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マルタの休日

こんにちはゲストさん

5月15日から一週間地中海のマルタ島へ行ってきました。実質骨休みの旅だったので、参考にならない点もあるとは思いますが、レポートをいたします。
まずどうしてマルタにしたかというと
1.近くて(チューリヒ在住なので二時間少々のフライトで行ける)時差がない。
2.言葉の心配がない(英語がとてもよく通じる)
3.暖かく雨の心配がほとんどない(滞在中雨は一滴も降らず、気温も25度以上だった。)海で泳げそう。
4.海の幸が豊富
5.歴史的に興味深い物がある。
等等の理由でした。結局利点を生かせなかった事もありますが、のんびりしたい、マルタの料理を色々食べたいと言うのが最大の目的だったので満足出来る休日になりました。
さて出発当日はエアーマルタにて夕方チューリヒから二時間少々でマルタの唯一の国際空港ルア空港に到着。こじんまりとした空港で迷う事なく入国審査へ。ほとんどがスイス人なので皆ほぼフリーパスですが、日本人は入国カードの記入がありました。機内では用意していないのか配ってくれませんでした。これから行く人は機内にて入国カードがないか聞いてみると時間が節約出来るかもしれません。
カードに記入している間に荷物は既にターンテーブルに載っておりカートに乗せてまず両替に向かう。後で確認出来た事ですが、他の空港にある両替所同様ここのレートは特に良いわけではないので当座必要な分だけ替える様にした方が良いでしょう。ちなみにマルタは2008年1月からのユーロ導入を目指しています。
外に出ると予定通り迎えのミニバスが来ていて、マルタの夜景を見ながらホテルに向かいました。三件程他のホテルを経由した後Pacevilleにある宿泊先にチェックイン。荷を解いてほっとすると9時半過ぎで、小腹が空いていましたが、とりあえずゆっくりしたかったので、その日は外に出ずにおとなしく寝る事にしました。
さて二日目以降はまた後日お伝えいたします。それでは。

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マルタの休日

いそ 06/05/23 07:18
5月15日から一週間地中海のマルタ島へ行ってきました。実質骨休みの旅だったので、参考にならない点もあるとは思いますが、レポートをいたします。
まずどうしてマルタにしたかというと
1.近くて(チューリヒ在住なので二時間少々のフライトで行ける)時差がない。
2.言葉の心配がない(英語がとてもよく通じる)
3.暖かく雨の心配がほとんどない(滞在中雨は一滴も降らず、気温も25度以上だった。)海で泳げそう。
4.海の幸が豊富
5.歴史的に興味深い物がある。
等等の理由でした。結局利点を生かせなかった事もありますが、のんびりしたい、マルタの料理を色々食べたいと言うのが最大の目的だったので満足出来る休日になりました。
さて出発当日はエアーマルタにて夕方チューリヒから二時間少々でマルタの唯一の国際空港ルア空港に到着。こじんまりとした空港で迷う事なく入国審査へ。ほとんどがスイス人なので皆ほぼフリーパスですが、日本人は入国カードの記入がありました。機内では用意していないのか配ってくれませんでした。これから行く人は機内にて入国カードがないか聞いてみると時間が節約出来るかもしれません。
カードに記入している間に荷物は既にターンテーブルに載っておりカートに乗せてまず両替に向かう。後で確認出来た事ですが、他の空港にある両替所同様ここのレートは特に良いわけではないので当座必要な分だけ替える様にした方が良いでしょう。ちなみにマルタは2008年1月からのユーロ導入を目指しています。
外に出ると予定通り迎えのミニバスが来ていて、マルタの夜景を見ながらホテルに向かいました。三件程他のホテルを経由した後Pacevilleにある宿泊先にチェックイン。荷を解いてほっとすると9時半過ぎで、小腹が空いていましたが、とりあえずゆっくりしたかったので、その日は外に出ずにおとなしく寝る事にしました。
さて二日目以降はまた後日お伝えいたします。それでは。

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Re: マルタの休日

polnabuta 06/05/24 09:49
いそ様

こんにちは!マルタの休日、素敵ですねぇ。
食事や遺跡に興味津々です。
2日目以降のレポート楽しみにしています!

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Re^2: マルタの休日

いそ 06/05/28 04:49
polnabutaさんこんにちは
頑張ります。応援ありがとうございます。

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Re: マルタの休日#2ーガイドブックについて

いそ 06/05/27 21:10
二日目に入る前に今回マルタに持っていったガイドブックについて触れておきたいと思います。個人的にはガイドブックがないと落ち着かない方なので一応色々あたって見ました。
まずは地球の歩き方南イタリアとマルタ編。これは何年か前に購入した物なのですが、個人的には情報量が少ないと感じました。ただ一応必要そうな所はコピーして持っていきました。ただマルタと南イタリアの両方に行く人にはお勧めかもしれませんね。
続いてはLonley Planetマルタ編。これは情報量が豊富で街の簡単な市街図も結構充実しており、それ程重くないので助かりました。個人的には一押しです。
あとは家内用にドイツ語のを一冊。Merian Liveというガイドブックで、ハンディーで写真や地図が多くカラーなので見ていて楽しいし役に立ちました。ドイツ語が読める人には是非お勧めです。
ところでマルタに持っては行きませんでしたが、何年か前に読んでいた塩野七生さん著の「ロードス島攻防記」はマルタ騎士団の理解を深めるのには最適ではないかと思います。これからマルタに行かれる人で読んでない人は飛行機内で読むのに持っていくと面白いと思います。

