09/05/11 16:20

Re: EAVO様携帯お持ちになって。

私が携帯を持たないのは性格上中毒になりそうだからです。
私はアマチュア無線用のトランシーバーは何台も持っています。海外へは持って行きませんが、若い時の山では必需品でした。

今まで携帯がなくて海外で困ったことは無いです。私が徘徊者になった時はナビゲーターを付けると子供は言っています。其の時は私が一人で海外へ行けなくなる時です。

今は未だ好奇心は旺盛ですから色々な実験のために引っ越してきました。人生最後の大きなチャンスです。
このチャンスを逃すとタダの年寄りになってしまいます。

また私の天邪鬼の性格は直らず他人がやっていることはやらず、他人がやらない事をしてみたいのがあります。
電車に乗ってすぐ携帯を見る様にはなりたくないです。若し持てば今でもパソコン中毒なのでそうなる恐れは十分あります。
そのためお言葉に添えないのは残念です。

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1件のコメント

  • なんとなく うなずけます・・・・

    EAVOさん こんばんわ

    色々な人がいますから まあ この手のご意見は「ふんふん」と聞いておいてもいいと思うのですが。
    私の「ふんふん」はEAVOさんに対してです。

    >今まで携帯がなくて海外で困ったことは無いです
    わたしは、国内でも困ったことはありません(笑)

    >電車に乗ってすぐ携帯を見る様にはなりたくないです
    話す相手が すぐ傍にいるにメールを送り
    返信がすぐに帰ってこなければ 超不安になる!! てのは もっとなりたくない

    私は高校生のころ 無線にはまりました
    当時は携帯や無線電話やPHFもありませんでしたが
    世に中に普及しても、あまり便利だとも思いませんでした(笑)

    私の職場では、勤務中は携帯を所持が禁止です(マナーモード・電源offも含め)
    業務上、差しさわりがある職種なので仕方ありません。
    (電話帳・テレカ・10円玉は必需品です)
    とりあえず 家電・家パソコンで生活しております。

    「ガリバー旅行記」の1場面ですが 
    小人の国のだれかが、ガリバーの懐中時計をみて
    「あなた方は この小さな機械に 支配されているのですな~」
    現代人は、時間に拘束されて振り回されることが多いと思うのですが。
    携帯に拘束されるのも 嫌なものですね。

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    09/05/12 08:50

    Re: なんとなく うなずけます・・・・

    のりーたさんご理解を頂き有難うございます。
    何でもそうですが一歩踏み出すと其の世界が広がります。

    使わなければ間に合うものは多いですが1度其の世界を知ってしまうと抜け出すのは困難です。

    私は車も一昨年のキャンピングカー廃車で乗らないつもりでしたが、其の無線アンテナのある場所まで電車が無く少しくらいは今でも歩いてしまいますが、とうとう電気自動車を買うことで予約しました。
    しかしこの電気自動車は最高時速65キロのためもう遠距離へ車で行くことはなくなるでしょう。
    高速道路が1000円になっても私には最早無縁です。

    世の中は考えようでかなり違ってきます。私にとっては100年は短いですが、わずかな時間の間に随分変化しました。
    夢だった海外旅行や車がこんなに簡単に手に入る時代が来るとは想像も出来なかったです。

    今はつらかったことも懐かしく米軍のF6F艦上戦闘機から機銃掃射を受けた事も2度と経験できない懐かしい思い出です。
    人相までは判りませんが超低空で飛んできた米軍操縦士の顔かたちを今でも良く覚えています。

    私が生まれた年は幕末の薩英戦争を経験した東郷元帥がなくなった歳で戊辰戦争経験者は戦後すぐには生存していましたから、話を受け継いでゆくのは大切なことだと思います。

    横浜開港150年といいますが、サムライがいた時代は考えようによってはつい少し前のようです。
    また余計なことを話してしまいましたがこんなくだらない事でも自分が歳をとるとそんな話をしていた人がいたなと思い出されます。

    私は直接会った事はありませんが、TVが始まった頃は多くの幕末、明治初年生まれの有名人がTVに出演していました。
    牧野富太郎、徳富蘇峰、横山大観などです。NHKは今CS放送でオンデマンドとして昔の放送を流していますのでそのような人達を叉見たいです。

    白虎隊や新撰組の生き残りの人達が後世真実を語ってくれたお陰で色々な事がわかります。
    初代首相の伊藤博文が長州藩時代ホワイトホースの取次店のジャーデンマジソン商会の斡旋で英国へ密航した時は船の上で水夫代わりにこき使われた話などエピソードには事欠きません。
    こんな話はTVが無かった時代に近所の人から夕涼みがてら聞きました。
    自分が興味を持ては意外に雑学を知っている人から教わる事も多いです。私も御用聞きの途中で幕末の板倉老中配下のサムライの娘(明治元年生まれ)、明治の女学校出のおばあさんから聞きました。

    私は国内旅行でも歴史に関係あるところへ泊まることもあります。京都の桂小五郎(木戸孝允)の料亭幾松などです。

    今はTVや携帯で忙しくてそんなことはありえないですね。私も今は機械に振り回されていますが、のんびりできるのは悪いことばかりではないです。
    私は現役時代で毎日電話がかかってきましたが1度だけ40代に香港マカオから船で帰国しました。何よりも電話が無いのが一番静かで嬉しかったです。
    しかし今度船で旅行する時は多分無線LANでインターネットに忙しいと思います。

    皆さんが歳をとったら昔掲示板で馬鹿なことを言っていた者がいたと一人くらいは思い出してくれるかもしれません。
    歴史は繰り返すこうして言い伝えられてゆく事を期待しています。
    またまた横道にそれて余計なことを書いてしまいました。

    私は今の大河ドラマの主人公直江兼続は全く知りませんでしたが、昨年末に旅行した米沢駅で初めて知りました。
    http://www.c-player.com/ac45785/thread/1100076689542