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小説「ヒストリアン」に出てくるフランスの修道院

こんにちはゲストさん

最近、エリザベス・コストヴァの「ヒストリアン」という全米ベストセラー本を読んでいます。まだ、1巻を読み終わったところなのですが、とてもミステリアスな小説です。16歳の少女の旅と、その父からの話や手紙、父の恩師の手紙が折混ざって話が進んでいきます。ある謎を追いかけていくのですが、その中で、多分、重要な役割となる場所に、フランスの修道院があります。この小説の中にはたくさんの土地名が出てきます。彼女のインタヴューによると、架空の町もあるそうですが、この修道院は実在するのか架空のものか、架空ならモデルになった修道院はどこなのか、気になってなりません。ご存じの方がいらしたら教えて頂けないかと思います。

その修道院は、1000年に建立され、山の中腹に岩を彫り抜いて造られたといいます。麓の町は温泉町でレ・バン(多分なんとかレ・バンという名前なんでしょう。)ペルピニャンからほど遠くない位置にありそうで、サン・マチュー・デ・ピレネー・ゾリアンタルという名の修道院という設定です。ネットで検索してもこの土地名は出てきませんでした。海抜4000フィートの高さにあり、屋根は赤く、修道院の外側の端からは、数千フィートの落差はある断崖を見渡せるとあります。

サン・マルタン・デュ・カニグーがモデルではないかと思っているのですが、ここには行ったことがなく小説の描写が一致しているかどうか気になるところです。

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小説「ヒストリアン」に出てくるフランスの修道院

polnabuta 06/04/01 12:11
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