05/08/10 23:32

Re^4: 保険がこの世に存在しないとしたら

旅行保険の有害性については多くの旅人、公共の利益に関わることです。
新たな論点がある限り終わりはありません。

> 旅行で大怪我や死んだときは子供のためです。
> 私は子供にお金は残さず葬式代を除いて、全部旅行などに使ってしまうと宣言していますが、

あてにならない保険に頼るより無責任のようです。


> 生命保険も65歳を過ぎて死んでも300万円だけになりました。

生命保険、その他の保険で浪費していなければもっと残っていたようです。


> 旅行保険の場合は遺体引取り料など事後処理費用も入っていますので、

費用見積もりには限度があると思いますが。


> 家族に迷惑をかけないためです。
> 目先の損得だけではないです。自分は死んでしまうのだから保険は関係ないという無責任な親にはなりたくないです。
> 自分は死んでしまうので後は野となれ山となれではないです。

保険がなければ無責任な親、という図式になっているようです。
保険などなくても無責任でないようにするのが最善です。

遺族が保険賭けについて知らない、知ってても請求しない、請求しても相手にされない、訴訟になる、遺族が訴訟に明け暮れる人生に巻き込まれる、という迷惑結果になるかもしれません。

生き物は死ぬことを避けることができません。日本で死ぬか外国で死ぬかは単に場所の問題です。避けられない死が他人の迷惑にになると考えるなら、墓の中で死ぬか、遺体が発見されない方法で死ぬのが最善かもしれません。


> 私は希望ですが、あんな年寄りには成りたくないと思っています。
> 私はその人たちの成人期の行動を見てきました。

保険の有無と「あんな年寄り」とは無関係のようです。


> 私はいまは次期の旅行に必要なお金をためている最中ですが、もう働いているわけではなく、
> よく電話がかかってきますが、金儲け話やギャンブルには一切かかわらず金銭欲は余り持たない様にしました。
> 欲をかくと碌なことはありません。騙される年寄りは結局目先の欲に弱いためだと思っています。

保険が最大のギャンブルになっているようです。
死ぬまで旅行していれば当たります。

「死ぬ」ことは生き物である限り早遅の違いはあっても皆避けられないものです。
その不可避の出来事が一定の期間に発生することに賭けているようです。賭けが当たれば大金をもらえるというギャンブルです。旅行中に死ねば大金がもらえる。ところが死んでいるので請求できない。「旅行中の死」に賭けておきながら「旅行中の死」が発生しても勝ち金をもらえない。
遺族がもらえる?遺族が保険について知らなかったら?知っていても請求しなかったら?請求しても支払い拒否されたら?遺族を訴訟に巻き込むことになったら?遺族が大金を得て故人の死を喜ぶことになったら?

保険賭けない場合は、旅行中に死なないことに賭けたのだとしますと、無事旅行を終えれば賭けが当たったことになり、無責任とはなりません。
逆に死ぬことに賭けて外れれば賭金の損失が確定します。損をしたと思うか思わないかに関わらず、損失は発生しています。損失発生事実から目をそらすことは無責任ではないでしょうか。

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1件のコメント

  • 05/08/11 04:23

    Re^5: 保険がこの世に存在しないとしたら

    私はあなたと議論するつもりはありません。
    私の妻は成人病検診で肺がんの早期発見で6年半生存しましたが、
    癌保険に早くから入っていましたので、1級障害に認定されたこともありましたが、
    金銭的にはかなり余裕がありましたので、昔よく言われた癌になるとお金がどんどん出てゆき
    悲鳴を上げることも無くその点だけは助かりました。

    癌は医療費だけでなくその他雑費がかなりかかります。
    私は理屈ではなく経験した事実だけを述べました。
    私も私の親戚近所の人も認めていますがホスピスへ行った半年間も含めて、悔いの無い看護をしました。
    その為私が今好きな様に海外旅行をしても元気なうちに行ったほうがよいと言われて、妻の実家とも兄弟以上に付き合いが続いています。
    tabitoさんは独身か家族がいらっしゃるか、年齢は知りませんが、
    理屈だけの空論には指名されてもこれ以上答えません。
    人生観は人それぞれですから、反論はしません。しかし私が間違っていると言われても誰にも迷惑はかけていません。

    子供二人には何時死んでも家だけはそれぞれ残していますので、最低限の親の義務は果たしています。
    今も子供、孫とは別居ですが、もし子供の仕事に支障が出る恐れがある時はひとりで老人ホームへ入る覚悟は出来ています。
    国内を除いた海外旅行は何時も一人で行きますが、全然さびしくないのは、万が一の覚悟と共通します。

    私も健康維持のため病院には行きますが、することが無いと言って病気の話ばかりしている同年代の人達よりは精神的にもありがたいと思っています。

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    05/08/19 21:04

    Re^6: 保険がこの世に存在しないとしたら

    > 私の妻は成人病検診で肺がんの早期発見で6年半生存しましたが、
    > 癌保険に早くから入っていましたので、1級障害に認定されたこともありましたが、

    早くから入っていたのでしたら保険料の方が給付額よりも高額になることも考えられますが。

    > 金銭的にはかなり余裕がありましたので、昔よく言われた癌になるとお金がどんどん出てゆき
    > 悲鳴を上げることも無くその点だけは助かりました。
    >
    > 癌は医療費だけでなくその他雑費がかなりかかります。

    癌保険がなくても飢え死にするようなことはなかったと想像しますが。

    こんな記事がありました。
    癌保険の是非について
    http://takakun1.hp.infoseek.co.jp/medic/forpaicent/hokenn.html

    > 理屈だけの空論には指名されてもこれ以上答えません。

    どこがどのような空論なのか説明不足のようです。

    > 子供二人には何時死んでも家だけはそれぞれ残していますので、最低限の親の義務は果たしています。

    子供のために家を残すのが親の義務ですか。
    自分の住居ぐらい自分で調達させてはいかがでしょう。

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