

Re: ヨーロッパの米料理
ゆでたジャガイモなどと同じように、ソースにからめて食べます。
スパゲッティのように塩ゆでにするのが普通ですが
少しバターを絡めたり、カレー風味にしたりといった程度のアレンジは見かけました。
それとは別に、日本人にとっては料理というには抵抗があるでしょうが
Milchreis と呼ばれるものがあります。
要するにミルクで煮たおかゆですが、砂糖とシナモンなどが入っています。
これに使う米は短粒米で、日本の米よりもさらに寸詰まりに見えます。
煮ると形が崩れて、まあライスプディングと言っても良いのですが
温かい上になにしろ量が多い。昔メンザでこれがどんぶり一杯出てきて
それに小さなパンを1個つけたのが、一番安い昼食でした。
その他にミネストローネのようにスープにちょっと入ってきたり
ライスサラダにしたり、といった食べ方は時々見ました。
それからわたしは食べたことはありませんが、丸ごとのチキンの中に
野菜や挽肉などと一緒に詰めたりすることもあるようです。
ギリシアに行ったときは、現地でリゾガロと呼ばれているライスプディングを食べました。
これは Milchreis ほど量が多くなくて、冷たく冷やしたデザートかおやつみたいでした。
Milchreis はミルクライス、リゾガロはライスミルクですね(笑)。
0
関連トピック
質問・トピックと回答のタイトルと本文
50件中1-30を表示
ヨーロッパでの米料理に関心があるのですが、
イタリアのリゾット、スペインのパエリア以外に、米料理ってありますか?
ハンガリーでは、メイン料理の付け合せに良く見かけました。
フランスにあっても良さそうな気がするのですが、肉料理の付け合せになっていたのが一度と、あとサラダに入っているのを見つけたくらいです。
ドイツや、ポーランド、チェコといった寒い地方にはないですよね?
ヨーロッパは大好きですが、料理のジャガイモ攻めにはいつも苦しみます。
そんなわけで、米料理をみつけると、つい嬉しくなります。
ヨーロッパで米料理を食べたことのある方、体験を教えてもらえたら嬉しいです。
イタリアのリゾット、スペインのパエリア以外に、米料理ってありますか?
ハンガリーでは、メイン料理の付け合せに良く見かけました。
フランスにあっても良さそうな気がするのですが、肉料理の付け合せになっていたのが一度と、あとサラダに入っているのを見つけたくらいです。
ドイツや、ポーランド、チェコといった寒い地方にはないですよね?
ヨーロッパは大好きですが、料理のジャガイモ攻めにはいつも苦しみます。
そんなわけで、米料理をみつけると、つい嬉しくなります。
ヨーロッパで米料理を食べたことのある方、体験を教えてもらえたら嬉しいです。
2
名前は知りませんが、 Terra Africa 09/12/29 12:13ギリシャでもライスはありますね。
中華はどこにでも普及しているし、寿司もテークアウトがあったり、スーパーで売っていたりしますね。インドネシア料理などはオランダでは人気料理ですので、そこではライス物にありつけます。
日本のような白米はないにしろ、あるところにはある。というのが、私の体験です。
8
Re: 名前は知りませんが、 piyoron 09/12/29 18:29ギリシャのライスって、トルコ料理みたいなのですよね。
米が恋しくなったら中華料理店、というのは、私もよく利用しました。
アローシュ・デ・マリシュコ:シーフードリゾット
アローシュ・デ・タンボリル:アンコウのリゾット
アローシュ・デ・プルヴォ:タコのリゾット
アローシュ・デ・パト:鴨の炊き込みご飯
などなど・・
付け合わせにもご飯がよく出てきます。
魚とご飯をよく食べるポルトガルの料理は、日本人の口にも合いますね。
アローシュ・デ・タンボリル:アンコウのリゾット
アローシュ・デ・プルヴォ:タコのリゾット
アローシュ・デ・パト:鴨の炊き込みご飯
などなど・・
付け合わせにもご飯がよく出てきます。
魚とご飯をよく食べるポルトガルの料理は、日本人の口にも合いますね。
9
Re: ポルトガルの米料理 piyoron 09/12/29 18:32ポルトガル、行ったことないんですよ。。。
魚とご飯に多く出会えるって、良いですね。
ワインも美味しそうなので、そのうち是非行きたいです。
4
ヨーロッパの稲栽培の起源と里芋料理 ナッチャン 09/12/29 14:26> 「 フランスにあっても良さそうな気がするのですが、肉料理の付け合せになっていたのが一度と、あとサラダに入っているのを見つけたくらいです。
ドイツや、ポーランド、チェコといった寒い地方にはないですよね?」
お米の料理、ヨーロッパ北部に少ない理由ですが、気候制約から、稲その物の栽培が難しいためとだろうと思います.