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『ザ ビッハ マルタ』

旅クマ 06/05/27 21:57
いそさん、こんにちは。

私がマルタに行った時は、日本国内での出版ですが、
上記のガイドがあるので、それを持って行きました。
但し、語学留学はする気がなかったので、その部分は
別の島の歴史に振り向けてもらいたかったのですが。

ちょっと郊外に出かけたら、途端にマルタ語しか通じなく
なくなり、遺跡までイギリス人のおじさんと、ブチブチ
この通じなさのどこが、公用語なのかぃ?、と文句を
つぶやきながら歩きました。

ところで、ゲルマン圏からマルタに行かれると、どのような
第一印象を持たれますか?

私は、Luqniniに到着した途端、中東だ~と思いました。
墓地はキリスト教でしたが。

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Re: 『ザ ビッハ マルタ』

いそ 06/05/28 05:06
旅クマさん、こんにちは。
私はそれ程郊外に出かけなかったので、言葉の不自由さは感じませんでしたが、確かにマルタ語だけの人も結構いるみたいですね。加えてマルタの皆さん英語を話していても訛りの強いひとが多いような気がしました。
飛行機の窓からマルタの街や集落を見たとき、第一印象として色彩的に(ベージュ色の家々等が)北アフリカっぽいなと思いました(偉そうに言いましたが北アフリカはエジプトしか行ってません)。ただヴァレッタとかサンジュリアンの街を歩いて個々の建築様式を見るとさすがにヨーロッパの影響がにじみ出ていますが。(イムディーナの様に騎士団以前の街はまた別の印象を受けました。)

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マルタのガイド本

EAVO 06/05/28 07:07
私は変わったガイド本を持っています。
現地で発行された日本語の写真も多く入った112ページの本です。

マルタは3年位前までの本の観光客が増えるようにと地中海の声という日本向け日本語放送をやっていてインターネットでも見えました。
私がマルタへ行ったときにその受信報告をビデオ収めて放送局を訪問しました。

そのお土産に放送局長からTシャツ、帽子、そのガイドブックなど色々なグッズを貰ってきました。
残念ながら今はその放送も資金を出していたスポンサーのリビアからの資金がたたれ中止になりました。

その時のマルタ島の写真は次のAMIGOに載せてあります。サークルへ登録していただけば見る事が出来ます。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/eakiike2006/lst?.dir=/70a4&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http://photos.yahoo.co.jp/

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訂正

EAVO 06/05/28 07:08
× 本の観光客
○ 日本の観光客

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Re: マルタの休日 #3 第二日目 その一

いそ 06/06/04 21:49
マルタにての二日目はカーテンの隙間から差し込む太陽の光で目が覚めました。
時計を見ると八時を回っており、既に海側からの強い太陽の日差しと海面からの反射が目を突き刺してきました。スイスじゃこんな元気な太陽はなかなか見られないなーと思いしばし感激!
今回私達にとって初のマルタなので、朝食後まずはガイドブックを見ながらホテル周辺を散策して見ようということになりました。ホテルのあるPacevilleは行く前からわかってはいましたが、予想以上に観光地化されており、至る所にパブ、ディスコ、レストラン、ファーストフード店、土産物屋がひしめいており軽いショックを受けました。静かな所を好む方は滞在先としてこの地区は推薦出来ません。ただ裏を返せば徒歩五分以内に何でもあるので便利です。夜遊びしたい人ならこの地区はおすすめです。
まずはヴァレッタ及びスリーマの反対方向に足を向けるとベイストリートコンプレックスというショッピングセンターがありました。そんなに大きくありませんがマークス&スペンサー、Mexx、FCUK、アディダス等があります。ここに限らずスリーマやヴァレッタでヨーロッパ系のメーカーの衣類の値段をチェックしましたが、スイスに比べて同水準か少々高めその他の大陸ヨーロッパ諸国より高いという印象を受けました。絶対的なブティックの数も少ないのでショッピングはあまり期待しない方が良いと思います。
ベイストリートコンプレックスから更に進むとこの地区唯一の砂浜があるStGeorges Bay に出ます。まだ五月ですが猫の額くらいの砂浜に人が沢山いました。ヴァレッタ近郊のスリーマ、サンジュリアン地区は基本的に砂浜が少なく磯が多いので、白い砂と青い海を満喫しながら海水浴をしたいという人には向いていないと思います。
さてここから今度は反対のスリーマ方面へ歩くことにしました。カジノがあるWestin Dragonara, そしてHilton の前を抜けてしばらくするとSpinola Bayが現れます。ここにはしゃれた感じのレストランがひしめき合っていますが、漁村の面影はほぼ消え去っていました。ここからスリーマまでは海沿いにプロムナードが整備されていて楽しい散歩が楽しめます。途中St Julian Towerの所に公衆トイレもあり家内の話では清潔だったとのことです。
さてスリーマではブティックを数件覗き、アイスクリームを食べた後、マルタ島で一応最大のツアーオペレーターという触れ込みのCaptain Morganの一日クルーズを予約しました。マルタでツアーに参加しようと思っている方はスリーマ、サンジュリアン、パーチェヴィル等なら代理店が沢山あり色々なツアーを扱っているので相談に乗ってもらうと良いでしょう。ただツアーでも色々な種類があって会社に依っては毎日催行する訳ではないので、どこに行くツアーでどの日に参加したいのかをある程度頭の中でまとめていった方が良いでしょう。
スリーマでのんびりした午後のひとときを過ごした後歩くのには少々疲れたので、今度はバスでパーチェヴィルへ戻ることにしました。停留所をおりてSt George Streetを歩いていた時、通りを中程まで歩いた所でレートの良い両替所を見つけました。
更にその先には酒屋さんがあり、ここでマルタビールとKinnieというソフトドリンクを数本購入しました。Kinnieはコーラに似ていますがさわやかな甘さの中にすきっとしたビターテーストが加わっていて滞在中ハマってしまいました。
次回は二日目の夕食をリポートします。

