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Don’t be naive.

こんにちはゲストさん

イギリスに20年暮らしています。 旅行は毎年します。 歩き方を読んでいて日本のみなさんに長年の知恵を披露したいと思って書いています。 世界中どこに行っても 絶対まず心がけ が一番大切です。 スリやタカリ 悪い人間は この世の中いっぱいいます。 特に日本人は言葉の障壁と性格的におっとりしているため 一番その対象になりやすいでしょう。  旅行なので 当然リラックスしてエンジョイしたいはずですが、 どこに行くときでも気分をしっかりと意思を持って出かけましょう。 以下に私の聴いたまたは遭遇した例を書きます。
1)通りを歩いていたカップル(のうち女性)が 突然バイクに乗った2人に鉄棒で頭を殴られその隙にハンドバッグを盗まれました。 もちろん犯人は逃げていってしまいました。 これは バルセロナでの出来事。
2)グループで見学していたうちの女性がハンドバックの中から財布だけ盗まれました。 あっという間の出来事で 彼女は スリの顔さえ表現できなかった。 ウィーンで。
3)タクシーでホテルから空港まで 乗せていってもらい 折際 運転手が 「自分はこれからまた町に戻らなければならないから 往復料金を払え」 と言い出しました。 思い切り大声でPolice呼び そのほかその辺りにいたほかのタクシーの運転手に大声で「吹っかけられて困っている」と言うと、 この運転手は引き下がって しぶしぶメーターどおりであきらめました。(それが当然なのですが) マドリッドで。 ポイントはScream(できる限りの大声で) して Police を呼ぶこと。
4)財布をあけてお金をはらわなければならない時は旦那さん(または友達)にかこまってカバーしてもらうこと。 財布の中にはあまりお金を入れない。 財布には 鈴をつける。 ハンドバックにも鈴をつけると良いでしょう。
5)ホテルの中の金庫は必ず使うこと。 現金、パスポート、カメラ等、 ホテル内での朝食の間でも金庫にしまうこと。 さらに Don’t disturb。 の札をかけるのも1案。 でも それでもChambermaidは貴方の部屋の鍵を持っていることに注意。 日本のように従業員すべて徹底して安全なホテルは 世界の5-Starホテルでもありません。
6)クレジットカードは必ず使うごとにすぐ返してもらう、 バーやカウンターに預けない。 アルゼンチンで カード番号(後ろの3桁Security番号も)をPhishされた友人は旅行から帰ってきてカードを悪用され 7000ポンドのレストランのBillをチャージされました。
7)イギリスの白タクに乗った友人は為替の換算レートを頭の中に入れていなかったため 空港からホテルまで通常の3倍以上の金額を払ってしまいました。 
8)アムステルダムは 麻薬関係のDealerがどこにでもいるので 誰とでも話をしない。
9)どこの空港でも スーツケースを開けて荷物の整理などしない。 麻薬をDepositされるかもしれないので。 特に東南アジア要注意。
10) 空港でSecurityチェックの時(ベルトコンベーヤーでかばん等を流す時) なるべく自分の物をながすのと同時に金属探知機の枠をくぐること。 友人家族はVittonのバッグを先にコンベーヤーで流してしまって自分達は数分遅れて枠をくぐって 出てきたらバッグは盗まれてしまっていました。 NYのJFKで。
Kill-joyになるつもりはないのですが 注意するにこしたことはないので、 ご参考までに。

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