ヨーロッパのお米の主産地は、イタリア北部のポー川流域ですね。アルプスの豊富な雪解け水と、夏場の好天を利用して、1世紀ころから栽培されています。
ご存知かと思いますが、ヨーロッパ初の百科事典・兼地理案内書、プリニウスの「 博物誌 」(一世紀半ば)に、インドとの胡椒交易が活発化し、お米も入ってきた様子が出ていますね。 ワイン造りなども、詳しくでていますね。
お米の他、東洋的な食材としては、里芋も、なぜか、地中海東部にあるみたいです(^^)。食べたことありませんが・・・・
10
プリニウスの「博物誌」 piyoron 09/12/29 18:41お米やワインのことが書かれているとは!!
私はワイン狂(通とは言えません)なので、是非一度読んでみたいです。
ローマの歴史も大好きですなのですが、私の知識はまだまだですね。
ポー河流域の米作地帯、高校の地理で習いました。
なつかしい~。
ありがとうございました。
ドイツの城ホテル、トレンデルブルグに泊まった時は、夕食のアイスクリームデザートにコメが入ってました。 あと忘れましたが、どこかの国のデザートにも入ってました。
コメを主食とする日本で育った私には、こういうコメの使い方は、どうも好きになれませんが。。。
コメを主食とする日本で育った私には、こういうコメの使い方は、どうも好きになれませんが。。。
13
Re: デザートで、 piyoron 09/12/30 06:50ときどきお目にかかりますね。
米=主食 という先入観がなかったとしたら、味の方はどうなんでしょうね?
日本でも餅としてなら「お汁粉」もあるし、デザートにでも許せるのかな、などと思ってしまいます。
でも、米の形のままでは、やっぱりダメかな。。
6
Re: ヨーロッパの米料理 Muumilaakso 09/12/29 15:44http://fi.wikipedia.org/wiki/Tiedosto:Karjalanpiirakka-20060227.jpg
「ピーラッカ」はロシア語のピロシキと同語源だそうです。
他にラーティッコという,キャセロールをオーブンで焼く一連の料理があり,レバーと米とかにんじんと米などといった組み合わせがあります。
クリスマスの朝は米のおかゆを食べるのが伝統のようです。これはフィンランドに限らなかったと思います。
イギリスにはライスプディングがありますね。
11
北の国のもう一つのコメ、ワイルド ライス ナッチャン 09/12/29 21:06横からですみません。「 コメ 」、Riceと呼ばれるものに、熱帯〜亜熱帯アジア原産の稲 Oryza sativa の他に、そういえば冷帯〜寒帯原産の マコモ科の「 ワイルド ライス 」Zizania aquatica というのがありましたねっ。
日本でも15年ほど前、「 ワイルド ライス 」が、ちょっと流行したことありました。 北米の五大湖沿岸などの寒冷な湖沼地帯で、獲れると聞きます。
「 ワイルド ライス 」の故郷、カナダからアメリカ北東部の湖沼地帯には、北欧からの移民がとっても多いので、気候条件が似ている湖沼の国、フィンランドへも移植されて、もしかしたら栽培されているのかもしれませんね。
なお、ワイルドライス(マコモ科)は中国北部にも、自生しているそうです。
Muumilaaksoさん、ナッチャンさん、ありがとうございます。
横からでも歓迎ですよ。
ナッチャンさんは、米について、とてもお詳しいのですね。
フィンランドの「カルヤラン・ピーラッカ」、画像を拝見しました。
デザートではなく主食用と考えて良いですよね。
お粥もあるということで、フィンランドでは米料理が結構多いようで、驚きでした。
話が変わりますが、
ハンガリーでは、米がメイン料理の付け合わせとしてだけでなく、ピラフもポピュラーでした。
フィンランド人とハンガリー人は、同じ民族ルーツのハズ(エストニア人も)。