10

マルタの休日#3--第二日目 その二(夕食編)

いそ 06/06/04 23:12
さてホテルに帰り着いた後まず水着に着替え、屋上のプールでひと泳ぎして一時間少々日光浴を楽しみました。
その後部屋に戻ってシャワーを浴び早速マルタビールを飲みながら家内とどこで夕食を食べようかという話になりました。ここでは代表的な銘柄のCiskを試してみましたが、個人的には後日飲んだ1565 Victory Lagerの方がおいしいと思いました。
日中にスリーマまで歩いた時に通り沿いのレストランはチェックしていましたが、そのほとんどがイタリアンでした。ただイタリアンならチューリヒでも十分においしい所があるので是非マルタ料理を試してみようということになり、ロンリープラネットに出ていたMartijaをというレストランを覗いてみることにしました。
昼食を食べていなかったので六時過ぎに行ってメニューを見てみるとマルタ料理がずらっと並んでおり、店の前のガラスケースの魚も新鮮そうなので入ることにしました。
この時間ではさすがに他にお客さんの姿はなく、ウエイターが親切にあれこれと説明してくれました。ここの得意料理は魚ということなので、私は前菜にウニのスパゲッティー、家内はヤギのチーズを揚げた物、そしてメインは黒鯛及び鱸のグリルを取りました。これにワインはマルタ産のシャルドネを合わせましたが、ぶどう自体はイタリアからの輸入でした。マルタでもぶどうを産出しているので100%のマルタワインもありますが、一般的には赤白両方ともイタリア産のブドウを輸入してマルタで製造している物のようです。いずれにしてもフルーティーですっきりした飲み口で暑い夏の夜グリルした魚を食べるにはもってこいでした。生産者はMarsovinという会社で私達が行ったレストランはどこでもこの会社のワインが置いてありました。
前菜が出てくる前にまず日本の様におつまみが二品出てきました。ひとつはゆでた白インゲン豆を多分すり下ろしたニンニク、オリーブオイルとパセリで和えた物、もうひとつはレバーのペーストのような物でした。これに焼きたて熱々のマルタパン!!こんなにおいしいパンは久々だと思う程の物でした。
さてウニのスパゲッティーはたっぷりのウニとガーリック、パセリをシンプルに塩こしょうで味付けした物でした。この後二件程別のレストランでもウニのスパゲッティを食べましたがここのが一番シンプルで良かったと思います。ただ量が異常に多いので通常の日本人の胃袋なら二人で前菜一皿で十分でしょう。
メインの魚のグリルは黒鯛も鱸もとてもおいしかったのですが、ここで醤油があったらもっとうまいだろうなと思わず考えてしまいました。魚が丸々二匹あるのに付け合わせがまたまたボリュームたっぷりです。フライドポテトにサラダはマルタの定番のようですが、ここではそれに加えてガーリック風味の焼きジャガイモがあり、これが非常にうまかったのです。
本来ならこのあとデザートを試してみる所ですが、あまりの量の多さにギヴアップ!こんな量を毎日食べていたら胃が壊れるか風船の様になるかのどっちかだと思いながらエスプレッソをすすってお勘定をしてホテルに戻りマルタの第二日目が終わりました。
マルタ料理の第一印象はニンニクとオリーヴオイルがふんだんに使われていると感じました。
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