情報をありがとうございます。

>風太郎さん

雪祭りは見られないとしても、
そのために準備するオブジェなどは、
少なくても見られそうですね。
せめて、夕方ライトアップしていると、より嬉しいですが。

詳しい会場の情報もとても助かりました。
ありがとうございます。

プラス思考に考えれば、お祭り前ということで、
観光客でごった返しになっているという状態は避けられそうですね。
やはり、人だらけの中でより、ゆっくり幻想的に見物したいですからね。

1番の懸念事項である寒さですが、ちょっと安心しました。
未定ではありましたが、行ってみようかなという気になってきました。

また他の情報がありましたら、是非教えてください。

>マルコポーロ3さん

小杉対YHの情報ありがとうございます。
早速、調べてみます。
1番のメインは、雪祭り関連ですが、
ロシア風建築物や教会、レンガ造りの建物なども、
素敵な雰囲気を演出してそうですよね。
これもとても楽しみです。

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2件のコメント

  • ハルピンのホテル・レストラン

    ハルピンくらいの大都市になれば、ホテル、レストランとも色々揃っています。私も、3度ほど出かけていますが、変化の激しさになかなかついていけません。

    氷雪祭り見学なら、松花江沿いのホテルがお薦めです。私は、氷雪祭り見学の時は。松花江沿い「防洪記念塔」の隣にある「松花江凱菜商務酒店」に泊まりました。松花江の傍で、「兆麟公園」やハルピンの繁華街「中央大街」に歩いていけるのでチョイスしました。泊まった時は、古いホテルで、1泊朝食付きで5千円くらいだったと思います。暖房はしっかり効いていました。最近は、新しく、値段もそこそこのホテルも多いので、検索してみて下さい。

    食事ですが、ハルピンはロシアとの関係が深いので、ロシア料理や洋食のレストランが沢山あります。ロシア料理を食べるのも悪くないと思います。繁華街の中央大街周辺に何軒かお店があります。また、朝鮮族も多いので、朝鮮料理のレストランも多いので、こちらもお薦めです。また、「避風塘」という上海などにあるチェーンレストランも、何軒かあります。一人で食事するなら、こうしたお店もお薦めです。中央大街のホテル「金谷大厦」の1階にもありました。店のの雰囲気も、上海そっくりで、注文も、上海と同じで、シートにマークする方式で。上海と違うのは、ハルピンビールがあることぐらいでしょうか・・・。中国で一番美味しいビールとも言われている、ハルピンビールはお薦めです。また、ハルピンには、大連の「天天漁港」のお店もあり、チェーン店が結構進出しています。

    市内を見学するなら、幾つか見るところはありますが、寒い時期なので、ある程度絞って、中央大街のイルミネーション見学や、聖ソフィア教堂、道理菜市場、「建築芝木館」などの見学がお薦めです。

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    詳しい情報に感激しています

    ガイド以上の詳しい情報をありがとうございます。
    改めて、インターネット誕生、そしてこのようなサイトが存在することに祝意を表したいです。

    風太郎さんからの投稿を読み進めていると、
    多種多様なコンセプトやスケールのオブジェをそれぞれ楽しんでみたくなり、
    やっぱり祭典中に行くべきか?と思うようになってきました。
    1月1日だと、ちょっと早すぎて、見損ねてしまうものが多そうです。
    せっかく行くのに、もったいないですよね。
    ちょっと検討してみます。

    ちなみに、3箇所全て周るとしたら、
    最低何日間くらい要しますか?
    もちろん、その間に教会やハルピンならではの街の風景も楽しみたいと思っています。
    3日では足りないですか?