民族によって米との相性みたいなのがあるのかも。。。
こういうことを想像するの好きなんですよ。
失礼しました。
横からでも歓迎ですよ。
ナッチャンさんは、米について、とてもお詳しいのですね。
フィンランドの「カルヤラン・ピーラッカ」、画像を拝見しました。
デザートではなく主食用と考えて良いですよね。
お粥もあるということで、フィンランドでは米料理が結構多いようで、驚きでした。
話が変わりますが、
ハンガリーでは、米がメイン料理の付け合わせとしてだけでなく、ピラフもポピュラーでした。
フィンランド人とハンガリー人は、同じ民族ルーツのハズ(エストニア人も)。
民族によって米との相性みたいなのがあるのかも。。。
こういうことを想像するの好きなんですよ。
失礼しました。
16
Re: フィンランドと米 Muumilaakso 09/12/30 16:10カルヤラン・ピーラッカはデザートではなく,といって主食とはいいにくいかもしれませんが軽食用というかサンドイッチのような感覚です。上にゆで卵とバターを練り混ぜたもの(munavoi)などをのせたりなどして食べます。
あと,クリームなどの乳製品に米を入れたデザートはときどきあります。まあフィンランド独自のものではないと思います。
米は歴史的には最近になって入ってきたものですし輸入品なのであまり大量には消費せず,スーパーでもせいぜい1kgの袋しかありません。それでも日本の半額以下の値段です。小麦粉やじゃがいもはもっとずっと安いですが…。
7
Re: ヨーロッパの米料理 amoroma 09/12/29 17:26ゆでたジャガイモなどと同じように、ソースにからめて食べます。
スパゲッティのように塩ゆでにするのが普通ですが
少しバターを絡めたり、カレー風味にしたりといった程度のアレンジは見かけました。
それとは別に、日本人にとっては料理というには抵抗があるでしょうが
Milchreis と呼ばれるものがあります。
要するにミルクで煮たおかゆですが、砂糖とシナモンなどが入っています。
これに使う米は短粒米で、日本の米よりもさらに寸詰まりに見えます。
煮ると形が崩れて、まあライスプディングと言っても良いのですが
温かい上になにしろ量が多い。昔メンザでこれがどんぶり一杯出てきて
それに小さなパンを1個つけたのが、一番安い昼食でした。
その他にミネストローネのようにスープにちょっと入ってきたり
ライスサラダにしたり、といった食べ方は時々見ました。
それからわたしは食べたことはありませんが、丸ごとのチキンの中に
野菜や挽肉などと一緒に詰めたりすることもあるようです。
ギリシアに行ったときは、現地でリゾガロと呼ばれているライスプディングを食べました。
これは Milchreis ほど量が多くなくて、冷たく冷やしたデザートかおやつみたいでした。
Milchreis はミルクライス、リゾガロはライスミルクですね(笑)。
詳しいお話、ありがとうございます。
ドイツでも肉料理の付け合わせで使われているのですね。
私はお目にかかったことがなかったので、
ドイツでの付け合せはジャガイモ専門で、米を付け合せに用いることは無いと思い込んでいました。
ハンガリーから伝わったのかな?
チキンの中に野菜や挽肉と米を入れるというのは、トルコ料理を想像しました。
トルコではチキンじゃなかったかも(ピーマン? ムール貝?)。
ドイツにトルコ人は多いハズ。
ドイツも外国の料理をもっともっと取り入れて欲しいです。
そうすれば、料理の評判が上がると思います。
パンは美味しい国なんですけどね。。
他の人も書かれていますが、米料理のデザートって多いのですね
とても参考になりました。
ドイツでも肉料理の付け合わせで使われているのですね。
私はお目にかかったことがなかったので、
ドイツでの付け合せはジャガイモ専門で、米を付け合せに用いることは無いと思い込んでいました。
ハンガリーから伝わったのかな?
