35

おお!

corlin 06/07/03 01:28
そこですよ!ライムリージスの街中?まで降る途中のパーキング!
去年はお天気が悪かったのでそこ止まりでした。
(って私の場合、全然手前の村のビスケット工場を見逃した
結果ライム~まで行ってしまった、、、。)
個人的にはサマーセットも大好きですが、ここも日本人には
観光地として知名度が低いのがまたもや残念です。
チェダー渓谷やウェルズの(小さい)大聖堂、グラストンベリーも
素敵な処なのに、、、。

38

そうなの、

七生 06/07/03 01:40
「街中で停められないとイヤだからトラップ」ですよね・・・<丘の中腹駐車場

平地であれば、多少町まで遠くても構わないと思います。
でも英国の場合、海岸線はああいう丘から傾斜して入り込むパターンが
多いような気がします。
海岸へなだれこむような地形?というのでしょうか。

違反切符切りは日本の比ではない英国ですから、駐車時間を5分オーバー
しているだけでも小心者の私はもうドキドキでした!!
翌日、筋肉痛になったのは言うまでもありません・・・。

今回、「南部イングランド~ちょい南西イングランド」までだったのですが、
南部はもう、自分的にはお腹一杯になりました。
ケントはもういい。東西エセックスも。庭はどこもちょっと問題あり。

南、南と回りながら、実は私が一番好きなのはウィルトシャーだったりして。
なんのかんの言っても。水が合うのです。(^^;

そうそう、マルムズベリー行きましたよ~!!
B&Bのマダムが知り合いだと言うので・・・。
今度、時間があったらレポしますね。
非常に興味深い庭でした・・・(ふふ)。

もう寝なくてはー。おやすみなさい。^^

41

ドーセット・デヴォン・コーンウォール

doubletree 06/07/03 11:19
そんなに皆さんが絶賛するぐらいなら、私もいってみたくなったな。
これら、季節的には、訪れるならいつがお薦め(いつまでOK)なのでしょうか。

あと、これらは、町の名前?エリアの名前?いずれにしてもロンドンからみて南西エリアにあたるんでしょうか?その辺は、未踏の地だわ。
コーンウォールって、西の先端部だよね?というと、お互い全然離れてるエリア?ライムスリージス(だっけ?)ってのは、町の名前みたいですね。もしよかったら、他にも訪れてみたらいい町の名前をあげてください。

43

Re: ドーセット・デヴォン・コーンウォール

corlin 06/07/03 11:56
こんにちは。タイトルの名前はどれもエリアを指します。
(日本で言う県に当たる呼名です、ここらは他のイングランドの
地方区と違って語尾に~シャーって付かないんですね。)
この辺は英国でも比較的気候が温暖です、デボンの海岸部(大陸側)
はイングリッシュリビエラと呼ばれ、良くジョークで?
英国でレモンが実るなんて言われます。
トーキー(デボン州のリゾート、アガサクリスティーで有名)や
セントアイブス(コーンウォール州、テイト美術館分館あり)などは
10月の末でも結構観光客がやって来ます。特に週末は宿探しに
まだ苦労するかも。ドーセットも海岸部のドライブは楽しいです。
ドーチェスターの街周辺は作家のトマスハーディーの出身地で
ハーディーカントリーなどと呼ばれています。
3州とも歴史も古く、石器時代からの遺跡もゴロゴロしてます。
後は妖精&伝説も多く残っているチョッピリ不思議な土地ですよ、
是非次回はこちらをドライブ旅行お薦めします。
ただ、道はコッツウォルズ以上に起伏に富んでいる箇所が多いです。

45

Re^2: ドーセット・デヴォン・コーンウォール

doubletree 06/07/03 15:36
だいだいさんが最初にお薦めされたLyme RegisとかAbbotsburyは、やはりデヴォンの町なんですか?corlinさんや七生さん自身が訪れてよかったと感じた町、友達に是非つれていってあげたい町があれば、おしえてください。ガイドやwebサイトもいいですが、まずは人が実際いってみて、よかったと思う町の多数決をとるべきですからね。

うちに、昔の芸術新潮イギリス特集があるのですが、これによると、ロンドンからみて、ドーセット、サマセット、デヴォン、コーンウォールの順にならんでるのがわかりました。ただガイドとも違う編集なので、あれこれのってるわけじゃなく。このエリアへの旅なら、ブリストル空港から入ると便利みたいですね。ただ、ヒースローからでも2時間ぐらいか?
DartmoorとかTintagelとかWellsという町が載っています。あと、モンサンミッシェルみたいなのもありますね。これはセントマイケルズっていうの?