    ホテルは、そうですね、まずどこを中心に周るかを決めて、
    動きやすい所に位置しているホテルを検索するのが1番ですね。

    「避風塘」知っています!なつかしいです。機会があったら、行ってみます。
    それにロシア料理だけでなく、朝鮮族料理というのもいいですね。
    中国に行くと、毎食中華料理になりがちですが、
    今回は、中華料理だけじゃなく、多国籍料理のチョイスがあるのも楽しみの1つかもしれませんね。

    ありがとうございました。

  • 哈爾濱(ハルビン)国際氷雪祭の詳細

    ハルビン国際氷雪祭について、私の体験も交えて、説明しておきます。

    主な会場は、既投稿どおり、3ヵ所です。まず、市内中心の「兆麟公園」の氷雪祭りは、「氷灯芝木博覧会」というのが正式名称のようです。私が行った時は、入場券は30元。「兆麟公園」の周囲は氷のイルミネーションで綺麗に飾られていて、中は、雪像ではなく、氷像がメインです。氷像の中には、赤や青、黄色、緑などの色の電灯が埋められていて、その光とライトアップで想像を超えるすばらしさです。1月初めだと、恐らく、3日、4日後オープンなら準備完了で、点灯している可能性は高いと思います。氷像は、巨大な物から、小さなものまで、数はどのくらいあるのか、とても数えきれません。中国に限らず、世界各地の旧所・名跡が作られ、大型の氷像には、たいてい滑り台(有料)が併設されています。

    次ぎに、郊外というか、松花江に沿って、「氷雪大世界」と「太陽島雪彫」の2ヵ所の会場があります。規模は、松花江の河川敷にある「氷雪大世界」が一番規模が大きいです。行き方ですが、ミニバスが運行されています。中心部の友誼路から、「友誼路-太陽島」の間を走るミニバスがあります。このミニバスは、途中、「氷雪大世界」を経由しますが、道路を渡る関係もあり、帰路に降りた方が良いと思います。私が利用した時は1.9元で、「太陽島雪彫」まで、友誼路から約15分くらいです。

    「太陽島雪彫」は、ハルピンの氷雪祭り会場としては、2番目に古いそうです。太陽島公園には、人工湖、花園やテニスコートなどもあるハルピン最大の公園で、ここが会場になっています。ここの入園料も、30元。切符を購入した時、氷雪祭りをモチーフにした卓上用のカレンダーを一緒にくれました。みんなに配っているのかと思うと、私だけで、日本人観光客と一発で分かったからだと推測しています、多分、外国人への宣伝用でしょう・・・。 ここの氷像は、会場が広いせいか、間隔をゆったり作ってあるのと、一つ一つ丁寧に作ってある感じで、3ヵ所を比較すると、作品的にはここのものが一番芸術性が高いような気がしています。また、大規模な氷像は少ないのですが、羊飼いと羊の氷像は大規模な素晴らしいものでした。私が行った時には、ちょうど、結婚用の写真撮影に来たカップルが2組もいて、氷像の前で撮影を繰り返していました。人工湖の方へ行くと、そこが氷結して、100m近くもある大型の滑り台(勿論有料)、椅子スケートのリンク、犬ゾリ、氷像など公園の中、あちこちが楽しめるようにできていました。子供連れの家族が多く、地元の方は、氷と寒さの楽しみ方をご存じのようですね・・・。

    「氷雪大世界」は、「太陽島雪彫」からミニバスで移動が便利です。こちらも、1.9元。なお、公共バスの118路の1元バスが走っていて、ハルピン駅-友誼路-氷雪大世界と正面入り口までいけます。最初に、「氷雪大世界」へ行く場合、利用可能です。この「氷雪大世界」は、松花江の河川敷に作った氷像による大イベント会場という感じて、スケールの大きさで勝負している感じです。入場料は、他会場の倍、60元でした。タイタニック号の氷像、タイの寺院の氷像など、スケールは半端じゃないものが多く、氷像の規模が大きいのが特徴で、氷像の中や上、橋は渡れるなど、見て楽しむというより、氷像の中に入って楽しむというスタイルです。

    3ヵ所を比較した場合、規模の大きさは、「氷雪大世界」、こじんまりと芸術的なのが「太陽島雪彫」、古い伝統的な氷雪祭りは、「兆麟公園」ということでしょうね。「氷雪大世界」は夜のイルミネーションが綺麗なようで、お薦めは夜のようです。市内でというのであれば、「兆麟公園」のイルミネーションも素敵ですから・・・。


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