CANCUN+GUANAJUATO

CANCUN
セノーテって不便なところからカンクンから公共の乗り物で簡単にいけるところまで何か所もあり。有名なグラン・セノーテなら朝一でTULUMの街までバス、そこから近いのでタクシーでグランセノーテ、それから風光明媚この上ないTULUM遺跡までタクシー、遺跡からプラヤ・デ・カルメンまでは頻繁にVANの乗り合いが運行されているので。カンクン戻りは5番街の角からADOバスが夜中まで頻繁に運行されています。ツアーの一人分の1/3料金で二人が行けます。
物価は、日本並みと思えばいいです。

カンクンからグアナフアトへ。もうこれは、バスだと30時間以上なのでヒコー機。グアナフアト空港ってかなり遠いところ(高速道路で1時間以上)で高いタクシーしか移動の方法はなし。それで、旅慣れた人は、カンクンからVIVA AEROBUS航空でケレタローへ。毎日運航で3500円より+荷物代という安さ。ケレタローから1時間に一本で運行されている座席ゆったり・飲み物スナック付きの豪華バスで所要時間2時間30分グアナフアト行きです。

グアナフアトからMEX空港には、またケレタローで、そこからMEX空港行きが午前1時30分より午後9時まで30分~60分毎で運行されています。

強行スケジュールというより、普通の日本人は、もっとえげつない移動の弾丸旅行をしています。

治安は、観光者が行くようなところでは、日本の観光地と同じ程度の治安です。夜中に女の子が独り歩きしても大丈夫です。スリもヨーロッパほどいなく、日本並みです。メキシコってそこら中で、グループの男女連中から声をかけられてきますが、日本のようにナンパでなく、一緒に行こうよ、一緒に食べようよ、だけですので、安心してください。とにかくメキやんって陽気で親切です。

カンクンやグアナフアト、ホテルだらけです。

カンクンのすべて込み込み(オールインクルーシブ)のホテルは海岸沿いの豪華ホテルですが、ホテルからどこへも出ない家族派なので、日本人の旅スタイルでは無駄。とにかく極暑なので、まともな冷房がきいたホテルで、30~500ドルまであるので、予算次第です。

グアナフアトは、カンクンと違い一年中快適な気候で冷暖房必要なし。大きな西洋の中世のお城のホテル(歩き方では古いので水の出が悪いなど書かれていますが、ちゃんとした水圧です)でお姫様気分になって、優雅そのもので食べてもいいし。宿泊代、食事代も日本のビジネスクラス並みの値段です。もっと安いホテルも便利な場所にいくらでもあります。これも予算次第。部屋は場所柄広くはないのが多いです。

町中が観光スポットでほとんどすべて徒歩の歩け、歩けのところです。中世風の地下道がはりめぐれされていますが、物騒な感じですが、散歩も大丈夫です(ところどころ小便くさいところもありますが)。
電気を使わないで手作りのアイス・クリーム。あれおいしいです。誰もが必ず歩く歩行者だけの狭いCampanero通りの終わりに右側に桶を並べた屋台、そこにあります。15ペソ(70円くらい)でマンテカードの味が好きです。まず100%の日本人は、気づいていないです。そのおしゃれな通りには、日本食のデリカ・ミツってレストランも。上はENCOUNTERって名の1泊1ベッド200ペソの日本人用のドミ旅館です。

100%観光の街ですが、物価は日本の半分くらい。

長距離バス、冷房が効きすぎているので、長袖が必要です。
メキシコは、外国人はスペイン語も英語も話せないのが当たり前で、理解してあげようという気持ちで対応してくれるので、言葉では問題なしで、意外と日本語だけでもかなり通じます。
メキシコ中で昼間からでも恋人たちが路上でも抱き合ってキスをしていますが、そこは治安が良すぎるって目印なので、こら、昼間からイチャツクな、目の毒!など思わないこと。ありがたい目印です。


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