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『歩き方 イスタンブールとトルコの大地(12-13)』の評価

こんにちはゲストさん

ドングリハウス編、2012年3月2日発行

良かった点:トルコの各長距離路線におけるバス会社の名称と発時刻の表を新設した点。
      バス会社が林立しているので、大都市のオトガルで切符を買うべきカウンターが判りやすい。

悪かった点、旅行に支障をきたす情報の記載:看過できないものを下記する。

総論部 ①11頁 「記載」パスポートに2頁以上の未使用査証欄が必要
        「実際」パスポートには日本のものよりやや大きい二つの出入国印が押せる場所が残っていればよい。
    ②11頁 「記載」レストランはラマザン中は閉店するところもある。
        「実際」都市部ではラマザン中でも、レストランは通常通り開店する。町、村では日没1時間前に開店し、客を受け付け、客は日没後、速やかに夕食を摂る。閉店するレストランは、ほとんどない。

今回は、南東部・東部アナトリア(379頁以後)へ行きましたが、ここはまったく使い物にならない。

386頁のキャフタの地図、噴飯もの。最大の騙しの地図。三つのホテルの位置関係は良いが、ドルムシュ乗車場の場所も、オトガルの場所も、歩き方編集部のねつ造。そこにあるのは、オトガル・タクシー会社の駐車場。ドルムシュ、バスオトガルは、一キロ近く離れた場所にある。草創期の「地球の歩き方」の嘘情報を上回るひとい地図。


387頁、ネムルトーダウの項、カフェのある駐車場から遺跡までは徒歩10分記載されているが、実際は、現地は2100mの高地ゆえ、20~30分はかけないと高山病になる。

387頁、カラクシュの項、説明文と写真に示している石柱の上の動物は、ワシ(カラクシュ)ではなく、ライオン。形を見れば、一目瞭然なのに、校正すらまともにできない。写真の取り違え。無能力の編集者がよくやる。

390頁、ビュユックホテルでは、クレジットカードは利用不可。

390頁、ハジュババは、庶民的な食堂ではない。中級から高級。

390頁、ノスタルジーは、中級ではない。庶民的。記載されているように、酒が飲めるわけではない。水煙草を吸う若者の多い、荒れた異様な雰囲気の場所。

395頁、大型デパートのミグロスなどがあるとの記載があるが、ミグロスは雑居商店であり、その中にスーパーがある。

396頁地図。観光案内所の地図上の位置が300mも違う。フォルムという大商店が記載されているが、現地にあるのは建設予定地の看板だけで、完成までは今後10年はかかりそう。またホテルkatanの位置も500mも違う。

398頁、ヂヤルバクルの城壁が世界第二位だって?どこの「世界」だ?この程度の規模の城壁は、欧米アジア中あちこちにある。第二位の根拠は何か?

399頁、オトガルまでセルビスも利用できるとあるが、デイヤルバクルでは、セルビスは運行されていない。

400頁の地図のダーカプ(北門)西のイルチェオトガル行きバス乗り場の位置が間違っている。オトガル、空港行きのバス乗り場と共通。

404頁、マルデインのピリンジ通りはメインストリート、ただし、東行き一方通行との記載、そうした事実はない。


結局、どんぐりはうす編の地球の歩き方で、日本人があまり行かない場所については、取材が拙速、杜撰で、想像で地図を作製するから、旅の邪魔になる。(イスタンブールについては、今回観光せず、どの程度の水準のものかは、評価しない)。

今後、編集者がどんぐりはうすの場合、今回の経験を参考に、購入を控えたい。

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