是非、シンガポールで英語を学ぼう。

返信ありがとうございます。
詳しく書かなかったのですが、確かにシンガポール国民は
日常で英語を話す様に言われてますが、あまり効果が無いようです。
そして、残念な事に、私が通った学校にはシンガポール人はいませんでした。

でも、私が通ったNYUにはチャイニーズカナディアンの先生がいて、
発音はばっちりでした。とても気を使ってくれ、生徒に自信をつけようとクリアリーにゆっくり話してくれました。その先生はカナダで生まれ、長期間住んでたんですが、結婚してご主人の都合でシンガポールに住む事になったそうです。他の先生の授業もTrialという形で受けたのですが、感想を一言でいうなら「いいね。」の一言です。もう1人先生がいるのですが、外見の事を言って良いのか解りませんが黒人の男性でした。その先生とは言葉の壁があり、話せませんでした。

他の学校ではオーストラリア、ニュージーランド、イギリス等から講師を招いてやってるみたいですが、実はもう一つそういう学校にも通っていたのですが(学校の名前はだせませんが)教え方はとても下手糞でした。まず、教室が広すぎて、声が届かない。さらに声の小さい先生がいる。特定の人種の英語の発音を授業で馬鹿にする先生がいる。更に、生徒が自身の回答について弁明する機会を与えない先生がいる。
 なんとなく、あの講師陣たちは「自分らは、ネイティブで発音は生まれついてのモノ。教え方なんて、どうでも良い」とでも思っていたと思えてなりません(これは私的意見ですが)。ですから授業の流れも教科書からはみ出さず、「繰り返す(反復)」作業がないので、学びに結びつく事は程遠いわけです。授業で習った文法などを日常で使う事は「チャンス」が得られても実際に「言ってみる」のは難しいです。だから授業での反復が必要なんです。私が紹介したいNYUという語学学校にはそれがありました。週一でWritingの宿題があったし、生徒の希望をとって2週に1回は映画(Disneyだけど)を観てました。それぞれの予定を先生は手帳にメモをして約束を守ってました。とにかく「教える事」に対するモチベーションがすごく高かったんです。そのモチベーションの高さに触発され学校に通い続ける事が出来たのです。学校が違うなら、例えば1つ目の学校に通い続けたなら「何故シンガポールに英語なんて学びに行ったんだろう?」となりますが、学校を変えてから「本当にNYUで良かった」と思うようになりました。学ぶ場所として「国」を選ぶ訳ではなく「学校」を選べ、と私は言いたいわけです。

もう一つのトピックは「つっこみ所」が解らないのでスルーで良いですか?

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