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ロスバゲのその後・・・

こんにちはゲストさん

11月半ばにエアフラを利用し、パリ経由でローマへ行った際、往路でロスバゲしてしまいました(汗)

10数年前、やはりエアフラを利用した際にロスバゲした経験(復路でしたが)があったので、行く前から嫌な予感はちょっとだけあったのですが・・・。

ロスバゲの手続きをして、「ま、翌日にはホテルに届くだろう」と思っていたのですが、甘かった・・・結局5泊の滞在中、荷物が届く事はありませんでした。
幸い(?)機内持ち込み手荷物の中にとりあえず1日分の下着、歯磨き粉付きの歯ブラシを入れておいたので、それでひと晩をクリアし、翌日、保険会社に事故連絡をして、衣類、必需品などを購入しました。(寄託手荷物遅延のOPを悩んだ挙句につけておいて正解)

帰国前日は、保険の96時間の期限もあるので、荷物を入れる鞄(といっても、お土産類もあったり、欧州の液体持込規制もあるので、ソフトスーツケースにしました)を購入。

現地の友人へのお土産は、全てスーツケースの中だったもので、一切渡すことが出来ませんでした(涙)

で、帰国したわけですが・・・帰国した翌日、成田から「お客様のお荷物と思われるものが、エールフランスの便でパリから届きました」と電話がありました。

話を聞いてみると、チェックインバゲージの際に付けたタグが無く、スーツケースベルトに入っていた連絡先を見て、連絡をくれたようです。

税関を通す書類をFAXでやりとりし、鍵はローマの空港に預けたままだったので、とりあえず、鍵無しで税関を通しました。(チェックイン時から1度もお目にかかってないのに、税関通すんだ~とちょっとビックリしてしまいました)

スーツケースは、その翌日に宅配便で届きましたが、生憎1つしかない鍵はローマの空港ということだったので、しばらく開けずに鍵が届くのを待ったのですが、結局届きませんでした。

今回のロスバゲはアリタリアが窓口になる(往路のパリ~ローマのオペレーションがアリタリアだった)との事で、アリタリアと相談の上、スーツケースの鍵を壊して、修理に出すのではなく、鍵だけ、スーツケースを購入した店舗から取り寄せ(1200円)する事にして、ようやくスーツケースを開ける事ができたのは、帰国後10日経った頃でした(汗)

クレームレターに記入、現地で購入した衣類・必需品等のレシートを添付して、アリタリアへ送付したのが3週間前。
その後、連絡が来ていません。

旅行会社に勤務していて、実際にロスバゲの経験がある友人の話だと、航空会社の補償は、レシートの金額の半分くらいだそうで、残りは保険会社へ請求するんだそうです。

ちなみに、届いたスーツケースのタグがついていたはずの持ち手の部分には、強い力で何かが当たって削れた痕がついていました。

今回のロスバゲ、まだまだ補償の手続きは続きますが、ある意味、いい(?)経験になりました(汗)
2月にもローマへ行くにあたっては、さすがにエアフラではなく、直行便にしましたが(笑)

で、今回の件で感じたこと

1.最低限、1日分の下着&必需品は機内に持ち込むべし<当たり前ですが・・・。
2.スーツケースのベルトには、分かりやすいように連絡先を記入するべし<これがなかったら、永遠に手元に戻らなかったでしょう。

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