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イスタンブール*ボッタクリ・バー被害(男性)に注意!!

こんにちはゲストさん

現在、イスタンブールにおいて、特に男性に被害が広がっているようです。
これからトルコへ個人旅行する方々、特に男性の方は下記をよく読まれて
被害に遭わない様に気をつけてください。

※下記はイスタンブール在住の友人からの注意です(了承を得て他サイトから転記)

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個人旅行する男性諸君に警告
最近の観光地での犯罪情報です。去年までのような睡眠薬強盗被害件数が減った変わりに、今年はぼったくりバー被害を多数聞きます。発生場所はだいたいが新市街のタクシム裏通りか旧市街のアクサライ周辺です。
手口は睡眠薬強盗と似ています。ほとんどの犯人が外国人旅行者を偽って親しくなり、食事の後に飲みに誘う。現地で仲良くなった自称旅行者が「私の行ったことがある店へ」などと誘ってきたら要注意。対処方法は、まず入り口にボディーガードが居る様な怪しい店には入店を拒否するしかありません。万が一入ってしまっても、状況を自分で判断してすぐに店を出ましょう。女性が席に着いたら覚悟、法外な額を請求される羽目になりますよ。ATMまで3人のボディーがーをが同行し無理矢理現金を下ろさされた被害者も居ます。
店を出られない雰囲気であれば、トイレに行き大きい紙幣・キャッシュカード・クレジットカード等を全て靴の中にでも隠す。支払い時に大金を要求されても、少ない金額を財布に残しておいて、それで許してもらうしかありません。万が一大金を払ってしまった場合でも、泣き寝入りせず即警察に被害届けを出して頂きたいです。少なからず返金されたケースもありますので。

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また、これは以前から注意されていますが、外務省のサイトにも同様のことが書かれており
手口は以前と変わらず、全く同じです。

◆外務省:海外安全ホームページより

<犯罪発生状況、防犯対策>
1.犯罪発生状況
 トルコ警察の発表によると、2005年中に発生した事件は、約49万件となっています。同統計によると、窃盗事件が最も多く約23万件、暴行事件が約8万件、強盗事件が約7千件、殺人事件が約3千件となっています。

2.日本人の被害事例
―中略―
(2)ニセ警官による金品詐取及び強盗
 単独で旅行中の日本人に、警察官と称する男が英語や日本語で「ニセ札事件の捜査をしているので財布を見せて欲しい」と話しかけ、被害者が気づかないうちに財布から現金を抜き取るという手口です。
 通常このような方法で事件の捜査を行うことはなく、外国人に対していきなり所持品を提示するよう求めることはあり得ないことです。
 提示を求められた場合には、まず相手の身分を確認する(トルコの私服警察官は、「Polis」と書かれた顔写真入りのカード式身分証明書またはバッジを持っています)とともに、大使館または総領事館に連絡を取るよう求め、さらには警察署か宿泊先ホテルのロビー、日本大使館または総領事館内でなら応じると答え、毅然とした態度で対応してください。

女性は特にこちらに注意
(5)詐欺
 イスタンブール市内において、日本人女性を狙った詐欺が発生しています。見知らぬ男が気易く声を掛けてきて、交際や結婚を申し込み、相手をその気にさせてから借金の肩代わりや商売への出資をもちかけたり、じゅうたんを高く買わせるなど、言葉巧みに金品をだまし取るというものです。
 また、同市内では、じゅうたんの購入にかかる詐欺も発生しています。安いじゅうたんに高い値段をつけておき、大幅に割り引いて売りつけるというものです。購入後の返品は難しいので、信頼のおける店で、十分納得してから購入することをおすすめします。

この度の注意は特にこれ!
(6)暴力バー
 男性旅行者を狙ったいわゆる「ぼったくり」も発生しています。街で見知らぬ人物から親しげに声を掛けられ、会話も弾んだところで「知っている店があるから一緒に飲みに行こう」と誘われ、ホステスのいる店で一緒に飲食後、支払の際、、少しの飲食でも数十万円相当の金額を請求され、支払を渋ると別室に連れて行かれ、大柄で強面の男達に囲まれて支払いを強要されるというものです。カードで支払った人の中には、店で支払いを強要された金額よりも多額の金額が引き落とされているといった例もあります。
 初対面の人に親切にされ、意気投合したとしても、相手の言うがままに行動することは危険です。また誘惑に駆られて怪しい店で飲むのは、特に海外では生命身体の危険を伴うおそれもあるので、十分注意してください。

その他にも被害の例がありますので、下記サイトを参考に。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4_S.asp?id=052

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