49

Re^3: ドーセット・デヴォン・コーンウォールそしてサマセット

corlin 06/07/04 00:10
ライム~とアボッツベリーはドーセット州の海岸部にある町と村です。
(ここら一帯は世界遺産に登録されています、海岸には化石も
出て恐竜博物館なんてのもありますよ。)中心都市に当たるウェイマス
の港&浜の町は浜側ブライトンっぽい感じ、ゲーセンとかもあって
しょぼいシーサイドリゾートって感じかな?泊る処と食べる処は沢山
あるんで滞在には便利です。ここからなら南部ドーセットは車で
バッチリ日帰り圏内です。
h.y.さんが書いていらっしゃるセルワージー村はサマセット州の
北海岸部エクスムーアにある村だと思います。サマセットのウェルズ
には小さな大聖堂があって有名です。ここいら辺なら仰る様に
ブリストルの空港から直で入った方が楽ですね。
コーンウォールのセントマイケルズマウントもフランス語なら
モンサンミッシェルですね、こっちはご本家よりもかなり規模が
小さいですが、ホントに潮の満引きで道が完全に水没します。

54

ドーチェスター

七生 06/07/06 01:00
corlinさん、こんばんは。

今回、実はハーディを訪ねる旅をしてきたのです。
ハーディ・ファンなもので。(『日陰者ジュード』が好き)

で、ハーディ・コテージやマックス・ゲイト(マイナー・・・)まで
行ったのですが、肝心のドーチェスター市内にあるハーディ博物館には
行けませんでした・・・!!

というのも、ドーチェスターが思ったより大きい町だったので。
町の周辺にある物件を優先して見て回って、それから町へ戻ろうと
思ったのですが、なんていうのかしら・・・ドーチェスターの町は
新興都市の趣があって・・・(もちろん、州都だし、歴史があるのは
百も承知ですが)町が急速にドーナツ化現象を起こしていて、活気が
あるのはいいことなのですが、その分、落ち着きとか風情には欠ける
ように見えました。
そして、幹線道路へのアクセスポイントもわかりにくい・・・。(@@;

結局、町には寄りませんでした。
寄ったら寄ったで楽しかったかもしれない。
・・・というか、ハーディの遺品はほとんど、未亡人が市内の博物館に
売ってしまったので、そっちにしかないんですよねぇ・・・。
またいつか、行けたら寄ってみようかな。

55

Re: ドーチェスター

corlin 06/07/06 03:03
ハーディーカントリーを周遊されたんですね!
私も去年の秋にそこいら周辺廻りましたよ~。
ドーチェスターの街はざっと通り過ぎただけでした、ハーディの
博物館、恐竜博物館は分かるんだけど何であの町に
ツタンカーメンの博物館が在るのが分からない?です、、。
マックスゲイトは行かなかったけど、コテージの方は
行って見ました。途中凄く道幅細かったでしょう?
もう10月も半ばでヒッソリとしてるんだろうと思っていたら、
週末のせいか結構人が来てましたね。
家の前庭はやっぱり寂しめでしたね~。(季節がね、、。)
途中で寄った何とか言う(農園学校見たいな施設の敷地)庭園は
多少秋の花も花盛りで楽しめました。
丁度ウェイマスの町に泊っていたので、1日あればアノ周辺は
(セーンアバス村~ドーチェスター~アラビアのロレンスのお墓~
 海岸部の何とかドアーまで)楽に廻れますね。
ドーチェスターからチョイ南西の丘の上のハーディズモニュメントは
行きました?地図で見るとアボッツベリー間と通じてる道路が
在るみたいですね、登り下りが凄いみたいだけど、、、。
ハーディーならコンウォールのボスカッスルも行ったのかな?
私もウィルトシャー大好きです。でもやっぱり日本では
ストーンヘンジとソールズベリーしか紹介されていないのは残念!

27

Re: ドライブと観劇

h.y. 06/07/02 22:25
カメレスでごめんなさい。

特に帰国後は、他の方のスレッドを読む暇がなく、だいだいさんのお名前は初めてのような気がしてました。
もう旅の達人でいらして、ご自分のスタイルをお持ちで、短期間でも充実した旅をされていらっしゃいますね。羨ましいです。この掲示板にはそういう方が多くて、旅の様子を読ませていただくのはとても楽しいです。
トピずれ大いに歓迎ですので、いろいろお聞かせくださいね。

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