証明書の有効期間は なぜか10年のようですが・・

チャーチル殿

黄熱病のワクチンによる免疫は注射後10日以降・・・30年・・・だそうですが 検疫証明書の有効期間は10年だそうです。

この場合 注射が有効でも証明書が10年だと・・・困りませんか・・。

 

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1件のコメント

  • 確かに矛盾が生じますね。

    ぼうふらおじいさん殿

    仰るとおり矛盾が生じますのでその追認が必要と思います。

    最近の私の証明書内には有効期限の記載がありません。
    (以前の証明書は10年と書いてあったので期限切れだったので再接種しましたが、担当の医師は必要無かったと言いました。)

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    現実と規則は時々矛盾する

    横から失礼します。

    黄熱病ワクチンで盛り上がっているようですが。

    黄熱病のワクチンは生ワクチンなので、インフルエンザに代表されるような不活化ワクチンより強く終生免疫(体に免疫が出来一生その病気に二度とかからない)を獲得できると考えられています。そういう意味では1回打てばいいのですが、困ったことに(?)免疫反応は人それぞれです。

    例えば、同じ生ワクチンであるBCG(結核)を考えてみたらいいと思います。同じように小さい頃BCGの接種はしているものの、小学生、また中学生の頃のツベルクリン反応は全ての人で陽性ではなく一部の陰性の人が再接種してましたよね?
    また、生ワクチンといっても所詮弱毒化してあるので野生のウィルスとは違うという考えもあります。

    10年っていうのはそういう意味なのかなと思っています。本当の意味が他にもあるのかもしれませんが。

    黄熱病のイエローカードの有効期限は10年です。これは規則です。規則は守りましょう。