19/04/11 19:33

情報の補足

昨晩投稿した情報に言葉足らずの部分があったので2点を捕捉します。

・現地での電気供給について
国内の発電設備、電気の送電システムの老朽化により、3月に入ってからベネズエラ全土で全く電気が供給されない完全なブラックアウトが頻発しています。
(大統領はアメリカによるサンバー攻撃により送電システムが壊されたと発表していますが、誰も信じていません)
停電が起きると電気を介しているものは全て使えなくなりました。
電話、インターネット、全ての通信手段が経たれます。
日本との緊急連絡用としてガイドさんが持っていた衛星電話も使えませんでした。
そして、老朽化している設備がこれからどの位持つのか…は分かりません。
一回停電が起きてしまうと、自分が予備バッテリーを持っていたとしても、ベネズエラ国内の中継点が死んでしまうので、数日間は外部との通信が不可能になります。

・非常時の現地での航空券の手配について
現地で聞いた話ですが、現在唯一運行しているAvior航空の国際線の航空券ですが、ベネズエラ国内からは手配できないシステムになっている様です。あくまでも海外からの購入のみとなるらしいですが、私自身がベネズエラ国内から購入しようとしたわけではないので、情報の真偽は分かりません。

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1件のコメント

  • animoさん

    追記、ありがとうございます。

    インターネット上で、海外から航空券を購入している状況で購入することはシステム上できますが

    電気が全て使えない=wifiも使えない=インターネットも使えない状況ですと

    それ自体ができなくなりますね。

    そうすると航空券を持っていようと
    飛行機も飛ばないのでしょうね。

    ふむふむ、そうするとギリギリの日程だと難しいことがよく分かりました。

    以前、個人で行こうと思っていたのですが
    現地の旅行会社に国内線が飛ばないことが多々あるので
    ギリギリの日程でしか来れないならやめたほうが良いと言われた理由が分かりました。

    具体的な情報、本当にありがとうございます!!

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