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店舗営業以前の問題だが、入国は期待できる可能性もなくはない・・

こんにちはゲストさん

今は、店舗の営業云々の前に、日本からの出国(出国はできても再入国で隔離とか、企業や団体では海外渡航を禁止しているところがほとんど)と相手国への入国が問題です。島国である宿命で、航空機が飛んでくれない限り、日本から欧州に行くのにはもの凄いハードルがあるのです。

幸い、経営状態が決して良くないFinairはまだ存続し、7月からの運行再開を計画しているそうです。30%では日本は駄目かと思っていたら、
www.flightglobal.com
Finnair outlines plan to restart Europe and Asia flights in July
Finnair plans to start operating 30% of its network from July with flights to a number of key European and Asian cities.

The airline says that from 1 July it will begin serving major European cities including London, Paris, Amsterdam, Brussels and Frankfurt, as well as six domestic routes.

Finnair will also resume scheduled services to Nagoya, Osaka and Tokyo Narita in Japan, as well as to Singapore, Seoul, Bangkok and Beijing. Shanghai and Hong Kong flights will also begin, subject to government approval.
これは意外で、日本は中華圏とその先の半島とは別扱いだと思いきや、札幌や福岡以外(多分、これまでの大手同様の撤退になると思っています)は飛ばす気でいます。相当のドル箱なのでしょう。

問題は、受け入れ側で、今は、
Border traffic to be opened in a controlled and gradual manner from 14 May – guidelines on safe distances and hygiene still in force

Starting on 14 May, cross-border commuting for employment and commissions and other essential traffic will be permitted across the Schengen internal borders. Persons arriving from abroad to work in Finland must be prepared to prove their work-related grounds for entry in connection with border checks. These restrictions and those decided on earlier concerning external border traffic will remain in force until 14 June.

これが来月まで続きます。国境が開いたとは言え、外国人は実質入国禁止。しかも、across the Schengen internal bordersです。一ヶ月単位で改善されるようなので、来月14日以降は、シェンゲン国国籍者の制限が撤廃。7月14日以降、またはその間の劇的改善(多分、この夏までは感染爆発はないが、それも僅かな間)があれば7月1日から非シェンゲン国の一部の国(これは必ず制限するでしょう)からの訪問を解禁する可能性はあります。当然、日本側が欧州、しかもシェンゲン国への渡航制限を撤廃もしくは低レベルに下げないと駄目です。

ここで、シェンゲン協約が意味を持ってきます。シェンゲン国内移動が原則解禁されるのが大前提で(特定の国だけ制限する可能性はある)、そうなった後、一国でも受け入れたらあとは自由な移動になるため、シェンゲン国全体でどの国を対象とすかを決めないといけないからです。ここで欧州が日本をどうみるかに関わってきます。日本はアジアでの失敗例と見るか、先進国で特別な方法で感染拡大を抑え、制圧にも成功するかも知れない希有な国とみるかによってかわるでしょう。前者は成功例のアジアをはじめ、欧州でも主流意見でしょうが、後者は最近、何故か巷で言われ出していることです。今のところその理由が不明なので、本庶佑が日本の対策は失敗と言い切っているものの、今の状況は奇跡と言うしかないのかも知れません。アジアが欧米に比べて極端に死亡率が低く、その中では日本はダントツに高いので決して成功例ではなく、うまくやれば台湾並みに抑えることができたというのが真でしょう。

劇的に世界、社会、経済が変わると言われますが、そのなかで航空業界を含む旅行業界は地殻変動的な変化を遂げるでしょうね。このままの動きならば。

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7

回答

KEN@Shanghai 20/06/23 22:26

3

店舗営業以前の問題だが、入国は期待できる可能性もなくはない・・

JORGE 20/05/24 08:11

5

入国時の隔離問題

ber 20/05/24 20:491
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