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効果がある可能性の治療は院内倫理委員会で対応可能ではあるが・・・

こんにちはゲストさん

実際の話、クリニック医院レベルでは行われない海外適応済みな治療は病院では行われることがあります。
病院治療は要するにレセプトに通りやすいことは事実。

抗癌化学療法レジメンの投与スパンや用量、薬剤の組み合わせを変えたり、文献・正書レベルを改変した治療が多く行われます。
審査側は切ることはありません。
この辺りまでは倫理委員会を経ずに行うことが可能な範囲。

今回の新コロナでは、治験段階も経ず行われたメタ解析できるn数も集まらない文献から有益情報があれば積極的に進めてもいいように思える。

例えばカモスタットは副作用もほとんど無く、二日酔いで(自分が)飲むこともあるくらいで薬価もタダみたいなもの。
これが効けばこんないいことはない。
ただ注射薬がないのでその点が使いにくいか。

ナファモスタット(フサン)はDIC治療薬として、当該肺炎時合併に使ったら、“やはり”ウイルスにも効いたという経緯。
以前にも書いたように肺炎治療では、PEEPモードでの人工呼吸管理、サイトカインストームからの肺水腫・ARDS・敗血症・DICのため集学的治療をするはずで、そこでの副産物的な効果だとしても既存薬が転用できる可能性は大いに着目すべきだと思う。

人命を救う一義的な使命を担う病院では、院内倫理委員会を経て、厚生局、学会、県内大学病院と協議の上効果があると言われる薬の使用は比較的早く行われるでしょう。(意外に大学病院が新規治療に関して口を挟むことはある。)
認可や公知はその先で、『効くものは効く』『代替がない』となれば世間と期待の圧力で進むのも早いはず。


医療機関ではMR訪問もなくなり、長期処方、電話処方と受診抑制が強烈です。
一転、K1など大規模イベントが開催されつつあるのは「参加は自己責任」では済まない、この国難の時期にあまりに下衆い行動です。

国内の解禁緩和ムードは取り返しがつかないことになることを我々は肝に命ずるべきです。

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