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ついに国内線でも間引き

こんにちはゲストさん

JALですが、国内線のファーストの臨席を空け、1−1−1配列、クラスJ以下も間引きしているそうです。どうも、客が、「どうして横に座らせるのか?」と文句を言ってきた口ぶりでした。今や、列車でも横に座ると露骨に嫌な顔をされる時代になってしまいました。飛行機での感染例はSARSの時はあったものの、二号では報告例がありません。対面で話すこともないし、JALのファーストは不完全ながらパーティションが付き、もともと赤の他人の隣人と話することはまずありません。極めて安全な環境なのです。因みに諸悪の根源のように扱われているパチンコ点での集団感染例もありません。

政治家、自治体の長や専門家と称す方がテレビで脅し、それに今や大本営化したマスコミも煽るので、変なカタカナフレーズ(以前から日本語があるのにあえてカタカナを使い、さも有意義であるかな風潮にも嫌気がさします)の大合唱の影響なのでしょう。いまや、様々な検証から、どこでどのような環境、状況が危険で、そうでないかはかなりわかっています。自粛もそうなのですが、基盤となる科学データーが全く出されずに一律制限には大きな違和感を感じます。科学的根拠から対象するのではなく、周囲の目や自粛、制限強硬派の意見に従っていれば、今は安全と言う考えが蔓延っています。

本来、インフルエンザの季節なら、人混みを怖がって然るべきだったのに、突然、一億総潔癖症になってしまいました。私は、これまでも夏場でも鉄道利用時にはマスクをしていましたが。それも、インフルエンザの季節が終わり、多少の危険はあってもマスク着用は躊躇われる時期になってから、ますます半ばヒステリー状態。

何度も書きますが、これから半年中に、新規治療薬開発は絶対に無理。ワクチンも然りだし、今の回復者の分泌型抗体がウイルスを中和できるという確証もないので、ワクチンへの過度の期待も禁物。ならば、既存治療薬で重症化を防げば良いし、重症化の危険度の高い人は早期発見と治療に集中すれば良いのに、なぜそれをせずに、少なくない業種で復活不能となり、将来大きな負のツケを残す方策しかできないのか。日本には他国にない有効な薬があり、それを一般の医者が早期に投与すれさえすれば、多少タチの悪い風邪でほとんどの人が治る病気なのです。日本の成功例(薬での治療ができた場合)をみて、他国がそれに倣えば、これほど右往左往する必要はない病気なのです。

指定感染症に指定されたがために、一時期脅された、病院が患者であふれ、次々と死者が出るような状況が危惧され、本来、早期診断、早期隔離に必須だったPCR検査も抑制されたのです。

ほぼ制圧に成功したと思われる国も、鎖国を解く気配が見られません。このままなら、8月もダメ、すぐにインフルエンザの季節が来て、また感染拡大が始まります。本当に、このままま潰れても良いと思っているのでしょうか、旅行業界や他の“不要不急”業界“は。

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