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世代と地域による違い

こんにちはゲストさん

はありますが、今や、”英語”の全く通じない
国という認識だけは捨てるべきでしょう。

働き現役世代なら、戦後の低学年(小学校またはそれ以前)から
の英語教育を受けています。当たり前ですが、世代は日々更新
されているので、例えば前世紀のスペインしか知らない人は、
今でも、”通じない”と言い切るでしょうね。恐らく、
日本のほうが断然通じないが、それでも首都圏や大都市の
JR窓口ではかなりのレベルだし、特殊な街では秋葉原やアメ横などでも、
時には専門用語も駆使できる相当の使い手が接客しています。大抵は、
商売で自然と身についた英語や中国語ですが・・・。
都会のホテルもしかりですが、これが田舎の旅館になれば、
外国人ということで大騒ぎになるのは仕方ないことです。

同じことが同じラテン語圏の住人に言えます。ですからスペインが
特殊ではないはず。これがスイスのような多言語圏や、
英語の起源の直接の先祖とも言えるドイツ語(低地)
とか親類のオランダ語になれば、また違う(似ていることで
却って桎梏になる場合もなきにしもあらず)状況になるでしょう。

スペインに戻すと、EUとシェンゲン協定が後押しして、
自国語意外で意思の疎通をすることは当たり前になっています。
ですから、少しでも関係する人(旅行関係や地元民以外も客の対象の商店)
は程度の差こそあれ、英語ができます。良いか悪いかは別にして
(私は実は英語が嫌いなのです)、英語は世界共通語なので。
特に若い世代は明らかに日本人よりもちゃんとできます。
また、自国語以外ができることが今後の生き残るための必須条件
であることを理解している人は、ちゃんと学びます。
英語教育に関しては、スペインの改革は相当進んでいるようです。
1990年から本格的に始まったので、やはり、30代前半ならその
成果が出ているはずです。

さらに、スペインなかのスペイン(Castilla)ではない地域(カタルーニャ
やバスク)では、憲法でも尊重と保護が保証されているし、将来の
独立?を目指してか、英語に対する親和性が高いような気がします
(敢えて教育で重視しているか否かは知りません)。

要するに都会で、普通の観光客を装っている限りは問題となる
ことはない。しかし、田舎に行って、道行く人が高齢者ばかり
なら、道を聞くのには当然スペイン語が必須となる。

後は、スペイン語ができたほうが旅は断然楽しく充実する
ことは、書くまでもないことでしょう。これは間違いない
ことなので、是非、これを機会に学習することを勧めます。
これができるとできないとでは、行動力にも大きな差が出ます。
そのあたりに居る人に気軽に聞けるというのは、実に楽ですよ。
このため、ストレスが出ないのです。

店やレストランでの対応は明らかに違ってくるし、ホテルでも
そうです。さらに、予想外の時には真っ先に出てくるのは自国語
です。例えば、バスや列車が途中で停止。案内を英語ですることは
まずありません。同じことは東京のJRでもあります。

山の手・京浜東北線が停まります。その時、羽田や成田に急ぐ外国人
客が居たとしましょう。これが”人身事故”なら、別ルートを考えねば
ならないし、地震なら鉄道はほぼ全面停止なので(JRと私鉄や地下鉄では
再開時間が異なる)、別の手段を考えねばならない。しかし、案内は
日本語だけなのです。特に、車内放送で代替えとか、何処何処の駅
からは運行しているとか案内されますが(これ自体は凄いこと)、
外国人観光客には理解不能。現地語が理解できることが、極端な
場合、人生をも左右するのです。

スペイン語の通用度世界全体に広がり、また、類似した言語にも入りやすい
(逆に、イタリアでスペイン語が出てしまい注意されることもあったりはします)。

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