07/03/16 08:23

臭いはします

以前、香港の空港が街のど真ん中にあったころ。
着陸してどぶ川のような臭いがすると、「また香港に来たな」という思いに。バンコクに着けばココナツミルクの臭いが。タクシーになかは必ずします。でも日本でもタクシーに乗るとタバコの臭いがきついし、これはタバコを吸わない人には耐え難い。ココナツミルクの臭いは当然のことながら、これをあまり使わない北部以外では至る所でします。魚醤の臭いもします。ベトナムも同じようなものを使うので臭いはします。

空港に降り立ったときに、熱気と独特の臭いを感じ、「また戻ってきたか」と思うのが、それぞれの土地の臭いです。こればかりは、歴史や生活に根付いたものなのでどうしようもないでしょう。

アジアで衛生面でも清潔な国である香港や台湾でも臭いはあります。シンガポールなら、かなりマイルドかなと思いますが、世界遺産はないですね。韓国はキムチですし。

高級ホテルに泊まり、大衆食堂、フードコートや屋台などなく常に高級レストランで食事をし、移動にはタクシーではなくリムジンでも使えば、臭いに酔うこともないでしょうが、そうなると何のために行くのかということになってしまいます。

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1件のコメント

  • コメントありがとうございます。

    私はアジア圏に行ったことがなく
    まず世界遺産めぐり的な旅行は経験がなく
    いつもダイビング中心でビーチリゾートにいってるので
    アジアの独特な臭いが一体どんなものなのか想像できません。

    でも、それはそれで旅行の持ち味なのかもしれませんね。

    コメントありがとうございました。

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    07/03/17 07:48

    バンコクが良いと思います

    下での応答を拝見すると、バンコクを中心にアユタヤをプラスする
    のが良いのではないかと思います。

    バンコクに行く人には大別して二種類居て、兎に角安く、多少汚い
    のは問題なく、むしろそれに誇り(?)すら感じている。もう一種
    は、日本ではなかなか体験できないような高級ホテルに泊まり、品
    の良いレストランで食事し、デパートや高級ショッピングセンター
    で買い物をし、スパやエステで身を清める(?)。実際には、後者
    でもフードコートや大衆的な店で食事(むしろ美味しいことが多い)
    し、市場で買い物をする(同じものが半額以下で売られている)す
    るので、ホテル以外では完全な棲み分けはないのですが。

    タクシーにはココナツミルクのにおいが染みついています。慣れる
    と食欲を誘う香りなのですが、苦手な人は少なくないはず。日本で
    慣れておけば、タイでも問題はないでしょう。

    できるだけ庶民が集まる場所に行かなければ、臭いで卒倒するよう
    なことはありません。高級ホテルの多くが禁煙部屋になっているし、
    レストランは以前から禁煙です。タバコの臭いに関しては、日本
    より格段に快適であることは確かです。

    タイ料理は辛いと仰るかたが多いのですが、タイ人にも辛いものが
    苦手な人も居るし、全く辛くないものもかなり多くあります。カレー
    でもココナツミルクを使わないものもあるし、デザートとなると、
    ココナツミルクとお米や、各種植物性色素を使った絶品が数多く存
    在します。また、中華系になるとまた別の味になります。そもそも、
    タイの料理はインドと中国との出会いによって生まれたようなもの
    (非常に単純化すれば)ですので、両者の良いところが混ざってい
    ます。中華料理にしても、博多の豚骨ラーメンのように骨で出汁を
    取ることが多く、そのにおいはしますよね。ですから、タイが特殊
    というわけでもなく、魚醤も日本にあることだし。

    4泊5日で世界遺産的なものとなると、残るは台湾、中国、ベトナム、
    カンボジアですが、台湾は日本とよく似ている、むしろ古い日本人
    には懐かしい気分に浸れる国です。あまり”異国”を感じられない
    かも知れません。中国は広すぎて、何処に行くかで決まるでしょう。
    ベトナムはタイに比べるとまだまだ発展途上なので、高級ホテルから
    一歩外に出ると世界ががらりと変わります。社会基盤から観光に至る
    まで、タイのようになるのはまだまだ先のことでしょう。カンボジア
    はアクセスの問題もあるので今回パスしましょう。