チキンの中に野菜や挽肉と米を入れるというのは、トルコ料理を想像しました。
トルコではチキンじゃなかったかも(ピーマン? ムール貝?)。
ドイツにトルコ人は多いハズ。
ドイツも外国の料理をもっともっと取り入れて欲しいです。
そうすれば、料理の評判が上がると思います。
パンは美味しい国なんですけどね。。
他の人も書かれていますが、米料理のデザートって多いのですね
とても参考になりました。
日本の北海道が北限と言われています(陸稲はもう少し北でしょうが)。
ようするに欧州では地中海沿岸でないと収穫できない。
できないものは、交通網の発達した現代ならいざ知らず、食文化が形成された時代には
食べたくても食べられない。主食なので、大海洋時代の胡椒のようにはならなかった
のでしょう。食べる習慣がないので。
さらに言えば、アミロースの少ないジャポニカ米のほうが寒さには強いようです。
リゾットやパエリアのように水分を含ませる調理法になったのもそれなりに意味の
あることではないのでしょうか。
米は収穫効率が抜群に良いので、仮に米作が欧州で盛んになっていたら、欧州の人口
密度は多くなり、人類の歴史も変わっていたでしょう(もっと早く滅亡していたりして)。
北限を越えている地域では、所詮外来の料理なので、味もそれなり、レストランで
見つけることが困難でしょう。やはり、中国系の店を頼るしかないと思います。
ようするに欧州では地中海沿岸でないと収穫できない。
できないものは、交通網の発達した現代ならいざ知らず、食文化が形成された時代には
食べたくても食べられない。主食なので、大海洋時代の胡椒のようにはならなかった
のでしょう。食べる習慣がないので。
さらに言えば、アミロースの少ないジャポニカ米のほうが寒さには強いようです。
リゾットやパエリアのように水分を含ませる調理法になったのもそれなりに意味の
あることではないのでしょうか。
米は収穫効率が抜群に良いので、仮に米作が欧州で盛んになっていたら、欧州の人口
密度は多くなり、人類の歴史も変わっていたでしょう(もっと早く滅亡していたりして)。
北限を越えている地域では、所詮外来の料理なので、味もそれなり、レストランで
見つけることが困難でしょう。やはり、中国系の店を頼るしかないと思います。
ドイツですが、主食は「肉」です。
ジャガイモは食べますし、麺類(特に南ドイツのシュペーツレ)、米、もちろんパンも食べますが、あくまで付け合わせ。「主」は肉(たまに魚)です。
ただ朝食や夕食ではパンにハム、ソーセージ類、チーズなどを載せて食べます。
聞きかじりですがイタリアのパスタは確かスープと同格ではなかったですか?
ジャガイモは食べますし、麺類(特に南ドイツのシュペーツレ)、米、もちろんパンも食べますが、あくまで付け合わせ。「主」は肉(たまに魚)です。
ただ朝食や夕食ではパンにハム、ソーセージ類、チーズなどを載せて食べます。
聞きかじりですがイタリアのパスタは確かスープと同格ではなかったですか?
21
主食と主菜との違いでしょう JORGE 09/12/31 21:28主菜:主食以外で、食事の最も中心的な位置を占める料理。魚・肉・卵などを主材料とする。
メイン‐ディッシュ。対語、副菜。
出典:広辞苑第六版。
栄養学的にもカロリーの源は炭水化物ですので、タンパク質(脂質も)主食には
ならないと思います。勿論、雑食生物としてのヒトとしてですが。
JORGEさんの主張わかりますが、「普通の」日本人の感覚として、主食=これを食べなきゃご飯食べた気がしない...と言う食べ物だと思います。
栄養学的定義や議論とは別問題。一般市民の感覚からすると(少なくともドイツの伝統的な昼食は)メイン=肉料理だと思います。
栄養学的定義や議論とは別問題。一般市民の感覚からすると(少なくともドイツの伝統的な昼食は)メイン=肉料理だと思います。
「主食」っていう観念自体、ヨーロッパにはないのかな? という気もしてきました。
和英辞典には「the staple (principal) food 新和英中辞典」となっていて、単なる直訳みたいに思えました。
PP&Mさんが言われるように、とにかく現実にドイツでは、肉を食べてお腹を満たしているのでしょう。
脂肪分も多く、カロリーありそうですので。
(あれ、太りますよね!)
ありがとうございました。
和英辞典には「the staple (principal) food 新和英中辞典」となっていて、単なる直訳みたいに思えました。
PP&Mさんが言われるように、とにかく現実にドイツでは、肉を食べてお腹を満たしているのでしょう。
脂肪分も多く、カロリーありそうですので。
(あれ、太りますよね!)
ありがとうございました。
14年前に亡くなった父は、パンを食べてもうどん、スパゲティーでも、とにかく最後にお米のご飯を食べないと気がすまない人でした。
量とか栄養とかに関係なく、これを食べないと食事にならない、食事が終わらないという食べ物ありますね。
量とか栄養とかに関係なく、これを食べないと食事にならない、食事が終わらないという食べ物ありますね。
28
Re: 思い出/亡き母を思い出しました。 Clio 10/01/01 16:51母は、外でフルコースのディナーを食べても、必ず家に帰ってからお漬け物でお茶漬けをいただいていました。ご飯を食べないと、食事をした気がしないと言っていましたね。
同じ世代ですね.....
