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ロンドン塔のカラスについて

こんにちはゲストさん

ロンドン塔は900年以上王宮であったので食べ物(そして残飯)が街中に比べると多いので自然にカラスが集まっていました。
そこでいつの間にかカラスが英国の富を象徴していると考えられるようになったので、
逆に、カラスの食べるものすらない王宮はきっと家計は火の車、
そんな国なら長くはもたないぞってな風になったのではないでしょうか?
ロンドン塔で買われているカラスは英語でRavenという種でこれは大ガラスと訳されています。かなり大型で翼を広げると1メートル近くにもなり、肉食で片言でしゃべることもできます。
頭がいいんですねえ。
たまにご機嫌だと「ハロー」とかって言います。
ロンドン塔の住み込み管理人である通称ビーフィーター、ホントの名前がヨーマンウォーダー(40人くらいいる)の中にカラス担当の人がいて(レイヴェン・マスター)彼がえさなんかを上げています。
遠くまで飛べないように風きり羽の一部を切ってありますが、これで困ったのが交配です。
カラスは飛びながらエッチするので飛べないと卵が生まれません。
そこでいつも(最近では動物園から)雛を連れてきていました。
まあレイヴェンは長生きなのでそれほど頻繁ではないですが。
ところがチャーリーなんてオスの名前がつけられていたカラスがとうとう成功して(性交でもいいけど)卵がいくつか生まれています。

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