何となく、懐かしくもおかしくて、つい書き込んでしまいました。
今年もよろしくお願いいたします。
トピ主さま、横から失礼いたしました。
29
主食ではないですが、お茶 piyoron 10/01/01 19:41比較するのは不謹慎かもしれませんが、
私の場合、お茶を飲まないと食事が終わった気がしないです。
日本茶でなくても、ウーロン茶でも、砂糖無しのストレート紅茶でも良いのですが、
とにかくお茶で終わりたい。
コーヒーじゃ駄目ですね。
ヨーロッパに行くと、米よりお茶が恋しくなります。
コメント、ありがとうございました。
31
George さん引用の観点から言うと Lacatus Marius 10/01/02 00:17またイタリアに行くとパン,パスタ,ピザ以外に小麦粉を使った様々な食べ物やデザートがあるのに気がつきます。これらを見ていると日本人の米に対するこだわりに相当するヨーロッパの食べ物は、小麦(粉)ではないかと思う訳です。またその点から言うと、日本人は米を何故麺類に利用しなかったかという点は疑問です。中国のビーフンやベトナムのフォーのように。
おっ、今丁度やっている元旦恒例のウィーンフィルのコンサートの美しき青きドナウの場面の背景にブダペストの風景が写りました…
コメント、ありがとうございます。
ヨーロッパの北と南では、主食がかなり異なっているような気がします。
イタリアなどの南では小麦が主食でしょうが、ドイツなどの北ではジャガイモの割合が高くなっていると思います。
同時に、北では肉料理でお腹を満たす感がありますが、南では魚介の割合が高く、肉でお腹を満たす感覚はないのでは。
そもそも古代ローマ人には肉食の習慣がなかく、ゲルマン人との体格の差を肉食習慣の有無と考えていたようです。
ブダペストのドナウって、美しいですよね!
ウィーン観光でドナウはほとんど顔を出さないのに。。
ヨーロッパの北と南では、主食がかなり異なっているような気がします。
イタリアなどの南では小麦が主食でしょうが、ドイツなどの北ではジャガイモの割合が高くなっていると思います。
同時に、北では肉料理でお腹を満たす感がありますが、南では魚介の割合が高く、肉でお腹を満たす感覚はないのでは。
そもそも古代ローマ人には肉食の習慣がなかく、ゲルマン人との体格の差を肉食習慣の有無と考えていたようです。
ブダペストのドナウって、美しいですよね!
ウィーン観光でドナウはほとんど顔を出さないのに。。
36
Re: 主食という観念 4のぶ 10/01/02 21:08pivoronさんのおっしゃられるように彼らには主食、副食の概念がないのだと思います。
>pivoronさんのおっしゃられるように彼らには主食、副食の概念がないのだと思います。
ドイツ語ではイモや米、麺類はBeilagenと言います。つまり付け合わせ。あくまで脇役なんです。でもとてもおいしいです、どれを食べても。
ドイツ語ではイモや米、麺類はBeilagenと言います。つまり付け合わせ。あくまで脇役なんです。でもとてもおいしいです、どれを食べても。
4のぶさん、PP&Mさん、ありがとうございます。
付け合わせという観念はあっても、主食という観念はないのかもしれませんね。
他でも書いていますが、私はジャガイモの付け合わせが苦手なのです。
でも、(ドイツでも)美味しいレストランでは、そのジャガイモが美味しい。
ジャガイモの付け合わせの味に、料理人の腕がストレートに現れる、、、などと思ったこともあります。
付け合わせという観念はあっても、主食という観念はないのかもしれませんね。
他でも書いていますが、私はジャガイモの付け合わせが苦手なのです。
でも、(ドイツでも)美味しいレストランでは、そのジャガイモが美味しい。
ジャガイモの付け合わせの味に、料理人の腕がストレートに現れる、、、などと思ったこともあります。
ヨーロッパ旅行の準備
ヨーロッパ格安航空券-アルキカタ・ドット・コム
ヨーロッパ方面、格安航空券の手配はアルキカタ・ドット・コムにお任せください!ヨーロッパ特派員ブログ最新記事

イタリア/ナポリ特派員ブログ
野外コンサートVS歌劇場のオペラ5月はイベントが目白押しで、至る所でコンサートが開かれています。その中で… 続きを読む
















































